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警備員が到着するまでの「空白の15分」。その時、あなたは誰にも頼らず家族を守れますか?

2026.01.30

護身防犯ブログ

  • ホームセキュリティのステッカー
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これらは確かに、犯罪者への強力な「抑止力」になります。

家の防犯対策をするためまず何を導入しようか、と考えた時に「警備会社と契約をする」ことを選択肢として考える方はいるかと思います。大手の警備会社はいくつかありますが、何か非常事態があった時に通報をして現場に駆けつけてくれる、という大枠は変わりません。

しかし、もし強盗が警告を無視して窓を割ったら?
もし強盗が今にも刃物を持ってあなたに襲いかかってきそうになったら?

通報から警備のプロが駆けつけるまでには、どうしても物理的な時間がかかります。

「通報したから安心」ではありません。
「到着するまでの時間をどう生き延びるか」が、最後の生死を分けます。

警備会社の契約だけで安心するのではなく、一緒に護身用品も持っておくことを強くおすすめします。
「時間」「コスト」の2つの面で、警備会社と護身用品を併用した方が良い理由を紹介していきます。

目次

時間の真実

警備システムは「事後対応」。
護身用品は「リアルタイム対応」。

一般的な警備会社の到着時間は、通報から平均15分〜20分と言われています(※交通状況による)。
対して、侵入犯罪の多くは数分〜10分以内で犯行を終えます。

この「到着までのタイムラグ」こそが、防犯対策における最大の盲点です。

警備会社だけの場合

到着を待つ間、あなたは丸腰で恐怖に耐えなければなりません。

護身用品(催涙スプレー等)がある場合

相手を無力化し、逃げるための時間を「0秒」で作り出せます。


護身用品は、戦うための道具ではありません。 プロが到着するまでの「時間を稼ぐ」ための保険です。
犯人と対峙してしまったときに丸腰だと、重大な被害に合う可能性が考えられます。

そうはならないため、「もしも」を考えて護身用品を持っておきましょう。

コストの考え方

「月額の安心」に、「買い切りの実力」をプラスする。
毎月の警備費用(ランニングコスト)に加えて、護身用品を買うのは出費がかさむ…そう思っていませんか?

警備システム

継続的な月額費用(見守り代)

護身用品

一回限りの購入費用(実働部隊)

例えば、高性能な催涙スプレーは数千円〜1万円程度。 一度備えておけば、使用期限(約2〜3年)まで追加費用は一切かかりません。 月額に換算すれば、わずか数百円のコストで「手元の物理的な防御力」が手に入ります。

時間稼ぎができてコスパも良い護身用品

万が一犯人と対峙してしまった時、警備員が到着するまでに時間を稼ぐことができて、コスパも抜群な効果的な護身用品をご紹介します。

スタンガン

ホワイトウルフスタンガン 洸-KOU- 充電式

とても明るいライトとスタンガンの2つの機能が搭載された、当店オリジナルブランド「ホワイトウルフ」のスタンガンです。
ライトで相手を眩ませ、もし相手が近づいてきたときもスタンガンで動きを封じることができ、この商品ひとつで2役をこなすコスパ抜群な商品です。充電式なので電池を買う手間もありません。登場以降高い人気を誇っており、性別年齢問わず、様々な方にご使用いただいております。

催涙スプレー ホワイトウルフ トルネード60

10年以上に渡って日本中の数多くのお客様にご愛用いただいている「ホワイトウルフ トルネード」シリーズの催涙スプレーです。大きめの催涙スプレーは家へ常備しておくのにうってつけで、玄関や枕元に置いておけば、侵入者に対してすぐに使用できます。相手と距離を取ったまま、相手をけん制して、逃げる隙を作ることができます。唐辛子成分の催涙スプレーなので人体に害はなく、安心して使用が可能です。

まとめ

外はシステムで守り、内はグッズで守る。
これが、隙のない「ハイブリッド防衛」です。
私たちは警備会社の解約を勧めているわけではありません。 むしろ、警備システムを導入している意識の高い方にこそ、最後のピースとして「護身用品」を持っていただきたいのです。

「通報」は警備会社に任せてください。 でも、到着までの「命」は、あなた自身の手で守れるように。

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