カテゴリー別アーカイブ: クロスボウ

クロスボウ試射で気がついたこと

こんにちは!OKUMOTOです。

今回のブログは先日クロスボウ試射会で4種類のクロスボウを撃ってみて気がついた事を参考までに記載したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

試射会では4機種を使って試射しました。

同一条件で同一人物が4機種のクロスボウを撃つ機会というのはそんなにありません。
これまでも試射を何度もしていますが、今回改めて感じたこともありました。

今回使用したクロスボウは

120ポンドリカーブクロスボウ
150ポンドリカーブクロスボウ
150ポンドコンパウンドクロスボウ
185ポンドコンパウンドクロスボウ

です。

[どれが扱いやすい?]

 

扱いやすいと感じるクロスボウは人それぞれのところもありますが、「120ポンドリカーブクロスボウ」が圧倒的に使いやすいと感じるのではないかと思いきや!!



以外にも「120ポンドリカーブクロスボウ」と「150ポンドコンパウンドクロスボウ」に分かれました。
「150ポンドコンパウンドクロスボウ」は重量があるので力がない方には厳しいですが、撃つ際のトリガーの重さや安定性などから「150ポンドコンパウンドクロスボウ」が良い!という方も数名いました。

発射の際の安定性で重くても上位機種が扱いやすいと感じるのだなぁ~と感じました。


 

[命中精度が良いのは?]

今回185ポンドコンパウンドクロスボウ以外の三機種で初心者の方がトーナメントで的撃ちを行いました。
上位に入った方が使用していたクロスボウはどれなのか!?

スバリ!「150ポンドコンパウンドクロスボウ」でした。

扱いやすいと感じたのと同じように結果にもそれが出たのだと思います。
トリガーが安定して他のクロスボウに比べ軽く引きやすい事や威力もあるので狙いさえ定めることができれば一番矢が安定するのだと思います。

コンパウンドの実力ですね。

※写真はイメージです150ポンドコンパウンドクロスボウで試写した結果ではありません。
 

[弦を引くのにコッキング紐は必須]

コッキングは120ポンドや150ポンドくらいなら力のある方ならそのまま引けます。
しかし、発射が何度ものとなるとそのまま引くのは辛いですね・・・。

力に自信のある方でもコッキングはコッキング紐を使用して行うべきだと感じました。

ちなみに150ポンドクロスボウは成人男性でも引けない方が多いです。
多少力に自信があってもコッキング紐は必須といえます。
185ポンドクラスのになると成人男性でもコッキング紐を使用しても引けない人もいますので力に自信のない方は注意が必要です。

 

[185ポンドコンパウンドクロスボウの安定性]

改めて凄さを感じました。
今回試射会の最後に30mで「185ポンドコンパウンドクロスボウ」を使用して着座姿勢でスコープを使用して的撃ちを行いました。

結果が凄かったです。

誰が撃っても的内に入ります。
当たり前の結果ですが、改めてスコープと185ポンドコンパウンドクロスボウの安定さを見せつけられました。

 

バイポッドを持っていっていなかったのでダンボール箱の上からの発射ですが・・・^^;

また機会があるたびに実際の試射等により感じたことをお伝えしていこうと思います。

 

 

当店で購入したクロスボウのメンテナンス(弦・ケーブル)について

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クロスボウのメンテナンス作業をすべて一人でしたい!!という方にはリカーブクロスボウをおすすめします。

高威力重視や、コンパウンドのデザインが気に入っているかたはコンパウンドクロスボウをおすすめしています♪

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テンポイントコッキング装置バネ修理

こんにちは。OKUMOTOです^^
今回はテンポイントのコッキング装置のバネが破損したものを修理した際の風景をご紹介いたします。

はじめに

テンポイントクロスボウはドローウェイトが強く通常はそのままでは引けないものが一般的です。
したがってコッキングはコッキング装置を用いて行います。

ちなみに当店で販売しているテンポイントクロスボウのほとんどのものはコッキング装置がはじめから付いているモデルを販売しています。
他店で安いからと本体を購入したはいいが、このコッキング装置がついておらず後で注文したという話はよく聞きます。

コッキング装置のメンテナンスは当店の他のブログでも紹介していますので分解部分は省きます^^

 

 

DSC09287

 

今回は自分で分解して修理しようとしたけどもっと悪化してしまいどうしようも無くなった状態からの修理でした^^;板バネが全部既に外れています。
取り付け部分の溶接も取れてしまっています。簡単な修理を施して組み込んでいきます。

 

DSC09289DSC09290

 

 

この板バネは本来このリールの間に収まっているものです。分解してここに戻します。

 

 

DSC09288

 

リールを分解して板バネを戻していきます。
すべて巻き付けるのは難しいのですが、ある程度はこのように手で巻きつけて戻していきます。
写真がありませんがバネの取付はボルトで止めます。上記のバネの端についている小さなボルトがそうです。

 

DSC09293

 

ある程度入ったらリールを取り付けて巻いていきます。リールを手でくるくる回すと巻きつけることが出来ます。

 

DSC09295DSC09297

 

 

板バネを巻き付けるのが完了したら端を写真の部分に止めてバネの取り付けは完了です。
バネは外れると取り付けに苦労します。この部分は余程のことが無い限りあまり触らないほうが良いかもしれません。

ここから実際にはコッキングのための紐を取り付けてバネの硬さを調整します。バネを固くし過ぎると破損の原因になります。緩いとコッキングクローが戻ってきませんので実際に出し入れして調整する必要があります。

今回はバネの取り付け部分だけの紹介ですのでこの部分は写真を撮っていませんでした^^;

 

 

 

 

 

