カテゴリー別アーカイブ: 警棒

世界の代表的な警棒メーカーについて

当店では世界中の様々なメーカーの警棒を販売しています。当店としてはもちろん、自信をもってホワイトウルフの警棒をおすすめします。他メーカーの警棒もそれぞれ特徴のある商品ばかりですので、今回は、当店オリジナルブランド「ホワイトウルフ」をはじめ、当店で取り扱っている世界の様々な警棒メーカーをご紹介します!!

ホワイトウルフ(日本)


当店独自のブランドの警棒です。おかげさまで、個人ユーザーだけでなく、警察・自衛隊・警備業者・一般企業などの様々なお客様からご好評を頂いています。世界一の警棒メーカーともいわれている、ASP製の警棒にも使用されている4140カスタムスチール素材を使用した商品は、高強度をそのままにお求めやすい価格のため、当店でも特に人気の商品です。

ホワイトウルフ警棒の主な素材は「4140カスタムスチール」「スチール」「7075アルミ合金」「7075アルミバランスウェイト」の4つになります。中でも「7075アルミ合金」は、アルミ素材のため軽いですが、スチールと同等の強度を持ち合わせているため、女性のお客様に人気です。「7075アルミバランスウェイト」は先端が「スチール」で重くなっているので、遠心力で振り出しやすくなっています。

ホワイトウルフの警棒は、とにかく種類が豊富です。16インチ~31インチのサイズの警棒に加えて、小型の警棒も取り扱いがあります。鍔が付いたタイプや、新商品であるオートロック式の警棒もとても人気です。また、グリップエンドなど、アクセサリーも豊富です

種類が豊富で護身用として十分に使用が出来、そして安価なためたくさんのお客様からホワイトウルフ製の警棒をご愛顧頂いています。
ホワイトウルフ警棒はコチラ

ASP(アメリカ)


40年以上続く、アメリカの警棒メーカーです。おそらく世界で一番有名なメーカーではないでしょうか。強度がとても高いことでも知られている「4140カスタムスチール」を使用した警棒が多く(1.5tのパトカーを吊り下げることが出来ます)、アメリカの警察やFBIなどでも採用されています。ちなみに、警棒の他にハンドカフなども取り扱っています。

ASP社の警棒は、サイズの表記にも特徴があります。例えば「16インチ」だと「F16」、「21インチ」だと「F21」となります。ですが中には「F」がつかないものもあるので、一概には言えません。

ペンのようにクリップがついている警棒や、フリクションロックではなくオートロック式の警棒もあります。

ASP警棒はこちら

Smith&Wesson(アメリカ)


言わずと知れた、世界中で有名な銃器メーカーです。銃で有名ですが、実は警棒なども販売しています。グリップエンドにロゴが入っており、当店でも人気の商品です。1852年に誕生しており、とても濃い歴史を持っているメーカーです。銃器、警棒の他にも手錠やタクティカルペンもあり、こちらも人気商品です。

種類は、「16インチ」「21インチ」「26インチ」の3種類と、スタンダードな取り扱いとなります。グリップ部分が造形的で、またグリップエンドにはロゴマークが刻印されています。

smith&wesson警棒はこちら

 

モナドノック(アメリカ)

1958年から、法執行機関や民間警備会社に提供をしているメーカーです。オートロック式やフリクションロック式など、様々なタイプの警棒を取り扱いがあり、中には伸縮しない固定タイプの警棒もあります。入荷が難しくなっているため当店での取り扱い数は少なくなっていますが、付属品やトレーニング用のバトンなど、充実したラインナップが特徴です。

またモナドノックのオートロック式の警棒は、シャフトを引き出すときに持ちやすいように、先端部分が大きく作られています。
モナドノック警棒はコチラ

ユイル(韓国)

1992年に誕生した、韓国の警棒メーカーです。新興メーカーの一社です。鍔がついたタイプが多く、また素材にアルミが使用されている警棒が多いことも特徴です。警棒の他に手錠などの取り扱いも行っているメーカーになります。


ユイルの警棒はオートロック(ロックピン式)で、鍔がついているタイプが多く、見た目のデザイン性も比較的高いため、コレクターの方にも人気があります。
ユイル警棒はコチラ

