空き巣対策!ベランダへの侵入防止

1階の防犯だけで安心していませんか?

 以前「空き巣(泥棒)被害は窓が多い!」と紹介しましたが、侵入窃盗犯は必ずしも1階の窓から入ってくるとは限りません。特に、2階に関しての防犯意識は1階に比べて低くなりがちで、ベランダの窓からの侵入は2階からの侵入全体の6割にも及びます。
 

防犯対策が2階にも必要な理由

 窃盗犯は、雨どいや配管を伝って登ったり、電柱や樹木、隣の屋根や塀を足場として2階のベランダなどに乗り移り侵入してきます。
 またベランダは手すりなどで周囲から死角になっていることが多く、ベランダの内側でしゃがむと外から簡単に気づかれにくくなり、窃盗犯がガラス破りの作業を行うのに好都合な環境であることも侵入口として利用されやすい要因と思われます。
 

侵入防止に役立つアイテム

 ベランダの防犯対策として、有刺鉄線やフェンススパイク(忍び返し)等を設置して2階に登れない様にすることは有効です。また見た目的にも無理に突破しようとすると怪我を負う可能性があると分かりやすいため、泥棒への犯罪抑止効果も期待できます。
 

 有刺鉄線はひも状なので、面格子やフェンス、物置の上だけでなく、雨どいや配管など円柱の物に巻き付けるなど、上に登るための足場になりそうな様々な場所に装着可能です。
 

 フェンススパイク(忍び返し)が塀やカーポートなど、上に登るための足場になりそうな場所にあると、侵入者は登る事が難しくなります。さらに塀などに設置すると猫などの動物の侵入防止や、鳩やカラスなどの糞尿被害防止にも役立ちます。
 
※子供が届かない場所や普段の生活で危険がない範囲に設置しましょう
※鋭いので設置時に怪我をしないよう気をつけて下さい

車の盗難対策に役立つグッズ

車上荒らしや車の窃盗など、車が狙われる犯罪を知ってはいても、最近の車はイモビライザー等の防犯機能が最初から付いていたり、カーセキュリティーなどの性能も優れているため、何もしなくても安全だと思っている人は多いのではないでしょうか。
 
しかし、現状では新たなセキュリティが生まれては破られを繰り返しており、治安が良いとされる日本でも、様々な手口で自動車を盗む窃盗犯はいます。
 
窓ガラスの破壊やピッキング等で鍵を開けて車内に侵入し、配線をいじってエンジンを始動させて盗む方法だけでなく、車の盗難防止で広く導入されたイモビライザーを無効化したり、スマートキーの電波を中継器で増幅させてリレー方式で車まで到達させて盗んだり・・・
 
どれだけ警戒して注意を払っても、自動車の盗難は大規模なプロの窃盗集団によるものと言われているので、リスクが消えることはありません。

車の盗難対策に役立つグッズ

近年、車の窃盗手口として話題になっている、スマートキーの特性を利用した「リレーアタック」の対策を行う場合は、電波が漏れないリレーアタック対策用のポーチを使用したり、空き缶の中に入れてフタをする、アルミホイルでスマートキーを巻くなどの方法もあります。
 
しかしポーチのフタが完全に閉じていなかった、ポーチに小さい穴が開いていた等、ちょっとした隙間ができるだけで、スマートキーの電波を増幅されリレーアタックで車が盗まれる可能性があります。
 
そのような自動車を狙う窃盗犯への対策として効果が期待できるのが、タイヤ自体を動かなくする「タイヤロック」や、ハンドルを物理的に動かせなくする「ハンドルロック」です。

物理的なセキュリティーは物理的にしか破壊できず、また破壊するには手間と時間がかかり、場合によっては音も出ます。
車に乗るたびにロックのつけ外しをするのは面倒ではありますが、自分にとっても面倒な事は窃盗犯にとっても面倒なことなので、狙われにくくなります。
重圧な見た目で防犯対策をしっかりとしていることをアピールして、犯行を諦めさせましょう。