テンポイントコッキングクロー交換風景

こんにちは、OKUMOTOです。^^
今回は、少々マニアックですがテンポイントクロスボウのコッキングクローの交換風景を撮影しましたのでご紹介いたします。

まずコッキングクローですが、ドローウェイトの高い機種になると手では弦は引けません・・・。弦をコッキングする際にACUドローコッキング装置を使用して引くようになるのですが、その際に弦にかける部品がコッキングクローです。

 

コッキングクローはこちらで販売しています。

 

 

紐で引っ張るような構造になっているので紐とセットで販売しています。
これがその部品です。

DSC09252

 

 

本体側のコッキング装置をネジを取り開くとこのようになっています。
既に紐がとれてしまっている場合はしょうがないですが、紐が残っている場合は取らずにしておきましょう。

DSC09254

 

紐が残っている場合はそのまま紐を取るのではなくまっすぐ前方より引っ張り、リールを回して(ゼンマイを回して)紐を出し切ります。
ロックを外すと一気に戻ってしまいますのでロックを掛けてゼンマイが戻らないように固定しましょう。

DSC09255

 

紐はこのネジで止まっています。六角レンチで外します。
ちなみに六角レンチは日本で多く出回っているミリサイズではなくインチサイズのものとなります。持ってない場合はアマゾン等で販売していますのでお一つ揃えても良いかもしれません。反対側も同様に作業します。

DSC09256

 

紐を取ると紐の先端は結んであります。
これは固定した紐が簡単に取れてしまわないようにすべり止めとして結び目をつけています。

DSC09257

 

 

ということは当然今からつける新品のコッキングクローの紐にも結び目を作ります。これは必ず行っておきましょう。

DSC09258

 

新品のコッキング紐をリールに取り付けます。
しっかり紐を固定できるように取り付けます。万が一誤発射した場合弦やケーブルはもちろんリムも損傷する可能性があります。
また怪我の原因にもなりますので慎重に丁寧に行ってください。

DSC09259

 

 

反対側も同じです。ここはしっかり慎重に行ってください。

DSC09260

 

 

固定が終わったらロックを解除して紐をリールに巻いていきます。
もともと紐が取れていた人は両方のリールに均一に手で巻いていきましょう。

DSC09261

 

 

手で巻いた人は巻き終わったら紐を少しだけ引いてロックし更に引いた分の紐をリールに巻きます。これをしないと紐が最後まで自動で戻らなくなります・・・

DSC09262

 

両方均一に巻けたら完成です。ガイド等をゆるめていじった場合はケースをする前に元に戻しましょう。

DSC09263

 

ケースを元に戻します。戻す前に動作の確認は行っておきましょう!
戻した後に発覚すると面倒です・・・。

DSC09264

 

 

完成です!!

DSC09265

 

 

今回はコッキングクローの交換風景をご紹介いたしましたがあくまでも自己責任で作業されてください。
この作業に関するクレーム等は受け付けておりませんのでご了承ください^^

 

 

 

社員がピストルクロスボウで遊んで(実射して)みた

お世話になっています。吉野です!
 
ボウガン、クロスボウと興味がある方もいらっしゃると思います。
 
今回は、以前から持っていた、
ピストルクロスボウで遊んでみたという記事です (^-^)/
 
使用した本体はこちら!
 
ピストルクロスボウ
CR-039W ピストルクロスボウ80ポンドデラックス
 
ドットサイトを後付けで装着しています。
WW-10018-1D クロスボウ用 ドットサイト 20mmマウント用 1ドットタイプ★
 
弦全体とレールの上にワックスを塗ります。
RAIL-WAX クロスボウ・アーチェリー用 弦ワックス
 
安全が確認できる、周りに人がいない広い場所で遊びます。
 
写真2
ここは個人所有の土地で、小麦を作っています。
この時期は麦踏みもできるので丁度いいのですよ (^-^*)
 
ターゲットを用意します。
 
写真3
B10017C フォームターゲットセット60×60 48mm
 
ターゲットペーパーを固定する場合、
付属の固定部品に鋭利な部分があるので注意してください。
 
ターゲットはご自身で作ってもいいですが、買うといろいろと楽です。
 
安全を確認。弦をコッキングして矢を装着。
安全装置を解除せずにターゲットを狙います。
この時はまだ、トリガーに指をかけてはいけませんよ!
 
写真4
 
さらに安全を確認します。
狙いを定め、撃てる事が確認できてから安全装置を解除。
トリガーに指をかけ、トリガーを引いて矢を発射します。
 
今回は13~15メートルほどの距離からターゲットを狙いました。
 
写真5
 
やりはじめは特に、慎重に狙いを定めてください。
ターゲットからはずさない事が重要です。
 
この日は暖かかったのですが風があったので、
さらに狙いがつけづらかったです。
 
6射して矢を回収。さらに2回目の6射をします。
 
写真6
 
3回目にはこのくらいになりました。
ど真ん中に行かなかったのがくやしい ((+_+))
 
楽しいので何度も何度もやっちゃいますね。
ターゲットの位置までの往復移動もあるので
軽い運動ができていいのですよ!
 
写真7
終わる時はドットサイトの表示用スイッチを切る事を忘れずに!
※電池が無駄に減ってしまいます
 
最後に弦とレールにワックスを塗って完了です。
 
土やホコリなどがついている場合には、
まずはそれらを取り除いてからワックスを塗ります。
 
フルサイズのパワーも魅力ですが、
ピストルクロスボウは手軽に遊べるのがいいですね♪
 
これらは全て、わたしの趣味で会社から買ったもので
完全に個人所有のものです (^o^;)
 
社員も楽しむクロスボウ!
楽しみながら軽いスポーツができますよ (^_-)-☆