カテゴリー別アーカイブ: 護身用品

催涙スプレーの液状タイプと噴霧タイプのメリット・デメリット



催涙スプレー(防犯スプレー)は、体格や技術を必要としないため、誰もが使用できる安全で優れた護身用品です。
暴漢に向けてスプレートップを強く押す事によって、中身のOC(オレオレシン・カプシカム)ガスが勢いよく噴射されます。
この噴射の方式を大きく分類すると【液状タイプ】と【噴霧タイプ】に分けられます。
同じ催涙スプレーでも溶液の飛び方や使用方法等が大きく違ってくるので、想定する状況や備えたい場所によって使い分けることが大切です。

※OC(オレオレシン・カプシカム)ガスは、人体に害のない安全な唐辛子由来の成分からできています。OCガスが、目・鼻・口の顔の粘膜に付着すると強い痛みと大量の涙で身動きできなくなります。

目次

●液状タイプのメリット・デメリット
・液状タイプはこんな人にオススメ
・当店のお薦め商品
●噴霧タイプのメリット・デメリット
・噴霧タイプはこんな人にオススメ
・当店のお薦め商品
●まとめ

液状タイプのメリット・デメリット

液状タイプの催涙スプレーは、水鉄砲のように溶液を飛ばすのが特徴です。
水鉄砲の様に溶液が飛ぶので、噴霧タイプよりも比較的飛距離も長く、風などの影響も受けにくくなっています。

また、後述する噴霧タイプのように溶液が拡散しにくいため、暴漢の制圧には高い効果を示しながらも、自分や回りの人に影響を与えにくくなります。

デメリットとしては、拡散しにくいため大勢の相手への使用には向いていない点と、ある程度狙いをつける必要がある点が挙げられます。

液状タイプはこんな人にオススメ

・少数の相手を想定している人
・扱いやすい護身用品を求めている人
・自宅や事務所など屋内での護身グッズとして備えたい人

当店のお薦め商品

【催涙スプレー ホワイトウルフ トルネード20 特別セット】

水とオイルで作られた練習・訓練用スプレーがセットになっています。
この練習用スプレーで、液状タイプの狙いをつける感覚をマスターしていただくことで、いざという時に、本物の催涙スプレーで身を守るための必要な準備を整えることができます。
(下の画像をクリック頂けると商品ページをご覧いただけます)


液状タイプ(練習用の催涙スプレー)の噴射の様子はこちらの動画でも確認できます。



噴霧タイプのメリット・デメリット

噴霧タイプの催涙スプレーは、ヘアスプレーや殺虫剤のように霧状に広がるのが特徴です。
溶液が広範囲に広がるため、大勢の相手に対して効果を発揮し、ある程度方向が合っていれば細かい狙いを付ける必要が無いメリットがあります。
また、成分が空気中に滞留する時間が比較的長いため、相手が踏み込みのを躊躇させる効果が期待できます。
その一方、デメリットとしては、霧状に広がるため、屋外では風が強い場合は相手に届きにくくなったり、風向きによっては逆に自分にかかってしまう可能性が高くなります。
また、室内の閉じた空間、建物の出入口付近の気流が乱れやすい場所、大勢の人がいる場所などで使用しにくい点が挙げられます。

噴霧タイプはこんな人にオススメ

・複数の相手に同時に使用することを想定せざるを得ない人
・咄嗟の時に狙うのが難しい状況を想定する人
・広い場所で使うことを想定している人

当店のお薦め商品

【強力(エリミネーター)催涙スプレー2オンスフリップ 米国製】

噴霧タイプと液状タイプの中間のタイプとして扱いやすい商品です。
(下の画像をクリック頂けると商品ページをご覧いただけます)



まとめ

催涙スプレー(防犯スプレー)を検討・購入する際、どのような状況での使用を想定しているかで、どのタイプの商品を選べばよいか変わってきます。
溶液の噴射タイプによる飛距離・噴射範囲などの特徴と違いを知ることで、想定にあった催涙スプレーを選択いただければ幸いです。


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最新の護身用品「K-99」が再入荷しています!

