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年末年始は空き巣が増えやすい!防犯対策の見直しを

 年末から年始にかけて何かと忙しい日が続く人は多いと思いますが、防犯対策をちゃんと行っていますか?
 
 近年ではキャッシュレス化が進んでいますが、クリスマスやお年玉の準備、年末年始の買い物等、何かとお金を使う事が多い年末は、自宅や財布の中に現金を持つ人も多いため、空き巣等の犯罪が増えやすい傾向にあります。

空き巣はどうやって侵入する?

 空き巣が侵入する手口で最も多いのは無施錠、つまり鍵の掛かっていない場所から侵入してくるので、これは鍵を必ず掛けるようにすれば解決します。
 
 そして、次に多い手口が窓ガラスを割って侵入してくるガラス破りです。

 窓の鍵(クレセント錠)を施錠しているだけの場合「打ち破り」や「こじ破り」「突き破り」等と言われる様々な手法を駆使して窓ガラスの一部を割り、外から鍵を開けて侵入します。

窓からの侵入を防ぐには

 空き巣は侵入に5分以上の時間がかかると約7割が犯行を諦めると言われています。
 では、空き巣が犯行を諦めるように、侵入に時間を掛けさせるにはどのような対策をすれば良いでしょうか。

ガラスを保護する防犯フィルム

 侵入に時間がかかるようにするため、まずは窓ガラスが簡単に割られないようにする事が必要です。
 その際に、見た目を損なわないまま窓の防犯対策ができるという点でおすすめなのが「防犯フィルム」です。
 
ガラス破り防止シート (1枚入り)

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防犯フィルムの効果は?

 防犯フィルムの最大の効果は、防犯フィルムを貼った部分のガラスを割られたとしても、貫通することが難しくなることです。
 普通の窓ガラスを使用している場合、空き巣等はハンマーやドライバー等の道具を使って、数秒で鍵の近くの窓ガラスを割り、その穴から手を入れる等の方法で鍵を開けます。
 しかし、防犯フィルムを貼っていればガラスを割って穴をあけることが難しいので、侵入に掛かる時間を延ばすことができ、また防犯フィルムの貼られたガラスを破ろうとする場合、音を立てずに割ることが難しくなるため、侵入を諦める可能性が高くなります。

防犯フィルムを貼る範囲は?

  空き巣が侵入する際、窓の鍵付近が割られることが多いので、鍵の周りの一部分だけに防犯フィルムを張り付けた場合もある程度の効果は望めます。
 しかし、狭い範囲にだけ防犯フィルムを貼っていると、防犯フィルムを貼っていない場所を割られる可能性もあるので、防犯フィルムを貼る時はなるべく広範囲、できれば窓ガラス全体に貼るようにしましょう。

防犯フィルムの注意点

※凸凹ガラス、すりガラスには専用の防犯フィルムが必要となる場合があります。購入前に必ず窓ガラスの種類を確認しましょう。
※パッケージにある使用方法や注意事項などをよく読み、正しくお使いください。

防犯用品は併用しましょう

 防犯は、何か一つでも対策すればそれで大丈夫とは言い切れません。
 防犯フィルムと一緒に他の防犯用品を併用することで更に防犯効果が高まります。

補助錠

 補助錠を取り付けることで、もしも空き巣が窓ガラスを割ってクレセント錠を解除したとしても、すぐに窓を開けることが出来なくなります。
 外から見えない位置に補助錠があり、窓の鍵(クレセント錠)を開けても窓が開かない場合は侵入を諦める空き巣もいますし、補助錠の設置場所によっては複数個所のガラスを割る必要があるので非常に有効です。

防犯アラーム

 防犯アラームには、アラーム本体とマグネット部が離れた時に鳴るタイプと、ガラスの破壊や衝撃を検知した時になるタイプがあります。
 空き巣等の侵入犯は、侵入に時間がかかった時だけでなく、大きな音等が出て周囲に気づかれる可能性が大きくなった時も犯行を諦めることが多いので、窓の開放や衝撃を検知した時にアラームが鳴るようにするのも効果的です。

空き巣対策のお得な3点セット

 空き巣対策をしたいけれど商品を選ぶのが面倒な方向けに、窓からの侵入者対策に役立つお得な3点セットもあります。
 防犯フィルムで窓ガラスを強化するだけでなく、その他の防犯グッズも組み合わせて、空き巣が侵入を諦める程度の時間を稼げる窓にしましょう。
 
空き巣対策 一人暮らし防犯 通常セット 01

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空き巣対策!ベランダへの侵入防止

1階の防犯だけで安心していませんか?