空き巣(泥棒)被害は窓が多い!侵入防止に役立つものとは

 暖房器具を使わなくても快適に過ごせる時期が近づいてきました。
 冷暖房を使わずに過ごす季節は窓を開ける方も多く、窓を閉め切ることの多い夏や冬よりも空き巣被害に遭いやすい傾向があるようです。
 
 特に「我が家には盗られる物は何もないから大丈夫」という考えは危険!
 泥棒は盗めるものがあると分かっていて侵入するわけではないので、盗られる物の有無は関係ありません。
 
 盗んだ物の価値ではなく、捕まらないことを最優先に行動する空き巣犯は、警備が厳重なお金持ちの家だけでなく、警備が手薄な一般家庭も狙って犯行を起こします。
 そして被害に遭ったことを悟らせないようにすることで、2度3度と繰り返し同じ家で犯行を行うことがあります。
 

空き巣被害に遭わないためには

 そんな空き巣被害に遭わないようにする為に大切なのは、戸締りを忘れないようにすることです。外出の際にしっかりと家中の鍵を閉めて出掛けていれば被害に遭う可能性も少なくなりますが、玄関の鍵は施錠してもついつい窓の鍵を閉め忘れて出かけてしまう人もいるはず。
 
 空き巣犯は音を立てずに短時間で、目立たないように犯行を行おうとしますので「無施錠の窓」は侵入口として最適です。窓が無施錠の家を狙って犯行に及ぶ空き巣も多いので、まずは窓の鍵を必ず施錠する習慣をつけましょう。
 

施錠だけで安心できない

 窓をクレセント錠で施錠していても、窓を破り侵入しようとしてくる空き巣犯もいるので心もとないです。
 また窓ガラスを割る時は大きな音が鳴ると勘違いしがちですが、空き巣犯は「打ち破り」「こじ破り」「突き破り」「焼き破り」などと言われる様々な手法を駆使することで、大きな音を立てずにクレセント錠付近のガラスだけを割ってから鍵を開けて侵入し、犯行に及びます。
 

侵入防止に役立つ商品

 窓ガラスを割って犯行に及ぼうとする空き巣犯も侵入に5分以上の時間がかかると、約7割が侵入をあきらめるといわれています。
 侵入により多くの時間をかけさせるためには、補助錠のような窓のストッパーとなるものを設置することが有効です。

補助錠の効果的な使い方

 補助錠はクレセント錠を施錠した後に、窓の上下2ヵ所に取り付けることが効果的です。なぜなら、普通ならひとつの鍵を開けるために一箇所窓に穴を開ければいいところを、補助鍵を使用している窓の場合、窓の複数個所に穴を開ける必要が出てくるため、空き巣にとって手間になるからです。
 また補助錠を一つしか所持していない場合、外から手が届きにくい高い位置に優先的に取り付けると、仮に手が届いても解錠作業がしづらく時間を稼ぐことができます。
 

夜道の防犯!女性に限らず対策が必要

 夜道を歩く際、犯罪の被害に遭いやすいのは女性ですが、男性が全く被害に遭わないということはありません。
 
 人通りの少ない道を一人で歩いている人を狙う路上強盗では男性も女性も関係なく、また「おやじ狩り」という言葉があるように最初から男性をターゲットとした犯罪もあります。
 
 路上強盗は集団で犯行に及ぶことが多く、また発生時間帯は犯人の特徴を認識しにくい夜の10時頃から朝の4時頃までが約半数を占めてます。集団で暴行され最悪の場合命を奪われるケースもあるので、身の安全を守るためにも夜間暗くて人通りのない場所を歩くのは避けましょう。
 
 また酒に酔いつぶれ路上で寝てしまうと、あまりに無防備で狙われやすくなります。仕事終わりに一杯飲みたい人もいると思いますが、くれぐれも飲み過ぎには注意し、夜間は性別関係なく強盗やひったくりの被害に遭う可能性があると認識しましょう。
 