その他(中国警棒)

今まで紹介した各国の警棒メーカーの他に、ノーブランドの中国産の警棒も取り扱っています。斬新なデザインなものが多いです。訓練用として、コレクションとして持っておくのもよいかもしれません。

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ホワイトウルフ警棒のディテールへのこだわり



“ホワイトウルフ”ブランドの警棒は、シャフトの強度や重心バランスの使い勝手などの基本性能はもちろん、細部に渡って、護身の実用面を想定したこだわりを持って作られています。今回は、そのディテールの結晶とも言うべき鍔付き警棒のラインナップをご紹介します。

目次

・シリアルナンバー刻印
・グリップへのこだわり
・実戦に有効な鍔
・ホワイトウルフ鍔付き警棒の充実のラインナップ

シリアルナンバー刻印

ホワイトウルフの特殊警棒には、唯一無二の一振りの証であるシリアルナンバーが刻印されている警棒があります。(詳しくはお問合せください)
警察/自衛隊などの官公庁、警備業者、一般企業など法人様の警棒の管理に有用なことはもちろん、
個人のお客様においても、自分だけの一本として、所有感にご満足頂けるものとなっています。
品質に自信があってこそのこだわりです。

※上図のシリアルナンバーはイメージです。番号はランダムに出荷されます。

グリップへのこだわり

ホワイトウルフの特殊警棒では、主に、合皮(合成皮革)製とラバー製のグリップが採用されています。
・合皮グリップは、握った際にしっくり吸い付くような質感があり、振り出し時のすっぽ抜けを効果的に防いでくれます。
水もよくはじくため、汗なども気にせずにご使用頂けます。

・ラバーグリップは、しっかり力を伝えやすい硬質な握り感で、楕円形の滑り止めが付いており、力を入れて振っても手から抜けにくくなっています。

実戦に有効な鍔

ホワイトウルフの鍔付き警棒の鍔は、十字に開く、いわゆる”十字型”と呼ばれています。
十字型の鍔は、一文字型より刃物の攻撃からの防御範囲が広がります。
使用時は十字型に、収納時は一文字に、握ったまま片手で簡単に操作ができます。
さらに、先端に刃物返しも付いていますので、受けた刃物が予期せぬ方向に流れて怪我をするのも防ぎます。

ホワイトウルフの鍔付き警棒の充実のラインナップ

最高強度の4140カスタムスチールの鍔付き警棒

●スチールの約3倍の強度を誇ります。
●対武器の想定で使用可能です。
●4140カスタムスチールで鍔付きのある警棒は、”ホワイトウルフ”だけです。
●全日本防犯グッズ協会推奨品です。

詳細は下記の商品ページにてご確認いただけます。
ホワイトウルフ 4140カスタムスチール警棒 16 鍔付
ホワイトウルフ 4140カスタムスチール警棒 21 鍔付
ホワイトウルフ 4140カスタムスチール警棒 26 鍔付

7075アルミ合金の鍔付き警棒

●スチール製と同等の強度です。
●軽量なので女性の方にもお薦めです。
●全日本防犯グッズ協会推奨品です。

詳細は下記の商品ページにてご確認いただけます。
ホワイトウルフ 7075アルミ合金警棒 16 鍔付
ホワイトウルフ 7075アルミ合金警棒 21 鍔付
ホワイトウルフ 7075アルミ合金警棒 26 鍔付

7075アルミ合金バランスウェイトの鍔付き警棒

●スチール製と同等の強度です。
●先端1段目のシャフトがスチールになっています。その重みによって、振り出し易くなっており同時に威力も強化されています。

詳細は下記の商品ページにてご確認いただけます。
ホワイトウルフ 7075アルミ合金バランスウェイト警棒 16 鍔付
ホワイトウルフ 7075アルミ合金バランスウェイト警棒 21 鍔付
ホワイトウルフ 7075アルミ合金バランスウェイト警棒 26 鍔付

スチールの鍔付き警棒

●対人想定の使用においては十分な強度です。
●ある程度の重量があります。

詳細は下記の商品ページにてご確認いただけます。
ホワイトウルフ スチール警棒 16 鍔付
ホワイトウルフ スチール警棒 21 鍔付
ホワイトウルフ スチール警棒 26 鍔付

