ホワイトウルフ警棒の製造の紹介

 

今週担当はOKUMOTOです^^

 

今週は私が担当しているオリジナル警棒の製造の工程を一部紹介したいと思います!

 

これは何でしょう!?
見てのとおりですね^^警棒のシャフトです。警棒のシャフトを一本一本切り出した写真です。
弊社では何千本もの警棒の在庫を持っています。
こんなに沢山の素材があります。^^

 

DSC00026

 

 

驚くことに加工は一本一本手作業です。
この作業により綺麗なホワイトルフ警棒のシャフトが出来上がります。
手作業なんです!

 

DSC00036

 

企業秘密もありますので細かいところはお見せできませんが、一本一本手間ひまかけて出来ています。
作業員のスリッパが現地の気温の高さを物語っています・・・汗

 

暑くても頑張ってくれているんです!(T T)

 

DSC000392

 

 

綺麗なったシャフトはブラッククロームメッキ塗装です。
一気に商品らしくなります

 

 

 

DSC00023

 

組み立てです。
やはり一つ一つ手作業です

 

DSC0007777

 

 

組み立てが終わると箱詰めされて弊社へと送られてきます。
ここからもまだまだ大変な作業があるのですが今日はここまでのご紹介です。

 

DSCF2513

DSCF2533

 

ホワイトウルフ警棒は外観品質も非常によくアメリカの一流メーカーのものより綺麗というお声も頂いております。

 

 

 

まだ持っていない方は護身用品としてまたコレクションとして1本いかがでしょうか!?^^

 

 

良い品を安くご提供出来るようボディーガードとその協力会社では日々頑張っております!
引き続きどうぞボディーガードを宜しくお願い致します!!

 

 

 

 

 

お得情報満載‼第2段~ヽ(*´∀`)人(´∀`*)ノ

citro_phot_001

 

お得情報満載第2段‼(*´艸`*).*¨*.,,

 

シトロ担当ブログでは、お得情報盛り沢山の内容をご提供~(>∀<)★
最後まで、ドキドキ♡ハラハラでお楽しみくださいね♪

 
 
 

第2段の今回は『会員登録』についてです‼

 

会員登録はもちろん無料‼

 

初回のみ、ドーンと100ポイント(100円分)プレゼントです(〃艸〃)‼
この100ポイントは会員登録後すぐにご使用になられます。

 
 

・会員になると、、

 

1.便利なマイメニューが使える
2.お買い物額に応じたポイントが付加される(次回お買い物時に1ポイント1円として使用可能)
3.住所入力の手間を省くことができる(かなり楽です)
※『ログイン』してご利用いただく必要があります♪

 
 

会員登録はとっても簡単です (*^_^*)

 

〈会員登録方法〉
ホームページ右上の『会員登録』 → 『ご利用規約』 → 『同意して会員登録へ』

 

citro_phot_002

 

第1段にてお伝えしましたお得情報『メールマガジン送付』も、もちろん会員登録時に設定可能です♪

 

メールマガジン送付設定がまだの方もこの機会にぜひ‼
(メールマガジンのお得情報はシトロブログ第1段をご覧くださいね)

 
 
 

警棒について:錆びやメンテナンスの基本2

警棒(バトン、特殊警棒)の
「錆び(さび)やメンテナンスの基本2」です。
 
こちらを読まれる前に、まず
「錆び(さび)やメンテナンスの基本1」をお読みくださいましたらと思います。
 
こちらの「基本2」では、
メンテナンスをメインに写真をご紹介します。
 
シャフト内部のメンテナンスをする場合、
警棒の後端部にある「グリップエンド」が取り外せる必要があります。
 
ジャンプ警棒、オートマチック警棒。
17インチスチールや24インチスチール警棒。
小型警棒などはグリップエンドをはずす事ができません。
※取り外せるような構造になっていない
※オートロックタイプの警棒はグリップエンドをはずしてはいけません
 
作業自体は簡単ではありますが、グリップエンドをはずすなど分解する作業があります。
作業をされる際には、全て自己責任で行われてください。
 
グリップエンドの外し方などは「基本1」を見てくださいますとすぐに分かります。
※はずせないものもあります
 
 
phot_sozai_500x500_02_01
 
今回メンテナンスをしているものが、
「ホワイトウルフ 4140カスタムスチール26合皮 (シルバー)」です。
 
かなり古いもので、錆びが出ています。
※商品ではなく、デモンストレーション用に用意しているものです
 

phot_sozai_500x500_02_02
 
グリップエンドの内部にもあります。
 
 
phot_sozai_500x500_02_03
 
こういう部分にもあります。
 

基本1でも使用したこちらのスプレーを使用してみます。
 

phot_sozai_500x500_02_04
 
こちらの商品がベストという意味でも、特に推奨しているという事でもありません。
このような「浸透防錆潤滑スプレー」があると少し錆びがとれやすくなり、防錆(ぼうせい)効果が期待できます。
 
