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熊被害の対策には熊よけスプレーを

2026.03.10

護身用品

毎年春・秋ごろになると全国各地で被害の内容が報道される「熊」。
これまでは山間部や、いわゆる「田舎」と呼ばれる場所でのみ出没していましたが近年は街中や住宅街でも被害にあったという声が聞かれるようになりました。
住んでいる場所に関係なく、全員が熊被害の対策をする必要があるのかもしれません。

「熊対策」という言葉を聞いて、どんなことが思いつくでしょうか。

出会ってしまわないように「ラジオを鳴らす」「鈴を持ち歩く」、出会ってしまったときは「静かに立ち去る」「刺激をしない」など、インターネットで少し調べてみると様々な情報が出てきます。
またSNSを見てみれば「警棒で戦う」「スタンガンで威嚇する」などの、一見本当に正しいのか少し迷ってしまうような情報も。警棒やスタンガンは、本当に熊被害の対策に使用できるのでしょうか。

そこでこちらの記事では、正しい熊被害の対策方法についてご紹介します。

目次

護身用品は熊被害の対策に使える?

「警棒・スタンガン・スラッパー・レザービリー」などの護身用品は、当店では対人の護身用品として販売をしています。そのため、熊への対策としてご使用はおすすめしておりません。

例えば熊対策に警棒を使用する場合、一般的に長いと言われる警棒のサイズ「31インチ(約77cm)」でも、1mありません。
これを使用するとなったらその分熊に接近する必要があります。

スタンガンやスラッパー、レザービリーなどはこれよりもさらに近くなるため、危険性もより高まります。

そのため、護身用品は対人用として購入・使用をお願いいたします。

熊対策には何がおすすめなのか

有効な対策として当店がおすすめしたいのは「熊よけスプレー」です!

熊と対峙してしまった場合、戦わなければならないことがあります。その際なるべく熊に近づかずにダメージを与えることが重要です。そのような状況下では、離れたところからでも使用が出来る熊よけスプレーが非常に有効です。

「熊被害」はこれまで、山の近くなど自然が多い場所、いわゆる「田舎」な場所で起こるものとして考えられていましたが、近年は住宅街などの私たちに身近な場所でも発生するようになりました。

従来の熊よけスプレーはサイズが大きいものばかりでしたが、普段からの熊対策として大きなスプレー缶を持ち歩くことは現実的ではありません。

そこで当店では従来のものより小型な熊よけスプレーを新たに作りました。

熊よけスプレー ホワイトウルフ ベアシールド60

手で握り込め、片手でも簡単に扱える熊よけスプレーです。
霧状に噴射されるので、上手く狙いが付けられずとも自分の周囲に噴射すれば熊から身を守ることが出来ます。

インフォメーション

熊被害は秋冬だけでなく、冬眠明けの春以降も増える可能性があります!
熊よけスプレーが品薄になる前に、早めに備えておきましょう。


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