みなさん、⾃分の⾝、守っていますか︖

護⾝⽤品の専門店「ボディーガード」では、「⾃分の⾝は⾃分で護る」をモットーに護⾝⽤品を販売しています。護⾝⽤品には様々な種類がありますが、当店では「催涙スプレー」「警棒」「スタンガン」を「三⼤護⾝⽤品」と呼んでいます。

その三大護身用品の中でも、有効性と安全性が高く、扱いやすいのはスタンガンです。そこで、今回は、大人気で完売が続いた最新鋭スタンガン「フラッシュライト型スタンガン K-99」が再入荷しましたので、人気の秘密をご紹介します。

国内の安全規格PSEマークの認証を受けたものは当店だけです。この機会に是非ご検討ください。

人気の秘密~ 最新の機能と確かな効果


・スタンガンには見えないコンパクトでスタイリッシュな外観

・強力な放電光/放電音で相手を効果的に威嚇

・フラッシュライトは、目くらましにもなる強力な明るさ(igh/low/ストロボの3モード切替可)

・電池の残量が一目で分かるLED表示付き

・充電池をスタンガン本体に入れたまま付属のUSBケーブルで充電可

・付属充電池には、国内の電気用品安全法に準拠したPSEマーク付き!

・当店オリジナルの取扱説明書もついて誰でも安心して使用できます!

K-99 取り扱い動画

世界の代表的な警棒メーカーについて

当店では世界中の様々なメーカーの警棒を販売しています。当店としてはもちろん、自信をもってホワイトウルフの警棒をおすすめします。他メーカーの警棒もそれぞれ特徴のある商品ばかりですので、今回は、当店オリジナルブランド「ホワイトウルフ」をはじめ、当店で取り扱っている世界の様々な警棒メーカーをご紹介します!!

ホワイトウルフ(日本)


当店独自のブランドの警棒です。おかげさまで、個人ユーザーだけでなく、警察・自衛隊・警備業者・一般企業などの様々なお客様からご好評を頂いています。世界一の警棒メーカーともいわれている、ASP製の警棒にも使用されている4140カスタムスチール素材を使用した商品は、高強度をそのままにお求めやすい価格のため、当店でも特に人気の商品です。

ホワイトウルフ警棒の主な素材は「4140カスタムスチール」「スチール」「7075アルミ合金」「7075アルミバランスウェイト」の4つになります。中でも「7075アルミ合金」は、アルミ素材のため軽いですが、スチールと同等の強度を持ち合わせているため、女性のお客様に人気です。「7075アルミバランスウェイト」は先端が「スチール」で重くなっているので、遠心力で振り出しやすくなっています。

ホワイトウルフの警棒は、とにかく種類が豊富です。16インチ~31インチのサイズの警棒に加えて、小型の警棒も取り扱いがあります。鍔が付いたタイプや、新商品であるオートロック式の警棒もとても人気です。また、グリップエンドなど、アクセサリーも豊富です

種類が豊富で護身用として十分に使用が出来、そして安価なためたくさんのお客様からホワイトウルフ製の警棒をご愛顧頂いています。
ホワイトウルフ警棒はコチラ

ASP(アメリカ)


40年以上続く、アメリカの警棒メーカーです。おそらく世界で一番有名なメーカーではないでしょうか。強度がとても高いことでも知られている「4140カスタムスチール」を使用した警棒が多く(1.5tのパトカーを吊り下げることが出来ます)、アメリカの警察やFBIなどでも採用されています。ちなみに、警棒の他にハンドカフなども取り扱っています。

ASP社の警棒は、サイズの表記にも特徴があります。例えば「16インチ」だと「F16」、「21インチ」だと「F21」となります。ですが中には「F」がつかないものもあるので、一概には言えません。

ペンのようにクリップがついている警棒や、フリクションロックではなくオートロック式の警棒もあります。

ASP警棒はこちら

Smith&Wesson(アメリカ)


言わずと知れた、世界中で有名な銃器メーカーです。銃で有名ですが、実は警棒なども販売しています。グリップエンドにロゴが入っており、当店でも人気の商品です。1852年に誕生しており、とても濃い歴史を持っているメーカーです。銃器、警棒の他にも手錠やタクティカルペンもあり、こちらも人気商品です。

種類は、「16インチ」「21インチ」「26インチ」の3種類と、スタンダードな取り扱いとなります。グリップ部分が造形的で、またグリップエンドにはロゴマークが刻印されています。

smith&wesson警棒はこちら

 

モナドノック(アメリカ)

1958年から、法執行機関や民間警備会社に提供をしているメーカーです。オートロック式やフリクションロック式など、様々なタイプの警棒を取り扱いがあり、中には伸縮しない固定タイプの警棒もあります。入荷が難しくなっているため当店での取り扱い数は少なくなっていますが、付属品やトレーニング用のバトンなど、充実したラインナップが特徴です。

またモナドノックのオートロック式の警棒は、シャフトを引き出すときに持ちやすいように、先端部分が大きく作られています。
モナドノック警棒はコチラ

ユイル(韓国)