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ラファエルさんお薦めの護身グッズ

大人気YouTuberのラファエルさんのYouTubeチャンネルで、常備している護身グッズとして、当店商品が紹介されました!そこで、ラファエルさんにお薦めいただいた護身グッズをご紹介します。

■掲載動画
元自衛官が教える常備すべき護身グッズ!【ラファエル】

↑動画タイトルをクリックするとYouTube動画へ遷移します。

おすすめ護身グッズ

警棒

21インチ相当の2段式オートロック鍔付き警棒です。
振り出しでロックするフリクションロックと異なり、警棒の伸縮がしやすいオートロック式です。
強度も十分で、屋内を想定した護身としても最適な商品です。

ホワイトウルフ 2段式オートロック アルミ警棒 ★鍔付★【全日本防犯グッズ協会推奨品】

↑画像をクリックすると商品ページへ遷移します。

スタンガン

中東などでの軍事使用実績もあり、放電光と放電音が大変強く、威嚇効果が大きいのが特徴です。
ストラップが抜けると本体が使用不可になる「奪われ防止機能」と、ブザーが鳴る「アラーム機能付き」で、護身のための機能満載です。

タイタン TITAN-GLA 軍事使用品 ハイパワー

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防刃グローブ

CYGUS(サイグス)という特殊繊維を使用し、やわらかで薄く、着け心地がよいことで大変好評です。鍔付き警棒との併用で、刃物相手への効果がさらに高まります。

ホワイトウルフ 防刃グローブ CYGUS(R) ブラック

↑画像をクリックすると商品ページへ遷移します。

フラッシュライト(タクティカルライト)

車のハイビームのような強力なLEDライトです。目くらまし効果で相手を怯ませる護身グッズです。
また、遠くまで光が届きますので、屋外では助けを呼ぶこともできます。
さらに、水や衝撃にも非常に強く、護身用途はもちろんのこと災害時にも役立ちます。

WHITE WOLFタクティカルライトSX750 750ルーメン

↑画像をクリックすると商品ページへ遷移します。


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警棒の様々な種類について

 護身用品として有効な警棒。警察官や警備業に就いている方が持っているというイメージが強く、また主に刑事もののドラマや映画の小道具でも使用されることが多いです。また、ポリスグッズが好きな人からは、その憧れとして様々な種類の警棒をコレクションしている方もいます。世の中にある警棒は様々な種類があり、当店で取り扱っている警棒でも200点近くに上ります。警棒の種類は、シャフトやグリップの素材の違い、形状の違い、サイズの違い、振り出し方式(ロック方法)の違いなど様々な要素で分類できます。

 その中でも今回は、ロックの違い、サイズの違い、形状の違いについて紹介をしていこうと思います。

ロックの違い

 警棒のロックの方法は主に3種類あります。

フリクションロック式(摩擦ロック式)
オートロック式(ロックピン式、ボタン式、etc…)
ジャンプ式(飛び出し式)

フリクションロック式について

 フリクションロック式は警棒を振り出してシャフトを伸ばし、硬い地面などに叩きつけて収納をするタイプです。警棒と言えば、このタイプを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

 収納時と伸ばしている時は一見ただの金属の棒ですが、振り出すときに、相応の腕の力やスナップを使いますので、相手に見せつけるように振り出すことで、かなり威嚇効果があり、ひるませることができると思います。ただ、振出には多少のコツが必要となります。

 振り出した際の摩擦でロックをかけているので、振り出しが甘いとロックのかかりが弱くなり、使用中に縮むことも考えられます。また、収納時も地面に叩きつける必要があるので、こちらもコツが必要です。初めて使用する方はある程度の練習が必要かと思います。

オートロック式について

 当店で取り扱いのあるフリクションロック式の以外の警棒は、ほぼすべてこのタイプだと思ってもよいと思います。振り出しさずに、手動でカチッと止まるまで手で伸ばします。オートロック式にも様々なロック方法があります。

ロックピン式


 ロックピン式は、シャフトの先端を持って伸ばすことでシャフトの節事にロックピンによってロックがかかり、収納時にはそのピン部分を押すことで縮めることが可能です。

ボタン式


 ボタン式は、シャフトの先端を持ってシャフトを伸ばし、収納時にはグリップエンド部分にあるボタンを押しながら、シャフト先端を手のひらで軽く押して収納するタイプです。比較的簡単にシャフトの出し入れを行うことができます。