上で紹介しました「錆び色」の部分。
まず最初に錆びが出やすいのは「シャフトの内側」で、
その部分の錆び(色)が、表側に付着している可能性が高いです。
 
表面を拭くとある程度綺麗にとれますが、
シャフト内部の錆びの対処をしないと、収納後にまた表面についてしまいます。
 

phot_sozai_500x500_02_05
 
シャフト内。
 
 
phot_sozai_500x500_02_06
 
割り箸に布を巻いただけの自作棒。
こちらにオイルスプレーを吹きかけてからシャフト内の錆びをとっていきます。
 
基本1でも書いていますが、錆びを完全に取り除いたり、錆びを完全に防ぐことはできません。
それでも何度か繰り返す事で錆びは減っていきます。
※グリップやストラップ部分にオイルが付着しないようにしましょう(劣化の原因になります)
 

phot_sozai_500x500_02_07
 
先端の1段目と2段目の部分も内部を綺麗にします。
 
しかし、ここが難しいところです。
先端1段目と2段目部分のパーツは「はずせない」事が多いです。
 
その場合には、「2段目先端側の内部」の錆びとりに苦労します。
※そこまでこだわるかどうかは別です
 
 
phot_sozai_500x500_02_08
 
2段目先端部の内側です。
※先端1段目との摩擦になってロックさせる部分
 

phot_sozai_500x500_02_03
 
この先端1段目の汚れは、2段目に収納された際に内部の錆びが付着したものなのです。
気になる場合には…
 

phot_sozai_500x500_02_09
 
オイルを内部に吹きかけます。
この部分にはグリップがないので、オイルスプレーを多目にかけてもいいでしょう。
※滑りや手の荒れなどにはご注意ください
 

phot_sozai_500x500_02_10
 
少し待ってから、先端をゆっくりと出し入れさせ、付着した汚れを拭き取ります。
※気になる方はこれを何度も繰り返す事になります
 
この管の中に布などを入れて内部を綺麗に… という事は考えない方がいいでしょう。
 

phot_sozai_500x500_02_11
 
グリップエンド内部。
グリップ内側の錆びが付着している事があります。
 

phot_sozai_500x500_02_12
 
シャフト内部が綺麗になったら、外側も綺麗にしていきます。
 
強く拭くと、警棒によっては色がとれてくる場合もあるので様子を見ながらやってください。
※様子を見ながらやっていくのはどんな事でも同じですね
 

phot_sozai_500x500_02_13
 
徐々に綺麗になっていきます。
 
 
phot_sozai_500x500_02_14
 
最後に、防錆としてオイルを塗っておきます。
 
この時にオイルを多目に塗っておき、
時間が経った後(数時間~翌日など)に警棒を出してチェックしてみて
気になるほどの汚れが出ている場合にはまた汚れを拭き取るのもいいかと思います。
※これは、あくまでもメンテナンス用の処理です
 
やりすぎると表面の傷が増える可能性もありますのでほどほどに…
 
前述しているように
グリップ部分やストラップ部分にオイルが付着しないようにしてください。
※オイルが垂れるほど塗ると、どうしても手に付着しグリップを持ってしまいます
 
警棒を元に戻すときには、シャフトの前後をよく確認してから戻してください。
基本1にも書いているように、逆に入れてロックされてしまうとややこしい事になりかねません。
 
メンテナンスが終わったら、オイルをある程度拭き取ってください。
オイルの塗りすぎはロック不良の原因となります。
 
必ずロックなどを確認してください。
 
以上となります。
 
それぞれ独特のメンテナンスをされる方もいらっしゃるようです。
これが全てではありませんが、1つの参考になるかと思います。
 
塩害が出るほどの場所などではメンテナンスをされた方がいいかもしれません。
 
しかし、湿気などが少ない場所での通常保管ではそこまで神経質になる事はないと思います。
アメリカの有名メーカー製のものでも、出荷前に工場内で若干錆びていたりします。
 
もちろん、メンテナンスをされた方が錆びの進行を遅らせることができます。
塗装がはげてきたり、細かい傷が増えたり、
グリップの劣化を招いたり、部品の紛失や組立ミスなどのリスクもありますので
警棒のメンテナンスに限らず、どのような時でもなにかをする時には注意が必要です。
 
錆びがある状態で納品されるのが当たり前とまでは言いませんが、
錆びは出る、出ていてもおかしくないという事はご理解ください。

関連記事

【テレビ出演】エスエスボディーガード【お知らせ】

 

大分県は暖かくなってきて春めいてきました!
こんにちは、SAOです(‘ω’)!