1992年に誕生した、韓国の警棒メーカーです。新興メーカーの一社です。鍔がついたタイプが多く、また素材にアルミが使用されている警棒が多いことも特徴です。警棒の他に手錠などの取り扱いも行っているメーカーになります。


ユイルの警棒はオートロック(ロックピン式)で、鍔がついているタイプが多く、見た目のデザイン性も比較的高いため、コレクターの方にも人気があります。
ユイル警棒はコチラ

その他(中国警棒)

今まで紹介した各国の警棒メーカーの他に、ノーブランドの中国産の警棒も取り扱っています。斬新なデザインなものが多いです。訓練用として、コレクションとして持っておくのもよいかもしれません。

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ホワイトウルフ警棒のディテールへのこだわり



“ホワイトウルフ”ブランドの警棒は、シャフトの強度や重心バランスの使い勝手などの基本性能はもちろん、細部に渡って、護身の実用面を想定したこだわりを持って作られています。今回は、そのディテールの結晶とも言うべき鍔付き警棒のラインナップをご紹介します。

目次

・シリアルナンバー刻印
・グリップへのこだわり
・実戦に有効な鍔
・ホワイトウルフ鍔付き警棒の充実のラインナップ

シリアルナンバー刻印

ホワイトウルフの特殊警棒には、唯一無二の一振りの証であるシリアルナンバーが刻印されている警棒があります。(詳しくはお問合せください)
警察/自衛隊などの官公庁、警備業者、一般企業など法人様の警棒の管理に有用なことはもちろん、
個人のお客様においても、自分だけの一本として、所有感にご満足頂けるものとなっています。
品質に自信があってこそのこだわりです。

※上図のシリアルナンバーはイメージです。番号はランダムに出荷されます。

グリップへのこだわり

ホワイトウルフの特殊警棒では、主に、合皮(合成皮革)製とラバー製のグリップが採用されています。
・合皮グリップは、握った際にしっくり吸い付くような質感があり、振り出し時のすっぽ抜けを効果的に防いでくれます。
水もよくはじくため、汗なども気にせずにご使用頂けます。

・ラバーグリップは、しっかり力を伝えやすい硬質な握り感で、楕円形の滑り止めが付いており、力を入れて振っても手から抜けにくくなっています。

実戦に有効な鍔

ホワイトウルフの鍔付き警棒の鍔は、十字に開く、いわゆる”十字型”と呼ばれています。
十字型の鍔は、一文字型より刃物の攻撃からの防御範囲が広がります。
使用時は十字型に、収納時は一文字に、握ったまま片手で簡単に操作ができます。
さらに、先端に刃物返しも付いていますので、受けた刃物が予期せぬ方向に流れて怪我をするのも防ぎます。

ホワイトウルフの鍔付き警棒の充実のラインナップ

最高強度の4140カスタムスチールの鍔付き警棒

●スチールの約3倍の強度を誇ります。
●対武器の想定で使用可能です。
●4140カスタムスチールで鍔付きのある警棒は、”ホワイトウルフ”だけです。
●全日本防犯グッズ協会推奨品です。

詳細は下記の商品ページにてご確認いただけます。
ホワイトウルフ 4140カスタムスチール警棒 16 鍔付
ホワイトウルフ 4140カスタムスチール警棒 21 鍔付
ホワイトウルフ 4140カスタムスチール警棒 26 鍔付

7075アルミ合金の鍔付き警棒

●スチール製と同等の強度です。
●軽量なので女性の方にもお薦めです。
●全日本防犯グッズ協会推奨品です。

詳細は下記の商品ページにてご確認いただけます。
ホワイトウルフ 7075アルミ合金警棒 16 鍔付
ホワイトウルフ 7075アルミ合金警棒 21 鍔付
ホワイトウルフ 7075アルミ合金警棒 26 鍔付

7075アルミ合金バランスウェイトの鍔付き警棒

●スチール製と同等の強度です。
●先端1段目のシャフトがスチールになっています。その重みによって、振り出し易くなっており同時に威力も強化されています。

詳細は下記の商品ページにてご確認いただけます。
ホワイトウルフ 7075アルミ合金バランスウェイト警棒 16 鍔付
ホワイトウルフ 7075アルミ合金バランスウェイト警棒 21 鍔付
ホワイトウルフ 7075アルミ合金バランスウェイト警棒 26 鍔付

スチールの鍔付き警棒

●対人想定の使用においては十分な強度です。
●ある程度の重量があります。

詳細は下記の商品ページにてご確認いただけます。
ホワイトウルフ スチール警棒 16 鍔付
ホワイトウルフ スチール警棒 21 鍔付
ホワイトウルフ スチール警棒 26 鍔付