 以前「空き巣の侵入口は窓が多い」と紹介しましたが、侵入窃盗犯は必ずしも1階の窓から入ってくるとは限りません。特に、2階に関しての防犯意識は1階に比べて低くなりがちで、ベランダの窓からの侵入は2階からの侵入全体の6割にも及びます。

防犯対策が2階にも必要な理由

 窃盗犯は、雨どいや配管を伝って登ったり、電柱や樹木、隣の屋根や塀を足場として2階のベランダなどに乗り移り侵入してきます。
 またベランダは手すりなどで周囲から死角になっていることが多く、ベランダの内側でしゃがむと外から簡単に気づかれにくくなり、窃盗犯がガラス破りの作業を行うのに好都合な環境であることも侵入口として利用されやすい要因と思われます。

侵入防止に役立つアイテム

 ベランダの防犯対策として、有刺鉄線やフェンススパイク(忍び返し)等を設置して2階に登れない様にすることは有効です。また見た目的にも無理に突破しようとすると怪我を負う可能性があると分かりやすいため、泥棒への犯罪抑止効果も期待できます。
 

 有刺鉄線はひも状なので、面格子やフェンス、物置の上だけでなく、雨どいや配管など円柱の物に巻き付けるなど、上に登るための足場になりそうな様々な場所に装着可能です。
 

 フェンススパイク(忍び返し)が塀やカーポートなど、上に登るための足場になりそうな場所にあると、侵入者は登る事が難しくなります。さらに塀などに設置すると猫などの動物の侵入防止や、鳩やカラスなどの糞尿被害防止にも役立ちます。

注意

※子供が届かない場所や普段の生活で危険がない範囲に設置しましょう
※鋭いので設置時に怪我をしないよう気をつけて下さい

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自動車の盗難防止には物理的な対策が効果的!

 車上荒らしや車の窃盗など、車が狙われる犯罪を知ってはいても、最近の車はイモビライザー等の防犯機能が最初から付いていたり、カーセキュリティーなどの性能も優れているため、何もしなくても安全だと思っている人は多いのではないでしょうか。
 
 しかし、現状では新たなセキュリティが生まれては破られを繰り返しており、治安が良いとされる日本でも、様々な手口で自動車を盗む窃盗犯はいます。
 
 窓ガラスの破壊やピッキング等で鍵を開けて車内に侵入し、配線をいじってエンジンを始動させて盗む方法だけでなく、車の盗難防止で広く導入されたイモビライザーを無効化したり、スマートキーの電波を中継器で増幅させてリレー方式で車まで到達させて盗んだり・・・
 
 どれだけ警戒して注意を払っても、自動車の盗難は大規模なプロの窃盗集団によるものと言われているので、リスクが消えることはありません。
 

車の盗難対策に役立つグッズ

 近年、車の窃盗手口として話題になっている、スマートキーの特性を利用した「リレーアタック」の対策を行う場合は、電波が漏れないリレーアタック対策用のポーチを使用したり、空き缶の中に入れてフタをする、アルミホイルでスマートキーを巻くなどの方法もあります。
 
 しかしポーチのフタが完全に閉じていなかった、ポーチに小さい穴が開いていた等、ちょっとした隙間ができるだけで、スマートキーの電波を増幅されリレーアタックで車が盗まれる可能性があります。
 
 そのような自動車を狙う窃盗犯への対策として効果が期待できるのが、タイヤ自体を動かなくする「タイヤロック」や、ハンドルを物理的に動かせなくする「ハンドルロック」です。
 

 
 物理的なセキュリティーは物理的にしか破壊できず、また破壊するには手間と時間がかかり、場合によっては音も出ます。
 車に乗るたびにロックのつけ外しをするのは面倒ではありますが、自分にとっても面倒な事は窃盗犯にとっても面倒なことなので、狙われにくくなります。
 重圧な見た目で防犯対策をしっかりとしていることをアピールして、犯行を諦めさせましょう。

空き巣の侵入口は窓が多い!侵入防止に役立つグッズは

 「外出するときは窓も含めてちゃんと戸締りしているよ」という人は補助錠も使っていますか?
 玄関の鍵は防犯のために2つあるけれど、窓の鍵はクレセント錠(半円形のレバーを回転させて締める金具)が一つだけ、という家は多いのではないでしょうか。ですが、窓の施錠はクレセント錠を閉めただけでは安心できません。

クレセント錠は鍵ではない

 実はクレセント錠は防犯用の鍵ではなく、窓の気密性を上げて音漏れや外気の侵入を防ぐ為の「締め金具」です。
 クレセント錠が動かないようにする仕組みもスイッチやスライド式の簡単なロック機構が付いているだけの物が殆どなため、クレセント錠の近くに手が入る程度の穴を開けるだけで、外からでも簡単に開けられてしまいます。
 
 ベランダの窓や浴室・トイレも含め、家中の窓の鍵がクレセント錠だけの場合、空き巣から見れば鍵をかけていないのと同じような状況になります。音を立てずに短時間で、目立たないように犯行を行おうとする空き巣犯にとって「クレセント錠でしか施錠していない窓」は「鍵の掛かっていない窓」と同じくらい侵入口として最適です。

窓の防犯を強化するにはどうすれば良いの?

