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春は熊被害が再燃?熊対策は早めに「熊よけスプレー」で備えましょう

2026.01.11

商品紹介護身防犯ブログ護身用品

近年、住宅街や学校の敷地内、観光地など、人の生活圏でのクマの出没やクマによる人身被害のニュースが増加しており、日常生活の中でもクマ対策が必要になってきています。

2025年の秋は全国各地での熊被害のニュースが多数報道されました。北は北海道から南は山口県まで、さまざまな場所で熊は出没しています。冬に入り冬眠の時期に入ったためその後熊の報道は収束しましたが、冬眠明けの3月~4月以降は熊被害が再燃する可能性があります。

2025年秋に熊の被害が多発したとき、全国的に熊よけスプレーは品薄になりました。当店も同じように在庫切れとなってしまい、その被害の甚大さを実感しました。
2026年の春も同じように熊よけスプレーが品薄となってしまう可能性が高いため、早いうちから所持しておくことを強くおすすめします。

目次

熊よけスプレーとは

 「熊よけスプレー」は、熊が近寄ってこないためのスプレーではなく、もしも熊が攻撃などしてきそうになったときに身を護るために噴射するスプレーです。攻撃の態勢に入った熊に対して素手やナイフで対応することはとても難しいです。スプレーは唐辛子成分を使用しており、その成分で熊に刺激を与え熊が退散したり苦しんでいるうちに逃げるための道具です。スプレー自体には殺傷力もありません。

昨年の熊被害を受けてから、当店の熊よけスプレーも多くのお客様にご購入いただいております!

熊よけスプレー ホワイトウルフ ベアシールド60

当店の熊よけスプレーの最大の特徴は小型な点です!

最初にも書いたように、近年は街中など私たちにとって身近な場所ので熊被害が多発しています。一般的な熊よけスプレーはサイズが大きいですが持ち運びがしづらく、場所を取るためカバンにも入れづらいという難点がありました。
ですが、「ベアシールド60」は高さが約13cmと手とほぼ同じぐらいの大きさです!持ち運びのしやすさはもちろん、片手でも簡単に操作できるため、頻発している街中での熊被害にうってつけの熊よけスプレーといえます。

使用するときには

熊に襲われそうになった時に使用する

こちらが熊を発見した時ではありません。こちらが先に熊を発見して、逆に熊がこちらに気付いていないときは、慌てることなく静かに逃げましょう。本商品はスプレーなのである程度の距離から噴射しないと効果を与えることはできません。

なるべく近距離から噴射する

熊よけスプレーの噴射距離は風向きなど周囲の環境によっても変わるため、離れたところから噴射をしてもスプレーが届かない可能性があります。
またスプレーが届く位置までこちらから近づいたりすると、無意味に熊を刺激することに繋がってしまうため、基本的には人を襲おうと近づいてきた熊に噴射することになります。
「熊よけスプレー ホワイトウルフ ベアシールド60」の噴射時間は約10秒です。無駄に噴射してしまうこと防ぐため、確実に顔に狙いを定めて噴射しましょう。

取り出しやすいところに入れておく

万が一熊に遭遇してしまった時に、カバンの中などに入れておくとすぐに取り出すことはできません。熊に遭遇してしまうかもしれない山や森の中に入る前に、あらかじめ腰に取り付けておくなどして、対応しましょう。本商品には専用のホルスターもございます。

イメージトレーニングをしておく

遭遇してしまった時にはいかにして取り出し噴射をするか、噴射距離はどのぐらいなのか把握しておくことも重要です。
また、場合によってはスプレーだけでは熊を撃退することはできず、そのまま攻撃されてしまうことも考えられます。もしそうなった時には頭と首部分を守って軽傷で済むように気を付けるなど、あらかじめイメージしておくことも大切でしょう。

その他の注意点

  • 本商品は熊専用の催涙スプレーです。その分刺激も強めなので、対人用の催涙スプレーよりも重大な被害を与えてしまう可能性も考えられます。絶対に人に向けて噴射しないでください。
  • 本商品は「エアゾール製品」なので、飛行機などに持ち込むことはできません。
  • 対人用の催涙スプレーと同じで、有効期限は購入から約2年です。購入日を忘れないようにしておきましょう。

まとめ

そもそも熊が人がいるところへ降りてくるようになった原因としては、気候変動による食糧不足だけでなく、人口減などにより放置された森林や耕作放棄地が増えた事など、私たち人間側の問題も関わっていると考えられています。
ですが、だからといって丸腰で熊に遭遇してしまうと最悪の被害を受ける可能性が十分に考えられます。熊に遭遇してしまいそうな場所に行くときは、必須アイテムとして熊よけスプレーを持って行くようにしましょう。

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