催涙スプレーの高い安全性 | 護身に最適


唐辛子由来のOC(オレオレシン・カプシカム)ガスを使用している催涙スプレー(防犯スプレー)は、失明や後遺症の心配ない安全性が認められています。
しかし、どのような暴漢も身動きできなくなるほど強力です。
高い安全性と確実な効果を兼ね備えているOCガスの催涙スプレーは護身グッズに最適です。

目次

・催涙スプレーの成分
・効果と症状
・安全機能(誤射防止など)
・自分にかかった場合の対処法
・おすすめ商品
・まとめ

催涙スプレーの成分

催涙スプレーで使用される催涙剤の成分には、OCガスとCNガスの2種類があります。

OC(オレオレシン・カプシカム)ガスは、唐辛子由来のため、失明や後遺症の心配ない安全性が認められています。一方、CNガスは化学成分のため安全性が疑問視されています。

国内で販売されている催涙スプレーは、前者の安全なOCガスを使用しているものがほとんどですが、
ご購入を検討する場合は、必ず成分を確認しましょう。

当店で取り扱っている催涙スプレーは、全てOCガスですので安心してお求め頂けます。

効果と症状

安全な唐辛子成分とはいえ、OCガスが顔に付くと、眼・鼻・喉の粘膜等に作用し、激しい持続的な痛みと大量の流涙で、どのような人間も身動きできなくなります。
唐辛子を触った手で顔を触ったら、顔中が痛くなったという人もいるかと思います。イメージとしてはその何十倍もの耐えがたい痛みが、スプレー付着後すぐに現れます。

安全機能(誤射防止など)

当店の催涙スプレーは、誤噴射防止機能付きで、片手で簡単にロック・解除ができます。
また、自分にかかりにくく、風のある日や室内でも使用しやすい液状スプレータイプです。

自分や第三者にかかった場合の対処法

安全とはいえ、唐辛子成分の強い痛みの緩和には数時間かかると言われています。
速やかに症状を和らげるための対処のポイントは3点です。
「顔を触らない」「服を脱ぐ」「冷たい水で洗い流す」

自覚は無くとも、手などに僅かに催涙剤が付着している場合があります。
ほんの僅かでも催涙剤が皮膚が薄い顔周辺部分に触れると、痛みが移りますので注意が必要です。
まず手を冷たい水でしっかり洗いましょう。
目に入ってしまった場合は、大量の冷たい水で、擦らないように洗い流しましょう。
また、コンタクトレンズは、催涙剤がついている手では触らないように注意してください。
のどや鼻に痛みを感じる場合は、何度もうがい(鼻うがい)をしましょう。

すぐに衣類を脱ぎましょう。
気付かずに催涙剤が付いたままでいると、成分が拡散・蒸発して症状が広がる恐れがあります。

さらに、催涙スプレーの中和剤シートを備えておくことをお薦めします。
ウエットシートタイプなので、目や体内に入った催涙剤を拭き取ることは出来ませんが、
顔や手、身体などに付着した催涙剤を素早く除去したい時に役立ちます。

【催涙スプレーの中和剤 SUDECON 2個セット】

↑商品名または写真を押すと商品詳細ページへ移ります。

おすすめ商品

安全で強力なOCガスを使用している当店オリジナルブランド「ホワイトウルフ トルネード」シリーズは、用途に応じた催涙スプレーを各種取り揃えています。
また、いざという時に備え、練習・訓練を安全に実施できる練習用スプレーも準備しています。


【ホワイトウルフ トルネードシリーズ】

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まとめ

唐辛子由来のOCガスを使用している催涙スプレー(防犯スプレー)は、どのような暴漢も身動きできなくなるほど強力ですが、失明や後遺症の心配がなく安全です。
また、誤噴射防止の安全機能があり、液状スプレータイプは風のある日や室内でも自分にかかりにくなっているなど、使用面においても安全性に優れています。さらに、付着した場合の対処・中和剤・練習用スプレーなど、多岐に渡り高い安全性が講じられています。このような高い安全性と効果を兼ね備えたOCガスの催涙スプレーは護身グッズに最適です。


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【防犯】コロナ禍で在宅時間が増えても年末年始の空き巣にはご用心!