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防犯と護身のお薦めグッズ8選【自宅編】



住まいは、暮らしの根底を支える生活基盤です。最も安全で安心を得られる空間でなければなりません。これは時代や社会の変化を問わない恒久的な願いです。今回は、自宅の安全を確保し、予期せぬトラブルから身を守るための護身/防犯用品をご紹介します。

目次

・自宅を狙われないために
・自宅に侵入させないために
・自宅で襲われないために
・まとめ

自宅を狙われないために

まず自宅が狙われないことが最も重要です。
犯罪企図者(犯罪を行おうとする者)は多くの場合、下見をすると言われています。
外から「この家は防犯意識が高い」と思われることが大切です。
犯罪企図者に隙を与えず、自宅を狙われないためのお薦めの防犯アイテムはこちらです。

お薦めアイテム

■オリジナル防犯ステッカー 4枚セット

※画像をクリックすると商品ページをご覧いただけます。
■LEDが自動で点灯するリアルドーム型ダミーカメラ

※画像をクリックすると商品ページをご覧いただけます。

自宅に侵入させないために

犯罪企図者は、侵入に5分手間取ると約7割は諦めるという調査結果が知られています。また、最も侵入されやすい場所は、玄関と窓です。この2箇所をしっかりガードすることが大切です。

1階は、侵入に対し警戒を怠らないのは言うまでもないことですが、庭木を足場にして2階ベランダ窓から侵入された事例や、屋上からロープでマンション最上階ベランダ窓に侵入された事例があるように、2階やマンションの最上階も狙われやすく油断はできません。

玄関や窓からの自宅への侵入を防ぐためのお薦め防犯アイテムはこちらです。

お薦めアイテム

■振動センサーアラーム/チャイム(ドアの振動で発報とドア開閉でチャイムが選べます)

※画像をクリックすると商品ページをご覧いただけます。
■ガラス破り防止シート(まとめ買いをお薦めします)

※画像をクリックすると商品ページをご覧いただけます。

自宅で襲われないために

今や宅配サービスを利用しない人はほとんどいないのではないでしょうか。
生活の変化によって、玄関での人との接触は多くなってきており、東京のマンションでの業者を装った押し込み強盗などに見られるように、犯罪者との接触のリスクが増しています。
営業員のような小綺麗な身なりで訪ねてくるかもしれませんので外見での判断は禁物です。
特に、訪問者が複数人の場合は要注意です。

そこで、玄関先には、ドアロックを開いた後でも、効果的に防御できる護身アイテムを常備することをお薦めします。
相手が怯んだ隙にドアを再施錠、あるいは、逃げて安全を確保しましょう。近隣へ危険を知らせるアラーム機能も有効です。
複数人に即応可能な広範囲に威力を発揮する護身アイテムも心強い味方になります。
また、善悪不明な来訪者と長く対面せざるを得ない時に備え、相手に見られても不自然に思われないアイテムもお薦めです。

お薦めアイテム

■玄関に常備|放電音と放電光が大きく頼もしいスタンガン(アラーム付き)

※画像をクリックすると商品ページをご覧いただけます。
■玄関に常備|噴霧タイプで広範囲をカバーする催涙スプレー(アラーム付き)

※画像をクリックすると商品ページをご覧いただけます。
■相手に警戒感を与えないスタンガン(スマホ型)

※画像をクリックすると商品ページをご覧いただけます。
■相手に警戒感を与えないスタンガン(USBメモリ型)

※画像をクリックすると商品ページをご覧いただけます。

まとめ

住まいは最も安全で安心を得られる空間でなければなりません。そのためには、「自宅を狙われない」「自宅に侵入させない」「自宅で襲われない」対策が必要です。それぞれの目的にあった防犯・護身アイテムを使うことで、自宅の安全確保とトラブルから身を守ることが可能になります。


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スタンガンは充電式と電池式どちらがいいの?