 オートロック式の警棒ほぼすべてに言えることは、振り出してシャフトを出さないので、場所を取らない、出し入れが簡単で手間がかからないなどの特長がある一方、フリクションロック式と違って、摩擦でロックをかけているわけではないので、シャフト間の締まりに余裕があり、少しがたつくことがあります。
※オートロック式の警棒は、振り出したり、叩きつけて収納をしようとすると構造上故障の原因になることが多いです。警棒事に注意書きが付属していることがあるのでよくお読みください

ジャンプ式について

 シャフトを伸ばすときに、グリップ部分にあるボタンなどを押すことによって一気にシャフトを伸ばすことが出来る警棒です。本当に勢い良く伸びるので、間違えてシャフト側を自分に向けないようにすることが大切です。勢いの良さから、相手をけん制する力は高いと言えます。収納時には地面に叩きつけて収納をします。

サイズの違い

警棒にはそれぞれサイズがありますが、主に、「16インチ、21インチ、26インチ、31インチ」があります。16インチより短いサイズだと小型警棒に分類されます。使用する環境にや想定よって適するサイズが異なってきます。

小型警棒

12インチ相当のサイズがほとんど、非常に携帯に優れているサイズです。収納時には一般的なボールペンと同じ長さぐらいになるものが多く、重さもそこまでありません。ただ、警棒が短いので当然相手との距離は近くなり、また威嚇効果も低くなります。護身、警備、警護等の専門職を経験されたことがある方にもおすすめです。

16インチ~ (約40cm~)

携帯性が良いだけでなく、振り回しづらい屋内での使用に優れています。使用する環境が屋内なのであれば、このくらいのサイズを選ぶのが良いかと思います。

21インチ~ (約53cm~)

屋外・屋内の使用どちらにも向いている一般的なサイズです。日本人の一般的な男性が使用しやすいサイズとも言われています。警備員の方などもこのくらいのサイズを使用しており、威嚇効果も十分期待のできる扱いやすいサイズです。

26インチ~ (約66cm~)

体が大きめな方におすすめのサイズです。長く重いので威嚇効果はありますが、、長めにはなるので相応の練習や訓練で扱い方を慣れる必要があります。

31インチ~ (約79cm~)

かなりの長さがあるので間合いと威嚇効果は抜群ですが、当店スタッフも本当に長く感じるので、体格によっては両手で持たないと取り扱いが難しいかと思います。

形状の違い

 警棒の形は、端的に表現すると一本の金属の棒ですがその形状は、シャフトの形、持ち手部分、グリップエンドなどの違いで、様々な種類があります。

シャフトの違い
 フリクションロック警棒とオートロック警棒には、シャフトに違いがみられるものがあります。
 オートロック式の警棒は、シャフトの先端を持って引き出すことが多いので、持ちやすいように大きく作られていることがほとんどです。

持ち手部分
 持ち手部分に「鍔」が付いている警棒があります。一見ただ付いているだけと思うかもしれませんが、この鍔があることで相手が刃物を持っていた時に刃物から手を守ることが出来たり、警棒が奪われてしまうのを防ぐ効果が期待できます。

グリップエンド
 警棒のグリップエンドには、最初からガラス割りやLEDライトの機能がついたものもありますが、例えばホワイトウルフ4140カスタムスチール ラバーグリップ警棒の様に、グリップエンドを取り外せるものもあり、ガラス割りの機能が付いたものや、紐などのストラップが付いたもの、LEDライト付きのグリップエンドに付け替えることもできる警棒もあり、自分でカスタマイズすることができます。

まとめ

  警棒の種類は、シャフトやグリップの素材の違い、形状の違い、サイズの違い、ロック方法の違いなど様々な要素で分類できます。ロック方法には「フリクションロック式、手動オートロック式、ジャンプ式」があります。サイズは主に「小型警棒、16インチ、21インチ、26インチ、31インチ」があります。警棒の形は「シャフト、持ち手部分、グリップエンド」などで違ってきます。このように、警棒には様々な種類がありますので、自分がどのような理由で、どのような状況を想定するかで選ぶ必要があります。興味があるけど選び方が分からないといったお悩みは、専門知識を持った経験豊富なスタッフのいる当店に是非お問合せ、ご相談ください。