 そんな窓の防犯を強化するための比較的安価で効果的な対策として、補助錠などの防犯目的のカギを追加することが挙げられます。

 一般的に空き巣等の侵入者は、侵入に5分以上かかると約7割が諦め、また10分以上かかると9割以上が諦めると言われています。そのため補助錠を追加で増やすだけで「この窓は侵入に時間がかかりそうだ」と思わせることができ、空き巣等に狙われにくくなります。
 
 しかし、そんな窓の補助錠でも取り付け場所を間違えていると防犯の効果が薄れてしまいます。では窓の補助錠を使用する際はどこに取り付ければよいのでしょうか?

補助錠の効果的な取り付け場所は?

 窓用の補助錠はクレセント錠を施錠した後に、窓の上下2ヵ所に取り付けましょう。そうすることで窓の防犯性を高めることができます。
 また、補助錠の数が足りず一つしか取り付けられない場合は、手の届きにくい窓の上部や、外から見えにくい位置、解除する際に不自然な姿勢と取らせるような位置に優先的に取り付けましょう。
 
 補助錠を取り付けることで、もしも空き巣が窓ガラスを割ってクレセント錠を解除したとしても、すぐに窓を開けることはできませんし、外から見えない位置に補助錠があった場合、その時点で侵入を諦める空き巣もいます。
 侵入を諦めない空き巣だった場合でも、窓が開かない原因を探したり、別の侵入口を探すなど、侵入するまでの時間を少しでも稼ぐことができます。
 また補助錠を高い位置に取り付けていると、クレセント錠付近の窓を割る際は周囲から見えないように姿勢を低くして作業をする空き巣でも、窓の上部に取り付けている補助錠を外すとなると、立ち上がったり、窓の大きさによっては踏み台に乗ったりする必要があります。捕まらないことを最優先に行動する空き巣は、通行人や近所の住民の目につきやすくなることを嫌うので侵入を諦める可能性が高くなります。

注意

※あくまでも補助錠ですので、必ず窓のクレセント錠を施錠した上でご使用ください
※窓のサッシ枠によっては取り付けできない場合がありますのでご購入前に取付可能サイズをご確認ください

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これからの季節は、防草砂利!

さらに暑くなって来ましたねー

熱中症などの時期がやって来ました!

皆さん、水分補給と塩分は

適度に摂取してくださいね♪

今回ヒラァーリが紹介するのはこちら★

まくだけ簡単!防草・防犯ジャリ 60L ホワイト

防草砂利とは
通常よりも一つ一つの粒が大きく、そのうえを人が歩くと、粒と粒がこすれあって、大きな音を出す砂利のことです。空き巣などの侵入者は、音を立てることで人に気付かれることを嫌がります。お庭や玄関まわりに敷き詰めることで防犯対策として効果的です。
もともとヨーロッパでは、美観と防犯の両方の観点から、ガーデニングの際に、割れたレンガの破片をお庭や玄関まわりに敷き詰めることがありました。
日本でも、ここ10年くらいの間で、防犯意識の高まりから、一般のご家庭でも防犯砂利をお庭に敷かれるケースが増えているようです。
見た目は、普通の石のようですが、重さが非常に軽く、一般の方でも扱いやすいのが特長です。また、石と石がこすれあうと、耳が痛い高周波の音を発するため、防犯効果も高いのです。

春から夏にかけて温かくなると

お庭などの草もかなり生えますよね(*_*)

防犯としても防草としても役立つアイテムです♪

のこりわずかとなっています!

敷き詰めるだけで防犯にもなり

ガーデニングにもなり一石二鳥です(*´∀`)

防犯設備が整っているように見える家は空き巣は避けます

家の安全を守るということは重要なことで、空き巣から何とかして金銭を守り抜きたいものです。

 

それを何とかするために行って欲しいのが、防犯用の設備があるように見せかけるという方法です。

本来は防犯設備を導入すべき所ですが、それが金銭的に難しい場合、ステッカーを貼ってそれっぽく見せるという方法があります。

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この商品は警備会社の名前が入ったステッカーであり、仮に契約をしていない状態でも、その会社と契約しているように見せかけることができます。

 

 

しかしホームセンターなどで売っているステッカーでは泥棒も知っているので無意味です。

 

 

完全にオリジナルのものでないと意味がありません。(このステッカーは当店でデザインし制作したステッカーです)

 

相手は警備会社等の名前を見た時、明らかに駄目だと勘違いしてくれるので、空き巣に入られることは少なくなります。

 

 

防犯設備がない家が沢山あるのにわざわざ防犯意識の高い家を選びません。

 

 

 

玄関口に貼っておくことは勿論ですが、大きな窓の近くに貼っておくことによって、色々な部分をカバーすることができます。

 

この商品はステッカーが多めに入っているので、何処にも利用することができます。

高い金額を利用して防犯ということは難しいものですが、ステッカーだけでも貼っておけば、相手を威嚇できる可能性は十分にあります。そのため手軽に防犯ということを考えている方にはこのステッカーを是非利用してください。

 

思っていた以上に使いやすく、しかも2年くらい同じ状態を維持できます。対策の1つとして、防犯設備と一緒に利用するとなお効果的です。

 

大きなタイプも有ります。

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