 スタンガンを購入する際、スタンガンの威力以外に、電池式と充電式の各々の使い勝手・機能・大きさ・デザイン等も判断材料にする人は多いと思います。
 威力やサイズ等については別ページでも記載していますので今回は電池式スタンガンと充電式スタンガンのメリットとデメリットをまとめてみました。

※スタンガンの威力別のメリットとデメリット等については「スタンガンとは」をご覧ください

電池式スタンガンのメリットとデメリット

 電池式スタンガンは、電源として乾電池を使用しており、一般的に、使用する乾電池の数が多いほどスタンガンの威力も高くなります。機能についても放電機能のみで、セーフティースイッチと放電スイッチを操作するだけ、といったシンプルな物が多いことも特徴のひとつです。
 電池式スタンガンは、充電式スタンガンと違い電池を交換する必要があり、電池を装着する基盤とスタンガン本体が導線でつながっているタイプの場合は、電池と本体をつなぐ線が切れてしまうと使用できなくなるため注意が必要ですが、充電式スタンガンと違い、保管時は電池を外しておけるので、電池の液漏れによる故障や、充電池の寿命の心配が無いことも特徴です。
 また、電池式スタンガンは、使用する乾電池の数が多いほど本体サイズも大きくなりますが、充電のし過ぎ(過充電)で壊してしまう心配がない為、時間を計りながらの充電が苦手な人にもおすすめです。



※電池式スタンガンの例:TITAN-GB8など

メリット

・操作方法がシンプルな物が多い
・使用しない時は電池を抜いて保管できる
・充電式と違い、過充電で壊してしまう心配がない

デメリット・注意点

・電池を購入・交換する必要がある
・使用電池が多い(威力が高い)ほど本体サイズも大きくなる
・導線があるタイプは電池交換時に断線しないように注意

こんな人にオススメ

・時間を計りながらの充電が苦手な人
・シンプルな操作で使用できるスタンガンが欲しい人
・放電以外の機能を必要としていない人
・長期間スタンガンを使用しない可能性がある人

充電式スタンガンのメリットとデメリット

 充電式スタンガンは、スタンガンの中に充電池が内蔵されており、充電器を直接スタンガンに接続して充電する事で繰り返し使用できます。また、放電以外にアラームやライト等の機能が付いている物や、外観がスタンガンに見えにくいモノが多い事も特徴です。
 しかし、全く使用していない時も、自然放電により電池残量が少しづつ減ってしまうため、定期的な充電が必要になります。充電を行う際は、スマートフォン等と違い、充電が満タンになっても自動的に止まらない為、充電を行ったらコードから抜く必要があり、もしも説明書に記載している時間より長く充電を行った場合、故障の原因となります。また、内蔵されている充電池は取り外しができない物が殆どの為、充電池の寿命はスタンガン本体の寿命になります。

※電池式スタンガンの例:TITAN-2500Kなど

メリット

・電池を購入・交換する必要が無い
・充電残量が足りなくなっても、充電することで繰り返し使用可能
・放電以外にアラームやライトの機能が付いている物も多い
・スタンガンに見えない外観の商品も多い

デメリット・注意点

・全く使用していなくても定期的に充電が必要
・内蔵されている充電池の寿命=スタンガンの寿命
・充電は自動で止まらない為、時間を計りながら充電する必要がある
※過充電は故障の原因になります

こんな人にオススメ

・電池の購入・交換を避けたい、面倒くさい人
・時間を計って充電できる人
・放電以外の機能も欲しい人
・スタンガンっぽくない外見のスタンガンが欲しい人

スタンガンを正しく使用するために

 スタンガンは、基本的に対衝撃性能や防水性能は無いため、強い衝撃を与えたり、水没などで内部の電気回路等が濡れると故障の原因になります。
 その他に、スタンガンの機種によっては使用方法等が異なったり、充電式スタンガンにおいては充電時間も機種によって異なる為、スタンガンを購入した際は、付属の説明書をしっかりと読んでから使用しましょう。

まとめ

 スタンガンの購入検討の際、威力の比較以外に、電池式と充電式の各々の使い勝手・機能・大きさ・デザイン・メンテナンス性などメリットとデメリットを知ることで、用途に合ったスタンガンを見つけることができます。
 スタンガンの理解を深めることが、適切な機種選びと正しい使用方法にも繋がります。

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防犯と護身のお薦めグッズ8選【アウトドア・キャンプ編】



近年、アウトドアの中で最も注目されているのがキャンプ。若年層からシニア層に至る幅広い層で、多様な楽しみ方ができる「古くて新しいレジャー」として再認識され、平日や冬季など閑散期にひとりでキャンプに出掛ける「ソロキャンパー」も増えています。その一方で、窃盗被害の報告が後を絶たないなど、防犯対策の必要性が高まっています。そこで、キャンプを安全に楽しむためのお薦めの防犯・護身用品をご紹介します。

※矢野経済研究所/プレスリリース/アウトドア市場に関する調査(2020年)より

なぜ必要?