 

今日のブログは、
最近のエスエスボディーガードでの出来事についてです!
 
3月9日(月)にTNC テレビ西日本さんの取材を受けました!
番組は『アジアへの扉』です。放送は4月12日です(*^^)v

 

慣れないテレビ取材で私は緊張しっぱなしでした。
1人でそわそわしてました(+o+)

 

撮影中の写真を何枚か紹介します。

 

 

TNC取材2
↑出荷準備中のところを撮影されてます!
カメラさんが意外と近いんで、余計緊張します。

 

TNC取材3
↑社長と女性スタッフとの会議です。

 

TNC取材1
↑社長インタビューを受けてます(^◇^)
何と言っているのか放送が楽しみです!

 

放送は、4月12日(日) 『アジアへの扉』です!

 

時間がある方はぜひ見てみて下さいね♪

 

見たいけど、映らない…予定が…って方は、
アジアへの扉 で検索して頂いたら、放送後に動画がアップされると思います。
 
放送日は、4月12日(日)『アジアへの扉』
大事なことなので、しつこいくらい言います(笑)

 
 
もう1つお知らせがあります☆
 
2015年3月2日(月)より、宇佐市役所様のモニターで
エスエスボディーガードのCM動画を放映させていただいてます(^^)
 
放映中のモニターの写真がこちら☆
 
aipo_syunin

 

社長がホワイトウルフ君マスクを被ってます!
インパクトありますよね(^◇^)
 
このCM動画はスタッフ皆で考えて作りました☆
 
撮影から編集もスタッフが行ってます!
サウンドなどもオリジナルです♪
 
 
遠方の方はCM動画を見られないのは残念です(´・ω・`)
大分県の宇佐市役所に用事がある方は
ぜひ宇佐市役所内のモニターを見てみて下さい!

 

今年はメディアへの出演が多くなりそうです(^^)
これからもエスエスボディーガードをよろしくお願いします(^_-)-☆
 

警棒について:ロック力の回復(フリクションロック)

警棒(バトン、特殊警棒)の
「ロック力の回復」についてです。
 
フリクションロック(摩擦ロック)は警棒の基本的な構造でシンプルにできています。
警棒を振り出し、その勢いでシャフト同士を摩擦でロックさせ、
通常は地面に叩き付ける事でロックをはずして収納します。
 
オートロックやピンロックなどと違い、摩擦でロックさせるために
警棒を振り出した後の「ぐらつき」がなく、構造がシンプルな事から安価です。
 
しかし、何度も振り出しロック、収納を繰り返していると
徐々にロック力が弱ってくるというフリクションロックの特徴があり、
特にグリップ側のロック力が弱くなりやすいです。
 
 
「グリップ側のロック力の回復」について説明しています。
 
シャフト内部のメンテナンスをする場合、
警棒の後端部にある「グリップエンド」が取り外せる必要があります。
 
ジャンプ警棒、オートマチック警棒。
17インチスチールや24インチスチール警棒。
小型警棒などはグリップエンドをはずす事ができません。
※取り外せるような構造になっていない
※オートロックタイプの警棒はグリップエンドをはずしてはいけません
 
グリップエンドをはずすなど分解する作業があります。
作業をされる際には、全て自己責任で行われてください。
 
 
 