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「ホワイトウルフ 4140カスタムスチール オートロック警棒」の伸縮方法

 ホワイトウルフ 4140カスタムスチール オートロック警棒とは、通常のスチールの警棒の約3倍以上の強度がある4140鋼素材を使用した、当店オリジナルブランド「ホワイトウルフ」のオートロック警棒です。
 
 ここでは、「グリップエンド部分にボタンが付いた」ホワイトウルフ4140オートロック警棒の伸ばし方と収納方法について説明します。
 汎用的な説明となるので、写真で使用している警棒と、実際の商品の種類やサイズが違う場合があります。

警棒の伸ばし方

(1)警棒のグリップ部分を利き手で握ります。

 
(2)シャフトの先端部分を反対の手で握ります。

 
(3)シャフトの先端を引っ張って、最後まで完全に引き出します。

※警棒を伸ばす際は、グリップエンド部分のボタンを押さないようにしましょう

収納方法

(1)グリップエンドのボタンを押したまま

 
(2)先端部分を手のひらで優しくトントンと叩いて収納します。

動画もあります

 ホワイトウルフ 4140カスタムスチール オートロック警棒の伸ばし方と収納方法について動画を撮影しました。

●youtubeの動画ページへ
 
参考にされてみてください。

注意

※ホワイトウルフのオートロック警棒はシャフトの先端を持って引き出す事を想定した警棒です。振り出してシャフトを伸ばしたり、不必要にシャフトの出し入れを行わないでください。
※収納時に無理に地面に叩きつける等すると故障しますので絶対にしないでください。

関連商品

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護身用品である警棒に使用している素材について

ご機嫌いかがですか?
ボディーガードのスタッフが、警棒(特殊警棒)の素材についてご説明いたします。
警棒に使用されている素材は、金属以外に、塩ビ・ポリエステル・プラスチック・ナイロン。。。色々あるんです。
今回はホワイトウルフ警棒で使用されている代表的な素材をご紹介させていただきます。
あなたを危険から守ってくれる珠玉の一本を選ぶ際の指針となれれば嬉しいです!

代表的な3つの素材

スチール

『なんとなくお手頃価格で無難に頑丈そうな感じ?』なんてイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
では実際どんなものに使われているのかと言いますと、公園の遊具や学校のロッカーなどが挙げられます。
スチールを用いた警棒は、500キロ相応の力にも耐えうる強さを持ち合わせています。
鉄より強くする為に鉄より重い素材を30%ほど含有しているので、ずっしりした感覚があります。
多少重みがありますので、実際に扱うには、ある程度の腕力を必要とします。
とはいえ、16インチや21インチのサイズであれば、ほとんどの一般男性はご使用できるかと思います。

4140カスタムスチール

普段あまり耳にしないような、聞き慣れない名前ですね。
『カスタム?スチール???合金??』イメージが沸かない方もいらっしゃるかも知れません。
わかりやすく言うと、スチールに熱処理を加えることで、スチールの約3倍の強度を実現したスチール、言わば『ハイグレードスチール』といっても過言ではありません。
車の部品や、有名自転車ブランドの部品(映画ETで主人公が乗っていたKUWAHARA BMXにも!!)等、強さと硬さ、耐久性が必要とする重要なパーツで使われることが多い素材なんです。
一般的なスチールと比較すると、強度がなんと約3倍ですので、約1500kgの力に耐えうると謳っています!
強度重視の方や腕力のある方には向いている素材です。重さは、スチールとほぼほぼ変わりないので、ある程度の腕力が必要となり、女性よりも男性向けかと思います。