 路上強盗は逃走手段としてバイクを使用するケースが目立ってきています。バイクの集団が後ろをついてくるという時は、できるかぎり明るい道や人通りの多い道に避難しましょう。
 
 マンションの住人を狙い、入り口近くで待ち伏せをする路上強盗犯もいます。家に帰り着いて気が緩んだちょっとしたすきにつけこんで襲ってくることもありますので、自宅に帰り着いても周囲に不審な人物がいないか等、警戒を怠らないようにし、家の中に入り鍵を掛けるまでは油断しないようにしましょう。
 
 
 しかし仕事で帰宅時間が遅くなる、自宅周辺は人通りが少ない等、どうしても人通りが少ない夜道を歩くこととなる場合もあると思います。
 そんな時に役立つのは下記のようなフラッシュライトです。

 上画像の「WHITE WOLFタクティカルライトSX420 420ルーメン」は手の平サイズなので、昼間等の使用しない時はポケットやカバンにも楽に収納でき、仕事からの帰宅時や夜間のウォーキング、犬の散歩等、夜道を歩く際の懐中電灯として使用できます。
 
 フラッシュライトは通常の懐中電灯と比べると比較にならないくらいの明るい光を放つので、夜道で不審者に遭遇した際は、相手の目の周辺に明かりを当てて上下するだけで相手は目が眩み、すぐには追いかけてくることが出来なくなりますので、その隙に一目散に逃げましょう。
 
 催涙スプレーやスタンガンを持つのに抵抗がある人は1つ携帯しておくといいかもしれませんね!
 

今年もやります!クロスボウ試射会!

皆さんこんにちは!EGUです!

寒さが厳しく体調管理が難しいですが

インフルエンザ等に掛からないよう頑張りましょう!

 

今回は、今年の5月中旬に予定しております、

クロスボウ試射会についてのご紹介です!

サバイバルゲームフィールド&ガンショップ SAAT併設の

クロスボウ試射会場にて予定しております。

詳しい詳細につきましては、また後日お知らせ致します。

 

クロスボウを使用したことが全くないが撃ってみたい、クロスボウの射撃の腕を上げたい等、クロスボウに興味がある方の参加を心よりお待ちしております!

催涙スプレーの動作確認は控えましょう


催涙スプレーを初めて購入した後に、
・実際、噴射するとどんな感じなのか?
・正常に動作するのか?
など、気になる気持ちはわかります。
 
しかし、動作確認のため、
少しでも噴射してしまうことで
下記の可能性が挙げられます。
・ノズルの詰まり
・使用期間が短くなる
 
ノズルが詰まったり、
使用期間が短くなったりすることで、
いざという時に
使い物にならなくなる恐れがあります。
 
そうならないために
催涙スプレーの動作確認(テスト)は控えましょう。
 

警棒を分解したときの注意点

グリップエンドが取り外すことができる特殊警棒があります。
通常の使用のなかでは、ブリップエンドを外す必要がないですが、
スペシャルグリップエンドなどの別のグリップエンドに付け替えるときや
警棒のメンテナンス時に外します。
 
警棒を分解したときの注意点はシャフトを戻すときの向きです!
 
正しいシャフトの向きは、下記の画像を参考に。

 
また、鍔付きの警棒の場合、

 
シャフトを戻すときの向きが逆に入れてしまうと
シャフトの1段目しか出なくなり、シャフトが取り出せなくなるような状態になってしまいます。
 
そうならないためには、まずグリップエンドをシャフトに装着しましょう!
下記の画像のように、グリップエンドを装着して、グリップに戻すと間違いを防ぎます。
もし、3のときに、4のようにシャフトが納まらないときは挿入する向きが逆ということです。

 