phot_keirock_500x500_01_01
 
「ホワイトウルフ4140カスタムスチール警棒 21 鍔付」
「ホワイトウルフ アルミ合金警棒 26」
 
説明のために、こちらの2つを用意しました。
アルミ合金警棒の写真をメインに紹介します。
 
 
phot_keirock_500x500_01_02
 
先にも書いているように、グリップエンドがはずせないものは
今回のようなメンテナンスができません。
 
それでは、説明していきます。
 
 
phot_keirock_500x500_01_03
 
警棒の後端部にあるグリップエンドを回してはずします。
※はずせないタイプもありますのでご確認ください
 
 
phot_keirock_500x500_01_04
 
グリップ部分と、グリップ側1段目は、内部でこのような感じでロックされます。
 
 
phot_keirock_500x500_01_05
 
指で示している部分で摩擦ロックされますので、
このあたりの摩擦力を上げればいいという事になります。
 
 
phot_keirock_500x500_01_06
 
電動インパクトドライバーを用意。
先端に「ワイヤーブラシ」を取り付けます。
 
写真で使用しているのが、「直径15mm」のワイヤーブラシです。
 
 
phot_keirock_500x500_01_07
 
このように差し込んでいきます。
しっかりと持って、怪我や破損に気を付けながら行ってください。
※方向に注意してください
 
オイルがついている場合には、オイルを拭き取ってからやられた方がやりやすいです。
 
 
phot_keirock_500x500_01_08
 
なるべく均等になるようにします。
やり方にもよるので「何秒やればいい」というのはありません。
 
あくまで目安となりますが、
これまで「合計30秒だとロック力はほとんど変わらず」で
「合計1分ほど」でロック力がかなり上がった事が多かったです。
 
やりすぎ(削りすぎ)はよくないので、様子をみながら行ってください。
 
削った後はカスができるので綺麗に取り除きます。
 
 
phot_keirock_500x500_01_09
 
鍔つき(つばつき)でもこのようにできます。
警棒はそのうち傷が入ってくるものですが、
気になる方は外側に傷が入らないようにより慎重に行ってください。
 
 
錆びが気になる方は…
警棒について:錆びやメンテナンスの基本1
このようなページもありますので、よろしければ参照してください。
 
 
phot_keirock_500x500_01_10
 
シャフトの向きを間違えないように戻します。
 
 
phot_keirock_500x500_01_11
 
グリップエンドをしっかりと取り付けて終わりです。
ロック力を確認するのに、何度かこれらの作業が必要になるかもしれません。
 
振り出す際はオイルが手やグリップについていない事を確認して、
すっぽ抜けに注意しながら行ってください。
※オイルの塗りすぎは、ロック不良の原因にもなります(拭き取って試してみてください)
 
電動ドライバーがあった方が圧倒的に楽で、シャフト内を均等に削りやすいです。
 
こういった作業に慣れている方、お好きな方にとっては楽しい作業だと思います。
慣れてない方がやられる際には十分にお気を付けください。
 

警棒について:錆びやメンテナンスの基本1

警棒(バトン、特殊警棒)の
「錆び(さび)やメンテナンスの基本1」です。
 
警棒を長くお持ちの方などはすでにご存じの錆び。
 
特にスチール系の素材を使用している警棒の場合、錆びとお付き合いしていくこととなります。
※カスタムスチールも、グリップエンドも同じです
※アルミも錆びます
 
メーカー、価格、入荷時、保管時などに関わらず、錆びが出る、出ている可能性があります。
 
有名メーカーのものだから… 価格が高いから、傷も錆びもなくて外観品質がいい…
という訳ではありません。
 
例を挙げると、世界的に有名なASP社製の警棒。
実際に警棒として大変すばらしい品質であると言えます。
 
その中に「エレクトロレス」というものがあり、4140鋼にニッケル仕上げをして「錆びに強い」事が特徴です。
 
しかし、このような商品でもごくごく稀ではありますが、入荷時からすでに錆びが出ているものもあります。
絶対に錆びない、錆びていないという事はありません。(錆びの進行を遅らせるという期待はできます)
 
元々、こういう謳い文句の商品があるくらいですから、やはり錆びが出てしまうもので、
(警棒に限らず)スチールと錆びは切っても切り離せないものと言えます。
 
 
警棒の機能、品質として問題がないために交換や返品の対象となりません。
ご自身で対策をされている方もいらっしゃいます。
 
今後もお世話に(?)なる錆び…
保管場所や環境によっては錆びが進行してしまう場合があります。
 
そこで、警棒のメンテナンス方法を紹介させていただきます。
 
シャフト内部のメンテナンスをする場合、
警棒の後端部にある「グリップエンド」が取り外せる必要があります。
 
ジャンプ警棒、オートマチック警棒。
17インチスチールや24インチスチール警棒。
小型警棒などはグリップエンドをはずす事ができません。
※取り外せるような構造になっていない
※オートロックタイプの警棒はグリップエンドをはずしてはいけません
 
