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2月の暗さが狙われる原因?防犯に強いセンサーライトの選び

2026.02.21

護身防犯ブログ

冬から春にかけての2月は、日没が早く、夕方以降の住宅周辺が暗くなりやすい時期です。
暗がりは空き巣や不審者にとって行動しやすい環境になりやすく、防犯対策の見直しが重要になります。

そんな中で注目したいのが「センサーライト」です。人の動きに反応して自動で点灯するため、防犯対策はもちろん夜間の安全確保にも役立ちます。
しかし種類や機能が多く「どれを選べばいいのかわからない」と悩む方も多いのではないでしょうか。

この記事では、防犯に効果的なセンサーライトの特徴や選び方のポイントをわかりやすく解説します。
ぜひ最後までご覧ください。

目次

センサーライトとは

●商品ページ一覧

センサーライトとは、人や動きを感知して自動的に点灯・消灯する屋外用照明のことです。
主に玄関・庭・駐車場・裏口などに設置され、防犯対策として多くの家庭で活用されています。

暗闇で突然ライトが点灯すると、不審者に「見られているかもしれない」という心理的なプレッシャーを与えられます。
そのため、侵入を未然に防ぐ効果が期待できるのです。

また夜間の帰宅時に足元を照らしてくれるため、転倒防止にも役立つのが特徴です。
最近ではデザイン性に優れたモデルや防犯カメラ機能を搭載したタイプも登場しており、防犯と快適性を両立できるアイテムとして注目されています。

インテリア性を重視したい場合は光の色や形状にも注目して選ぶと、住まいの雰囲気を損なわずに設置できます。

防犯に強いセンサーライトの選び方

センサーの種類を確認する

防犯用として主流なのは、人の動きを感知する「人感センサー」です。
多くの製品には赤外線センサーが採用されており、温度の変化を検知して反応します。

人が近づくと自動で点灯するため、スイッチ操作が不要で便利です。
照度センサーと併用したタイプなら、暗くなった時間帯だけ作動するため、無駄な点灯を防げます。

ライトの種類をチェックする

センサーライトを選ぶ際は、使用されているライトの種類にも注目することが大切です。
ライトの種類によって、明るさや消費電力、寿命に大きな違いがあります。

■白熱電球タイプ
購入時の価格が安い点が魅力ですが、寿命が短く電気代がかかりやすい傾向があります。
また発熱量が多いため、設置場所によっては安全面に注意が必要です。

■LEDタイプ
現在もっとも主流となっているライトで、省エネ性能と長寿命を兼ね備えています。
消費電力を抑えながら十分な明るさを確保できるため、防犯目的で使用する場合には特におすすめです。
発熱も少なく、設置場所の自由度が高い点もメリットといえるでしょう。

■ハロゲンタイプ
広範囲を明るく照らせる特徴がありますが、消費電力が大きく寿命も短めです。
発熱しやすいため、周囲に可燃物がある場所への設置は避ける必要があります。

防犯対策として長期間安定して使用したい場合は、コスト面と性能のバランスに優れたLEDタイプを選ぶのが安心です。

電源方式で選ぶ

センサーライトの使いやすさは、電源方式によっても大きく左右されます。
設置場所や生活環境に合わせて、適したタイプを選ぶことが重要です。

■ソーラーパネル式
日中に太陽光で充電し、夜間に点灯する仕組みです。
電気代がかからず環境にもやさしい点が魅力ですが、日当たりの悪い場所では十分に充電できない場合があります。
設置場所を事前に確認しておくことが大切です。

■コンセント式
安定した電源供給が可能なため、常に一定の明るさを維持できます。
充電切れや電池切れの心配がなく、防犯効果を重視したい方に向いています。
ただし屋外に電源がない場合は設置できない点に注意が必要です。

■電池式
配線工事が不要で、手軽に取り付けられるのが特徴です。
後付けしやすく、死角になりやすい場所にも設置しやすいメリットがあります。
一方で定期的な電池交換が必要になるため、点検を習慣化することが大切です。

最近では、ソーラー式と電池式を組み合わせたハイブリッドタイプも登場しています。
天候に左右されにくく、安定した点灯が期待できるため、設置環境に不安がある場合におすすめです。

探知範囲と照射範囲を重視する

防犯効果を高めるには、センサーの探知範囲が広く、死角を作りにくいモデルを選びましょう。
壁際や裏通路までしっかりカバーできるタイプがおすすめです。

ただし範囲が広すぎると通行人や車にも反応してしまうため、感度調整ができる製品が便利です。
照射方向を調節できるタイプなら、必要な場所だけを効率よく照らせます。

まとめ

ここまでは、防犯に効果的なセンサーライトの特徴や選び方のポイントをわかりやすく解説しました。
2月は暗くなる時間が早く、防犯意識を高めたい時期です。
センサーライトは、不審者への威嚇と安全対策の両方に役立つ心強いアイテムといえます。

選ぶ際は、センサーの種類・ライトの性能・電源方式・探知範囲などを総合的にチェックすることが重要です。
自宅の環境に合った製品を導入し、防犯性の高い住まいづくりを目指しましょう。

「防犯グッズのボディーガード」では、センサーライト以外にもさまざまな商品を取り揃えています。
気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

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