※グリップエンドが外せないタイプとオートロックは分解できません。

催涙スプレーの噴射可能時間について


催涙スプレーを検討されている方は、
気になる点かと思える噴射可能時間についてです。

催涙スプレーの容量にたいして、
おおむね噴射可能時間が決まってきます。
また、催涙スプレーの噴射タイプによっても変わります。

噴霧タイプの場合、容量の約半分が噴射可能時間になります。
例えば、60mlですと約30秒。
液状タイプの場合、容量の約1/5が噴射可能時間になります。
例えば、60mlですと約12秒。

お問い合せの多い催涙スプレーでは
下記のようになります。
※あくまで目安です。

◯ホワイトウルフ
トルネード20約4秒
トルネード40約8秒
トルネード60約12秒

◯エリミネーター
3/4オンス約4秒
2オンス約12秒
4オンス約24秒

(補足事項)
1cc=1ml
1オンス=約30mlとして計算しております。

襲撃から身を守るためのポリカーボネート防護盾

襲撃対策に向いている最大の理由

いきなりで、どこから攻撃してくるかわからない場合
広範囲で防御できる防護盾がかなり有効です。
相手にダメージを与えることができなければ、あきらめて去っていくかもしれません。
 

ポリカーボネートが凄い

重量が軽い

樹脂製なのでとても軽量です。
防護盾のサイズにもよりますが、約1kg~2kgの重量になります。
金属製の防護盾よりも軽くなりますので、その分、相手の行動を対応しやすくなります。

視野を確保

無色透明なので、防護盾によって視界が狭くなりにくいです。

耐衝撃性が抜群

一般的に、広く利用されている樹脂のPVC(ポリ塩化ビニル)と比較すると、なんと約10倍の耐衝撃になります。
さらにガラスですと、約200~250倍とも言われています。
プラスチックの中で最高峰の耐衝撃性で、ハンマーでたたいても割れないほどです。
 

隙があれば、反撃可能

基本は身を守ることが優先ですが、ケースによっては防護盾を使って体当たりすることも有効です。
 

取扱い商品

ポリカーボネート防護盾 小○ 軽量タイプ☆

・商品詳細は【コチラ】
 
ポリカーボネート防護盾

・商品詳細は【コチラ】

犯罪者が刃物をもっていたとき、どうする?有効な護身用品は!

最近、物騒な事件が目に付きます。
かなしいことに、いつ何が起こるかわからない世の中。
もし、事件に巻き込まれたときは・・・
 
まず、逃げれるなら逃げましょう!
護身用品を持っていたとしても、危険を冒す行為は避けましょう。
 
場合によっては、リスクを冒さないといけないケースがあります。
そのようなときに護身用品の出番です。
 
ただし、あくまでその場を切り抜けるために
使用することが目的で退治するなど深追いすると危険な目に遭う恐れがあります。
 
ナイフなどの刃物を持っている場合、
相手との距離をとることが重要ですので、なるべくリーチの長いものが有効です。
つまり、26インチ以上の警棒が向いています。
 
素材は7075アルミやバランスウェイトがおすすめです。
スチールや4140カスタムスチールだと、
警棒自体が重くなるので相手の動きに反応しづらくなる傾向があります。
 
また、鍔付きを選ぶことで、刃から手を防ぐ効果が期待できます。
 
これらの条件を満たしている警棒は下記に挙げます。
 
ホワイトウルフ 7075アルミ合金警棒 26 鍔付

伸ばすと約65cmにもなり、重量がなんと約231g。
素材がスチールだった場合は約540gなので、重さが半分未満に!
※画像を押すと詳細ページへ移動します。
 
ホワイトウルフ7075アルミ合金バランスウェイトバトン警棒 26 鍔付

上記の7075アルミ警棒と大きな違いは、
シャフトの1段目がスチール素材を採用しています。
シャフトの前方が重たくなることで、同じ振りでも威力が増します!
※画像を押すと詳細ページへ移動します。

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