日常を離れ、自然の中で家族や気の合う仲間、あるいは、しがらみを離れひとりで過ごすキャンプは、代えがたい貴重な時をもたらしてくれます。思い出として刻まれることもある特別な時間の中で、盗難や身の危険に遭遇するようなことは、万が一もあってほしくないことです。防犯意識を持つだけでなく、それを具体的に形にするものが防犯・護身グッズと言えます。

警視庁の犯罪統計によると窃盗の犯罪発生率は約0.5%程です。一方、キャンプ場での窃盗被害の割合は、キャンプサイトのアンケート結果によると約3%という結果が報告されています。420名と母数が少ないので一概には言えませんが犯罪発生率の高さが窺えます。

キャンプでの防犯については、狙われないようにするための様々な工夫がインターネット上で紹介されています。しかし、不運にも、侵入者とテント内で鉢合わせ等、不審者に遭遇してしまった場合はどうでしょう。

まず、危険を回避し逃げることが必要です。
また、夜のトイレやひと気の無いエリアでの単独行動はどういう形で危険が潜んでいるかわからない不安があります。
特に、ソロキャンパー、女性、子供連れの方は、細心の注意が必要です。

解放感を得るための自然の中で、防犯を意識しなければならないというは、何とも皮肉なことですが、備えあれば憂いなしで、万が一の事態でも逃げることができる準備を欠かさないことで、安心してキャンプを楽しむゆとりにも繋がるものと思います。

※名古屋テレビ放送/ハピキャン/【キャンプの防犯対策】被害の実態と対策方法は?より

お薦めの防犯グッズ

狙われないようにするために「防犯意識が高い」「人の気配を感じさせる」お薦めアイテムです。

ハンディーワイヤーロック

荷物の固定など多目的に使用できます。ワイヤーの長さを自由に調節できるので、複数の荷物をまとめてロックすることも可能です。ワイヤーの長さは約90cmです。


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ドライブレコーダー録画中 表示ステッカー(大)

キャンプの行き帰りの運転中のトラブルを未然に防ぐために、ドライブレコーダーを実際に使用している使用していないに関わらず、相手の車からよく見えるところに貼っておくことをお薦めします。屋外使用に耐えられるインク、素材を使用しています。


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LEDセンサーライト ハンガータイプと置き型

設置しやすいハンガータイプ据え置き型です。明暗センサー+人感センサーで、周囲が暗くところで人を検知すると点灯します。離れてしばらくすると自動消灯します。屋外でもご使用いただける防まつ形(IPX4)です。常時点灯も可能で防災用品としてもお薦めです。


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お薦めの緊急対策グッズ

いつでもどこでも就寝時にも身に付けて置くことで、いざという時にホイッスルで助けを呼ぶことが可能です。

ホイッスル付き パラコードブレスレット ブラック

パラシュートコード(パラコード)と呼ばれる丈夫なナイロン製の紐を編み込んで作られたブレスレットです。ブレスレットを解いて伸ばすと、大人がぶら下がっても平気な丈夫な2m以上の紐になり、防災アイテムとしても知られています。ホイッスルが付いており、いつでもどこでも就寝時にも身に付けて置くことで、いざという時に助けを呼ぶことが可能です。


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ホイッスルにLEDライトも付いた多機能パラコードブレスレット

パラコードブレスレットの中でも、ホイッスルだけでなく、LEDライト・ファイヤースターターも付いた多機能タイプです。いつでもどこでも就寝時にも身に付けて置くことで、緊急時に助けを呼んだり、明かりを得ることが可能です。


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お薦めの護身グッズ

侵入者に遭遇してしまった場合に逃げるための「護身」、夜のトイレやひと気の無いエリアでの単独行動での「危険回避」のお薦めアイテムです。

高輝度フラッシュライト ホワイトウルフ SX750

中央集光による車のハイビームのような強力なLEDライトです。危険を感じたら対象を照らすだけで、目くらまし効果によって相手の動きがしばらく止まります。その隙に逃げる護身アイテムです。他の護身用品と異なり、使用や携帯に抵抗なく女性にも人気です。
また、遠くまで光が届くため緊急時に助けを呼ぶこともできます。さらに、耐久性が秀逸で水や衝撃にも非常に強く、災害時にも役立つ万能装備です。(耐久性の高さは、商品ページの動画にてご確認できます)


※画像をクリックすると商品ページをご覧いただけます。

防犯スプレー ホワイトウルフ トルネード20

唐辛子由来のOC(オレオレシン・カプシカム)ガスを使用している防犯スプレーです。眼・鼻・喉の粘膜等に付着すると、強い痛みと大量の流涙で身動きできなくなりますが、失明や後遺症の心配ない安全性が認められています。誤噴射防止機能付きです。液状スプレータイプで自分にかかりにくいタイプですが、テント内での使用は避け、ベルト通しが付いているホルスター(別売)とのセットで、外での護身用にお薦めします。無風時に2~3mが目安です。


