仕事や学校の帰りが遅く、外が暗い中で帰宅するという女性は多いのではないでしょうか。
夜は日中に比べ犯罪に巻き込まれる可能性が高まるため、夜道に一人歩きはとても危険です。
自宅まで安全に帰宅するためには、対策を行う必要があります。
そこで今回は、もしものときのための対策方法と女性でも使える防犯対策グッズをご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
女性が夜道で巻き込まれやすい犯罪とは
夜道を女性一人で歩くことで、さまざまな犯罪に巻き込まれるリスクが高まります。
ここでは、女性が夜道で巻き込まれやすい犯罪について解説します。
防犯対策を行う際の参考にしてください。
痴漢
夜道では、突然体を触られたり、抱きつかれたりする痴漢被害が発生しています。
急に体を触られるため、いざというとき恐怖で声が出なくなることも少なくありません。
しかし、大声は相手を威嚇し周囲に異常を知らせる有効な手段です。
叫ぶときは具体的な言葉を叫ぶことを意識しておきましょう。
強姦
痴漢よりも深刻なのが、強姦を目的とした犯罪です。
刃物などで脅され、人気のない駐車場や公園、建物の裏側などへ連れ込まれるケースもあります。
普段利用する帰宅ルートに危険な場所がないか、明るいうちに確認しておくことが大切です。
暗く人目の少ない場所では、早足で通り抜けるよう心がけましょう。
つきまとい
駅やコンビニなどから、見知らぬ男性に尾行されるつきまとい被害もあります。
目的が分からないだけに、精神的な恐怖は大きいものです。
自宅方向へ直行せず、振り返って確認したり、再度コンビニや人通りの多い場所へ戻ったりすることで相手をけん制し、身の安全を確保してください。
ひったくり
女性はバッグを持ち歩くことが多く、ひったくりの標的になりやすい傾向があります。
犯行の約9割は後方から行われるため、バッグは建物側に持つのが基本です。
スマートフォンはすぐ使える状態にし、周囲の状況に注意しながら歩きましょう。
女性でも使える防犯対策グッズセット
夜道の防犯対策としておすすめなのが、防犯ブザーと催涙スプレーのセットです。
防犯ブザーは、バッグの持ち手などすぐ手が届く位置につけておくことで、緊急時に瞬時に大音量で周囲へ危険を知らせることができます。
また催涙スプレーは握りやすく、ボタンを押すだけで使用できるタイプを選ぶと安心です。
夜道の防犯対策としてだけでなく、玄関や寝室に置いておくことで、万が一の侵入対策にも役立ちます。
夜道を一人で歩くときのNG行動

イヤホンやスマートフォンの操作は、周囲の異変に気づきにくくなり非常に危険です。
夜間の帰宅時は使用を控えましょう。
また近道だからと暗い道や公園を通るのは避け、明るく人通りの多い道を選ぶことが基本です。
バッグはたすき掛けにする、車道と反対側に持つなど、日常の工夫が犯罪予防につながります。
些細なポイントですが、犯罪に巻き込まれないように注意しましょう!
まとめ
ここまでは、もしものときのための対策方法と女性でも使える防犯対策グッズをご紹介しました。
仕事や学校の都合で夜遅くなる日がある方はもちろん、普段は早く帰宅できている方も、万が一に備えた対策は欠かせません。
防犯対策グッズを携帯し、夜道でのNG行動を避けることで、帰宅時のリスクを減らすことができます。
日頃から防犯意識を高め、安全な行動を心がけましょう。
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