7075アルミ合金

「7075アルミ合金」は知らないけど、、、「ジュラルミン」って聞けば、『あ!!知ってる!!アタッシュケースのやつだ!!ドラマなどで大金や重要な書類を入れるものだ!!』と、思う人も少なくないでしょう。
7075アルミ合金は、ジュラルミンよりもさらに強度のある「超々ジュラルミン」と呼ばれる素材のことなのです。
その軽さと強度には定評があります。スチールの3分の1程度と軽量でありながら、その高い表面硬質性よって、ロケットの部品や航空機の部品として採用されています。
そして、金属発色の良さもあり、ヒップホップ風に例えるならばまさにブリンブリン。アウトドアブランドとして有名なロゴス(LOGOS)では、テントや椅子等でも使われています。
キャンプやグランピングが流行っている昨今、より身近に感じられる素材となりつつありますが、アルミ合金の中でも高級素材なんですよ!
他の追随を許さないその軽さと表面硬質の高さを持ち合わせた警棒は、女性や腕力に自身のない方にもオススメです!

2つの素材を組み合わせた警棒

7075アルミ合金バランスウェイト

純粋な素材の説明ではないですが、上記で説明した2つの素材を使用した警棒があります。
ホワイトウルフ警棒には、7075アルミ合金のみを使用した警棒と、7075アルミ合金をベースに、スチールを警棒の先端シャフトにのみ使用しているので重心が警棒の先端にさせることで、振りやすさを考慮した「バランスウェイト」というシリーズがあります。
実際にご購入いただいたお客様からは『7075アルミ合金のみの警棒よりも振り出しやすく、降り出した警棒を戻す時もスムーズで使いやすい!!』と定評を頂いております。
ご自宅で、若奥様やお母様にも防犯としてお使い頂く可能性がある際には、こちらの7075アルミ合金バランスウェイト警棒が最適かと思います!

グリップの素材について

ここまで警棒のシャフト部分の素材についてお話しましたが、ここからは少し横道にそれてグリップ部分の素材について触れていきますね。

ホワイトウルフ警棒では、ラバーグリップと合皮のグリップを基本的に採用していますいざ警棒を使う時というのは、身に迫る脅威と対峙しなければいけない時等で、こちらも緊張や興奮によって自律神経が刺激され、交感神経優位の身体的反応(手汗や過緊張など)が起こってもおかしくないと思われます。そんな時にもしっかり握りしめられる素材を選んでいただけると、より警棒が扱いやすいかと思われます。

ラバーグリップ

ラバーグリップは、表面が編み込みの様な凹凸がある仕上げになっています。
ラバー仕様ですので、手のひらに吸い付くような感覚で、しっかりと握ることができます。

合皮グリップ

合皮のグリップは、バックスキンほどの起毛感はないのですが、滑りにくい仕上げになっていて、ぐっと握り込むと硬めのウレタン状に手をしっかりホールドしてくれるような安定感があります。
緊張で手が汗ばんでも、滑りにくいという特徴もあります。

※上図が「ラバー」。下図が「合皮」。

さいごに

長い文章にお付き合い頂きましてありがとうございました。
この記事を通して、各素材の特徴などが、少しでもわかりましたでしょうか。
あなたにあった警棒を探すヒントとして、今回の記事を活用してもらえると嬉しい限りです!

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警棒を分解したときの注意点

グリップエンドが取り外すことができる特殊警棒があります。
通常の使用のなかでは、ブリップエンドを外す必要がないですが、
スペシャルグリップエンドなどの別のグリップエンドに付け替えるときや
警棒のメンテナンス時に外します。
 
警棒を分解したときの注意点はシャフトを戻すときの向きです!
 
正しいシャフトの向きは、下記の画像を参考に。

 
また、鍔付きの警棒の場合、

 
シャフトを戻すときの向きが逆に入れてしまうと
シャフトの1段目しか出なくなり、シャフトが取り出せなくなるような状態になってしまいます。
 
そうならないためには、まずグリップエンドをシャフトに装着しましょう!
下記の画像のように、グリップエンドを装着して、グリップに戻すと間違いを防ぎます。
もし、3のときに、4のようにシャフトが納まらないときは挿入する向きが逆ということです。

 

※グリップエンドが外せないタイプとオートロックは分解できません。

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犯罪者が刃物をもっていたときの対策で有効な護身用品は?