※画像をクリックすると商品ページをご覧いただけます。

小型スタンガン PILI 158 ホルスターセット

実績あるPILI社製の小型スタンガンです。強烈な放電光と放電音で相手が怯んだ隙に逃げてください。握りやすく片手で操作できます。誤作動を防ぐ安全スイッチ付きです。ホルスターとのセットで、野外での護身にもお薦めです。(実際の放電の様子は商品ページの動画にてご確認できます)


※画像をクリックすると商品ページをご覧いただけます。

レビュー動画

キャンプのオピニオンリーダーとして著名な「キャンプ研究所」様にアイテムをレビューして頂きました!実際にご使用いただいた様子を動画でご覧いただけます。




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ラファエルさんお薦めの護身グッズ

大人気YouTuberのラファエルさんのYouTubeチャンネルで、常備している護身グッズとして、当店商品が紹介されました!そこで、ラファエルさんにお薦めいただいた護身グッズをご紹介します。

■掲載動画
元自衛官が教える常備すべき護身グッズ!【ラファエル】

↑動画タイトルをクリックするとYouTube動画へ遷移します。

おすすめ護身グッズ

警棒

21インチ相当の2段式オートロック鍔付き警棒です。
振り出しでロックするフリクションロックと異なり、警棒の伸縮がしやすいオートロック式です。
強度も十分で、屋内を想定した護身としても最適な商品です。

ホワイトウルフ 2段式オートロック アルミ警棒 ★鍔付★【全日本防犯グッズ協会推奨品】

↑画像をクリックすると商品ページへ遷移します。

スタンガン

中東などでの軍事使用実績もあり、放電光と放電音が大変強く、威嚇効果が大きいのが特徴です。
ストラップが抜けると本体が使用不可になる「奪われ防止機能」と、ブザーが鳴る「アラーム機能付き」で、護身のための機能満載です。

タイタン TITAN-GLA 軍事使用品 ハイパワー

↑画像をクリックすると商品ページへ遷移します。

防刃グローブ

CYGUS(サイグス)という特殊繊維を使用し、やわらかで薄く、着け心地がよいことで大変好評です。鍔付き警棒との併用で、刃物相手への効果がさらに高まります。

ホワイトウルフ 防刃グローブ CYGUS(R) ブラック

↑画像をクリックすると商品ページへ遷移します。

フラッシュライト(タクティカルライト)

車のハイビームのような強力なLEDライトです。目くらまし効果で相手を怯ませる護身グッズです。
また、遠くまで光が届きますので、屋外では助けを呼ぶこともできます。
さらに、水や衝撃にも非常に強く、護身用途はもちろんのこと災害時にも役立ちます。

WHITE WOLFタクティカルライトSX750 750ルーメン

↑画像をクリックすると商品ページへ遷移します。


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催涙スプレーを噴射するときの注意事項

 護身用品として非常に有効と言える催涙スプレー。かなり高い効果を発揮するので、ヘアスプレーのような通常のスプレーの商品とは違い、噴射ボタンのロックを解除したりなど、少し特殊な動作が必要です。

 また、ボタンを押す指の位置や、噴射するときの缶本体の向きもとても重要です。ただ噴射するだけ、と思うかもしれませんが、これらを重要視した扱い方次第で、効果が左右されるといっても過言ではありません。

 今回はそんな「催涙スプレーを噴射するときの注意事項」について、紹介していこうと思います。

ボタンを押す位置

 催涙スプレーを効果が発揮できるように噴射させるためには、ボタンを押す位置がとても重要です。

悪い例

ボタンのぎりぎりの部分だと、上手く力を入れることが出来ず、満足に噴射させることが出来ません。
ボタンNG

良い例

 親指全体でボタンをすべて覆うようにして噴射させてください。
ボタンOK

缶の向き

 ボタンを押す位置が正しくても、缶の向きが正しくなければ、中身が噴射されずガスだけ抜けてしまうことも考えられます。画像の様に上向き、下向きにしてしまうとガスだけ抜けてしまい、効果も十分に出せず、使い物にならなくなる可能性があります。