作業自体は簡単ではありますが、グリップエンドをはずすなど分解する作業があります。
作業をされる際には、全て自己責任で行われてください。
 
 

phot_sozai_500x500_01_01

今回画像で使用しているものが、
「ホワイトウルフ スチール警棒 21ラバー (ブラック)」です。
ストラップ付グリップエンド 装着済
 
phot_sozai_500x500_01_02
 
指で示している部分を回して、グリップエンドをはずします。
※はずせないタイプもありますのでご確認ください
 
phot_sozai_500x500_01_03
 
このようにはずれます。
 
phot_sozai_500x500_01_04
 
ASPのフリクションロックでも、グリップエンドなどの構造は違いますが基本的に同じような作業になります。
※オートロック製品などはこのようになりませんのでご注意ください(グリップエンドをはずしてはいけません)
 
完全に取り外す前に、必ず「警棒の向き」をよく確認してください。
 
 
phot_sozai_500x500_01_05
 
警棒を戻す際に逆に入れてしまうと、後でややこしい事になってしまいます。
きちんと警棒の向きを覚えておきましょう。(構造を見れば通常は分かるはずです)
 
phot_sozai_500x500_01_06
 
シャフト内の表面錆びを落としますので、
用意しておいた拭き取り用の棒に、オイルスプレーを吹きかけます。
※シリコンスプレーを使用される方もいらっしゃいます
 
元々、オイルスプレー(浸透防錆潤滑スプレー)は、
錆び付いたネジやボルトを緩めやすくするもので、錆びを完全に取り除くものではありません。
※錆びを本気で取り除くには、削るなどする必要がありますのでご案内できません
 
しかし、オイルスプレーでも錆びがとれやすくなり、防錆(ぼうせい)の効果も期待できます。
 
phot_sozai_500x500_01_07
 
よく拭き取ります。
 
警棒のグリップ部分、
ストラップがある場合にはストラップにもオイルがつかないようにしてください。
グリップなど劣化の原因になる可能性があります。
 
 
phot_sozai_500x500_01_08
 
グリップエンド(キャップ)の部分に錆びがある場合も、同じように拭き取ります。
 
 
phot_sozai_500x500_01_09
 
外側もこのようにする事で、錆びがない場合でも防錆の効果を持たせます。
強く拭くと、警棒によっては色がとれてくる場合もあるので様子を見ながらやってください。
 
少し多目に塗ってもいいですが、多すぎるとオイルが垂れ、グリップなどにオイルがついてしまいます。
場合によってはフリクションロックのロック力が弱るかもしれませんので、多すぎるオイルを拭き取ってください。
 
警棒の向きをよく確認してから元に戻します。
 
 
phot_sozai_500x500_01_10
 
グリップエンドを取り付けて終わりです。
 
錆びを完全に取り除いたり、錆びが出ないようにする事はできませんが、
このようにする事で、なるべくいい状態に保つ事ができます。
 
振り出す際はオイルが手やグリップについていない事を確認して、
すっぽ抜けに注意しながら行ってください。
 
目立つ錆びが気になる場合には、
アルミ合金警棒にするのも1つの手ではありますが
アルミでも錆びないという訳ではありません。
 
湿気や塩分が多いと錆びやすくなります。
金属を触るだけでも(汗などにより)錆びやすくなります。
必要以上に神経質になる必要はありませんが、
「そういうものだ」という事を頭に入れておくといいかもしれません。

関連記事

おひとつ いかが?

お元気ですか~ 今週は「猫好きノエル」がお届けします
今回も見て楽しめる物をご紹介したいと思います。

 

まずは家の可愛い~子供達をお見せ致しますね
IMG_20150301_075850IMG_20150301_070537

首についてるのは「ドッグタグ オリジナル刻印」です

 

2015-03-01-21-46-07_deco

 

オリジナルなので 好きなアルファベット文字を入れられます。
今回は猫に付けましたが、「ドッグタグ」と名前のとおり
犬やペア・シングルネックレス・キーホルダーとしてもOKですよ。

 

私が作成したのは室内猫なので名前のみ。
右側が空いてしまったので、趣味のガラス工芸で使う削り工具があったので猫の形に彫りました。

 

この部分に苗字・住所を入れたり、電話番号を入れたり、写真を入れたり・・・・・。考える時間が楽しかったです。

 

ドッグタグ オリジナル刻印ドッグタグ オリジナル刻印

このように曲がっていても味があります。
ご自身で気を付けながら曲げてみるのもいいかと思います。

 

次は冬に子供の修学旅行があるので迷子札を作りたいと思います(JKですが・・・・迷子札が必要な子でして・・・・・

 

皆さん いかがでしたか?
家の猫達もデビューして「ノエル」は大満足でございます