近年、東海道新幹線殺傷事件、川崎殺傷事件など物騒な事件が目に付きます。
通り魔的な犯行で、誰からいつどこで狙われるかわからない世の中。
多くの人が、防犯用品や護身用品の必要性を、改めて考えさせられたのではないでしょうか。

万が一、事件に巻き込まれたときは・・・

まず、逃げれるなら逃げましょう!
護身用品を持っていたとしても、危険を冒す行為は避けましょう。
場合によっては、リスクを冒さないといけないケースがあります。
そのようなときに護身用品の出番です。
相手は、刃物を持っているので、なるべく相手とのリーチを取りたい場合、「警棒」が有効です。
ただし、あくまでその場を切り抜けるために使用することが目的です。
退治するなど深追いすると危険な目に遭う恐れがあります。

対刃物での警棒を選ぶポイント

警棒の長さ

ナイフなどの刃物を持っている場合、
相手との距離をとることが重要ですので、なるべくリーチの長いものが有効です。
但し、使用する場所が室内など狭い空間だと、16インチなどの少し短めがいい場合もあります。

警棒の重さ

警棒は長くなればなるほど、重量が重くなります。
重くなると、相手の動きに反応する速度が鈍くなりますので、
素材が7075アルミやバランスウェイトの警棒は軽くてオススメです。
軽くても、強度はスチールと同等です。

26インチの鍔付き警棒を例に挙げますと
スチール警棒 約540g
バランスウェイト警棒 約310g
7075アルミ警棒 約231g
のように、重量に違いがあります。

鍔(つば)有り

鍔付き警棒の中でも、鍔を十字にできるタイプがあります。
ツバを十字にすることで、手を守る範囲が広くなり、負傷する確率を下げます。

グリップの種類

万が一、刃物を持った相手との応戦になった場合、なるべくリスクを下げる手段として、防刃グローブ(防刃手袋)の装着が挙げられます。
防刃グローブを装着した状態で警棒を持った時に滑ってしまうなんてことがないように、グリップにも気を配りましょう。
ホワイトウルフ警棒の鍔付きを例として挙げますが、「合皮グリップ」を採用しており、防刃グローブを装着したままでも特に問題無く扱えます。

対刃物に適した警棒

ホワイトウルフ 7075アルミ合金警棒 26 鍔付


伸ばすと約65cmにもなり、重量がなんと約231g。
素材がスチールだった場合は約540gなので、重さが半分未満に!
※画像を押すと詳細ページへ移動します。

ホワイトウルフ7075アルミ合金バランスウェイトバトン警棒 26 鍔付


上記の7075アルミ警棒と大きな違いは、
シャフトの1段目がスチール素材を採用しています。
シャフトの前方が重たくなることで、同じ振りでも威力が増します!
※画像を押すと詳細ページへ移動します。

当店で取り扱っている鍔付き警棒

当店で取り扱っている鍔付き警棒

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凄惨な出来事以降、注目を浴びている警棒TOP3

世界から見ると、安全そうな日本でも
稀に想像もしない出来事が起きることがあります。
そのような出来事が起こるたびに
誰もが平和な日常に忍び寄る危険があると
恐怖感が頭によぎってきます。
 
もしものときに、無防備なんて考えると・・・不安です。
 
想像してみてください・・・
犯罪者と遭遇したときを・・・。
助けなんて呼べないし、待っている時間もない。
自分の身は自分自身で守るしかないのです。

皆様から選ばれている警棒

予期しない出来事には自分で切り抜ける必要があります。
現在、護身用品に関心が高まっており、
その中でも、多くのお客様に選ばれている警棒をご紹介します。

No.1

高強度に鍔までついて、誰もが認める一品

ホワイトウルフ4140カスタムスチール警棒 21 鍔付
11,480円(税抜)
商品詳細はコチラ

No.2

頼もしい!世界に誇れる強度

ホワイトウルフ 4140カスタムスチール21ラバー
6,980円~(税抜)
商品詳細はコチラ

No.3

コンパクトで持ちやすさ重視

ホワイトウルフ ペンタイプ小型警棒 フルブラック
2,980円(税抜)
商品詳細はコチラ

対刃物なら、鍔付き警棒

対刃物なら、鍔付き警棒

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最高峰の強度を誇る【ホワイトウルフ】4140カスタムスチール警棒!