悪い例2つ

向きNG1

向きNG2

良い例

 噴射口をまっすぐ前に向けて、しっかりとボタンを親指で覆ってから噴射させましょう。
向きOK

練習用もあります

 催涙スプレーは、ただ噴射させればよいものではなく、いかに効果を発揮させて、自分の逃げる隙を作れるかが重要です。使用する機会が無いに越したことはありませんが、意識しておくことが大切です。ただ、緊急時になるとやはり焦ってしまうことも考えられます。当店では、催涙スプレーの練習用の商品も取り扱っているので、こちらで練習をしておくと、実際に使用する時の不安が少し軽減されるのではないかと思います。

練習用 特別仕様 催涙スプレー ホワイトウルフ トルネード20


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催涙スプレーの高い安全性 | 護身に最適


唐辛子由来のOC(オレオレシン・カプシカム)ガスを使用している催涙スプレー(防犯スプレー)は、失明や後遺症の心配ない安全性が認められています。
しかし、どのような暴漢も身動きできなくなるほど強力です。
高い安全性と確実な効果を兼ね備えているOCガスの催涙スプレーは護身グッズに最適です。

目次

・催涙スプレーの成分
・効果と症状
・安全機能(誤射防止など)
・自分にかかった場合の対処法
・おすすめ商品
・まとめ

催涙スプレーの成分

催涙スプレーで使用される催涙剤の成分には、OCガスとCNガスの2種類があります。

OC(オレオレシン・カプシカム)ガスは、唐辛子由来のため、失明や後遺症の心配ない安全性が認められています。一方、CNガスは化学成分のため安全性が疑問視されています。

国内で販売されている催涙スプレーは、前者の安全なOCガスを使用しているものがほとんどですが、
ご購入を検討する場合は、必ず成分を確認しましょう。

当店で取り扱っている催涙スプレーは、全てOCガスですので安心してお求め頂けます。

効果と症状

安全な唐辛子成分とはいえ、OCガスが顔に付くと、眼・鼻・喉の粘膜等に作用し、激しい持続的な痛みと大量の流涙で、どのような人間も身動きできなくなります。
唐辛子を触った手で顔を触ったら、顔中が痛くなったという人もいるかと思います。イメージとしてはその何十倍もの耐えがたい痛みが、スプレー付着後すぐに現れます。

安全機能(誤射防止など)

当店の催涙スプレーは、誤噴射防止機能付きで、片手で簡単にロック・解除ができます。
また、自分にかかりにくく、風のある日や室内でも使用しやすい液状スプレータイプです。

自分や第三者にかかった場合の対処法

安全とはいえ、唐辛子成分の強い痛みの緩和には数時間かかると言われています。
速やかに症状を和らげるための対処のポイントは3点です。
「顔を触らない」「服を脱ぐ」「冷たい水で洗い流す」

自覚は無くとも、手などに僅かに催涙剤が付着している場合があります。
ほんの僅かでも催涙剤が皮膚が薄い顔周辺部分に触れると、痛みが移りますので注意が必要です。
まず手を冷たい水でしっかり洗いましょう。
目に入ってしまった場合は、大量の冷たい水で、擦らないように洗い流しましょう。
また、コンタクトレンズは、催涙剤がついている手では触らないように注意してください。
のどや鼻に痛みを感じる場合は、何度もうがい(鼻うがい)をしましょう。

すぐに衣類を脱ぎましょう。
気付かずに催涙剤が付いたままでいると、成分が拡散・蒸発して症状が広がる恐れがあります。

さらに、催涙スプレーの中和剤シートを備えておくことをお薦めします。
ウエットシートタイプなので、目や体内に入った催涙剤を拭き取ることは出来ませんが、
顔や手、身体などに付着した催涙剤を素早く除去したい時に役立ちます。

【催涙スプレーの中和剤 SUDECON 2個セット】

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おすすめ商品

安全で強力なOCガスを使用している当店オリジナルブランド「ホワイトウルフ トルネード」シリーズは、用途に応じた催涙スプレーを各種取り揃えています。
また、いざという時に備え、練習・訓練を安全に実施できる練習用スプレーも準備しています。


【ホワイトウルフ トルネードシリーズ】

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まとめ

唐辛子由来のOCガスを使用している催涙スプレー(防犯スプレー)は、どのような暴漢も身動きできなくなるほど強力ですが、失明や後遺症の心配がなく安全です。
また、誤噴射防止の安全機能があり、液状スプレータイプは風のある日や室内でも自分にかかりにくなっているなど、使用面においても安全性に優れています。さらに、付着した場合の対処・中和剤・練習用スプレーなど、多岐に渡り高い安全性が講じられています。このような高い安全性と効果を兼ね備えたOCガスの催涙スプレーは護身グッズに最適です。


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