年末年始は、毎年のように空き巣の被害が多い傾向があります。
従来ですと旅行などで外出することで家を数日間空けることになり、ターゲットにされやすいことが挙げられます。
 
今年はコロナ禍により、旅行に行かれる方は
例年よりも少なくなり、ご自宅にいる時間が増えるかもしれません。
 
しかし、油断は禁物です。
 
短時間の留守でも、空き巣を狙ってくる泥棒はいます。
防犯対策をしている家よりも、何も対策していない家をターゲットにされることは間違いないでしょう。
 
もし、何も対策されていないようでしたら、これからご紹介する防犯グッズを参考にして頂き、少しでも空き巣に狙われにくいお家を目指しましょう。
 
まずは、どうやって侵入するのかをご説明していきます。

空き巣はどうやって侵入するの?

空き巣の侵入する割合が多い場所は、圧倒的に「窓」です。
一戸建てに限らず、集合住宅も同様に多いです。
 
 最も被害が多い手口は「無施錠」です。次に多い手口はガラスを割って侵入する「ガラス破り」です。

 窓の鍵(クレセント錠)を施錠していても「打ち破り」や「こじ破り」「突き破り」等と言われる様々な手法を駆使して窓ガラスの一部を割り、外から鍵を開けて侵入します。

窓からの侵入を防ぐには

 空き巣は侵入に5分以上の時間がかかると約7割が犯行を諦めると言われています。
 では、空き巣が犯行を諦めるように、侵入に時間を掛けさせるにはどのような対策をすれば良いでしょうか。

ガラスを保護する防犯フィルム

 侵入に時間がかかるようにするため、まずは窓ガラスが簡単に割られないようにする事が効果的です。
 低コストで手軽に窓の防犯対策ができる「防犯フィルム」がオススメです。
 
ガラス破り防止シート (1枚入り)

↑商品名または写真を押すと商品詳細ページへ移ります。

防犯フィルムの効果は?

 防犯フィルムの最大の効果は、防犯フィルムを貼った部分のガラスを割られたとしても、貫通することが難しくなることです。
 普通の窓ガラスを使用している場合、空き巣等はハンマーやドライバー等の道具を使って、数秒で鍵の近くの窓ガラスを割り、その穴から手を入れる等の方法で鍵を開けます。
 しかし、防犯フィルムを貼っていればガラスを割って穴をあけることが難しいので、侵入に掛かる時間を延ばすことができ、また防犯フィルムの貼られたガラスを破ろうとする場合、音を立てずに割ることが難しくなるため、侵入を諦める可能性が高くなります。

防犯フィルムを貼る範囲は?

  空き巣が侵入する際、窓の鍵付近が割られることが多いので、鍵の周りの一部分だけに防犯フィルムを張り付けた場合もある程度の効果は望めます。
 しかし、狭い範囲にだけ防犯フィルムを貼っていると、防犯フィルムを貼っていない場所を割られる可能性もあるので、防犯フィルムを貼る時はなるべく広範囲、できれば窓ガラス全体に貼るようにしましょう。

防犯フィルムの注意点

※凸凹ガラス、すりガラスには専用の防犯フィルムが必要となる場合があります。購入前に必ず窓ガラスの種類を確認しましょう。
※パッケージにある使用方法や注意事項などをよく読み、正しくお使いください。

防犯用品の併用で防犯効果アップ

 防犯は、何か一つでも対策すればそれで大丈夫とは言い切れません。
 防犯フィルムと一緒に他の防犯用品を併用することで更に防犯効果が高まります。

補助錠

 補助錠を取り付けることで、もしも空き巣が窓ガラスを割ってクレセント錠を解除したとしても、すぐに窓を開けることが出来なくなります。
 外から見えない位置に補助錠があり、窓の鍵(クレセント錠)を開けても窓が開かない場合は侵入を諦める空き巣もいますし、補助錠の設置場所によっては複数個所のガラスを割る必要があるので非常に有効です。
補助錠の一覧

↑写真を押すと「補助錠の一覧」へ移ります。

防犯アラーム(侵入防止アラーム)

 防犯アラームには、アラーム本体とマグネット部が離れた時に鳴るタイプと、ガラスの破壊や衝撃を検知した時になるタイプがあります。
 空き巣等の侵入犯は、侵入に時間がかかった時だけでなく、大きな音等が出て周囲に気づかれる可能性が大きくなった時も犯行を諦めることが多いので、窓の開放や衝撃を検知した時にアラームが鳴るようにするのも効果的です。
侵入防止アラームの一覧

↑写真を押すと「侵入防止アラームの一覧」へ移ります。

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