通常のスチールの強度では不安やご満足できない方に、最高峰の強度を実現した「4140カスタムスチール」を用いた警棒をご紹介します。

4140カスタムスチールとは

4140カスタムスチールは、一般的なスチール(鉄鋼)の「約3倍の曲げ強度※」を誇る高強度の合金です。
鋼材としての規格はSCM440(JIS規格)に準じており、スチール鉄鋼(鉄/炭素)に、ニッケル/クロム/モリブデン/マンガン等を添加し熱処理を施すことによって生成されます。
SCM440鋼は、非常に強度の高い素材として知られており、
建築物や機械などの曲がりや折れが許されない重要な箇所で使用されています。
※Anti-bend test(曲げ加重テスト)において、4140カスタムスチールは約1500[kg]にもなります。

4140カスタムスチールの実績

警棒としての4140カスタムスチールの評価は非常に高く、
米国のFBIや多数の州警察を始め、世界の数千の地域に警棒などの装備品を提供している世界的なメーカーASP社の警棒にも4140カスタムスチールが採用されています。

ホワイトウルフの4140カスタムスチール警棒

こうした信頼ある実績の裏付けがあり、強い打撃や衝撃で曲がらず高い威力で安心して使用できるのが、
当店のオリジナルブランド「ホワイトウルフ 4140カスタムスチール警棒」シリーズです。

使用想定はもちろん、こだわりや好みに応じて、「鍔なし」「鍔付き」「チタンコーティング」「小型(ガラス割り付き)」「小型(キーチェーン付き)」の豊富ラインナップからお選びいただけます。

強度の検証動画

 
 

鍔なしタイプ

ホワイトウルフ製 4140カスタムスチール警棒 21インチ ラバーグリップ(鍔なし)の詳細はコチラ

●長さは、16インチ(約40cm)・21インチ(約53cm)・26インチ(約65cm)・31インチ(約77.5cm)の4種類です。(上の画像は21インチ品です)
●グリップは、握りやすさを追求した硬めのゴム製のラバーグリップと、ソフトな手触りの合皮グリップの2種類です。

ラバーグリップ

・16インチの詳細ページはコチラ
・21インチの詳細ページはコチラ
・26インチの詳細ページはコチラ
・31インチの詳細ページはコチラ

合皮グリップ

・16インチの詳細ページはコチラ
・21インチの詳細ページはコチラ
・26インチの詳細ページはコチラ
・31インチの詳細ページはコチラ

鍔付きタイプ

4140カスタムスチール警棒 鍔付きタイプ 【全日本防犯グッズ協会推奨品】 

●長さは、16インチ(約40cm)・21インチ(約53cm)・26インチ(約65cm)の3種類です。(上の画像は21インチ品です)
●グリップは、ソフトな手触りの合皮グリップです。
●十字の鍔で刃物などから手を守ります。収納時は一文字になります。
●全日本防犯グッズ協会が推奨する優良護身用品です。
・16インチの詳細ページはコチラ
・21インチの詳細ページはコチラ
・26インチの詳細ページはコチラ

チタンコーティング(鍔なし)

●チタンコーティングで、外観がより精悍になっています。傷もつきにくく劣化耐性も向上しました。
●長さは、21インチ相当(約51cm)の1種類です。
・チタンコーティングモデルの詳細ページはコチラ

小型警棒(ガラス割付き)

●お客様のご要望から生まれた4140カスタムスチールの小型警棒です。
●長さは、12インチ相当(約33.5cm/ガラス割り部含む)です。
●グリップエンドはガラス割りになっています。
●専用ホルスター(別売り)をご用意しております。
・4140小型警棒(ガラス割付き)の詳細ページはコチラ
・専用ホルスターの詳細ページはコチラ

小型警棒(キーチェーン付き)

●ホワイトウルフのロゴが刻印されたキーチェーンが付いた4140カスタムスチールの小型警棒です。
 プレミア感が際立ちます。
●長さは、12インチ(約31cm/キーチェーン取付部含まず)です。
 収納時はポールペンと同程度(約13cm)と大変コンパクトです。
 小さいながらも、適度な重量感がありグリップも握りやすいため、高い質感を味わえます。
●対応ホルスター(別売り)をご用意しております。
・4140小型警棒(キーチェーン付き)の詳細ページはコチラ
・対応ホルスターの詳細ページはコチラ


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