強盗犯罪は組織的に行われていることもあり、いつ自分たちがターゲットになるかわかりません。しかしターゲットにならないためには、どのような対策をすればいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。
2026年2月に、埼玉県と千葉県での強盗被害・侵入被害の報道があった影響か、当店でも強盗対策の商品を購入される方がいらっしゃいます。2024年秋には関東を中心に強盗事件が相次いで発生し、その時にも非常に多くのお客様に対策グッズをお買い求めいただきました。ですが、強盗被害・侵入被害はいつどのタイミングで、自分が被害に遭うかは分かりません。
そこで今回は、広域強盗事件をもとに強盗事件の手口と被害にあわないための防犯対策をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
広域強盗事件
2022年から2023年にかけて発生した「ルフィ広域強盗事件」では、関東を中心に14都府県で犯行が行われました。犯人はフィリピンの収容所から闇バイトで雇った人々に指示し、複数回にわたり強盗をさせていたとのことです。この事件では1人が亡くなり、複数の被害者が怪我を負いました。
犯人グループは、ターゲットになる家を探すために情報を集めていました。情報はアンケートを装った電話などから調達し、ターゲットになる家探していたため、防犯対策だけでなく個人情報を簡単に漏らさないことも大切です。「知らない番号から電話がかかってきた」「アンケートに協力してほしいと言われた」などを軽視せず、普段から防犯意識を持ち生活するようにしましょう。
強盗事件の手口とは
広域強盗事件では一戸建ての住宅が狙われることが多く、在宅中に宅配便業者や水道工事業者などを装い複数人が家に侵入するという手口が使われていました。
事前に親族や警察官、役所の職員、金融機関職員などを装い家の資産状況や、在宅の時間帯を調べているアポ電も強盗犯罪で使われる手口です。アポ電には「闇名簿」に記載されている情報の再確認の意味もあるため、「簡単なアンケートに答えてほしい」という電話には注意してください。
強盗事件の被害にあわないための防犯対策
強盗犯罪は防犯対策でリスクを下げることもできます。
ここでは、強盗事件の被害にあわないための防犯対策をいくつかご紹介します。
補助錠

補助錠は元々の鍵とは別に設置し、防犯効果を高めるアイテムです。外から侵入してこようとする侵入者の時間を稼ぎ、その間に警察へ通報したり、逃げるための時間稼ぎをしたりできます。
また侵入するのに時間のかかる家はターゲットから外される可能性が高いため、侵入防止対策におすすめです。
防犯フィルム

防犯フィルムは、窓からの侵入を防止するアイテムです。窓に貼るだけで侵入しにくくなるので、自宅の防犯対策に取り入れてみてください。
催涙スプレー

噴霧タイプで、狙いをつける必要がなく、噴射すればすぐに部屋の中に充満する、「強盗対策専用」の催涙スプレーです。スプレートップを押すだけで簡単に噴射可能です。
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