カテゴリー別アーカイブ: OKUMOTO

クロスボウ試射で気がついたこと

こんにちは!OKUMOTOです。

今回のブログは先日クロスボウ試射会で4種類のクロスボウを撃ってみて気がついた事を参考までに記載したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

試射会では4機種を使って試射しました。

同一条件で同一人物が4機種のクロスボウを撃つ機会というのはそんなにありません。
これまでも試射を何度もしていますが、今回改めて感じたこともありました。

今回使用したクロスボウは

120ポンドリカーブクロスボウ
150ポンドリカーブクロスボウ
150ポンドコンパウンドクロスボウ
185ポンドコンパウンドクロスボウ

です。

[どれが扱いやすい?]

 

扱いやすいと感じるクロスボウは人それぞれのところもありますが、「120ポンドリカーブクロスボウ」が圧倒的に使いやすいと感じるのではないかと思いきや!!



以外にも「120ポンドリカーブクロスボウ」と「150ポンドコンパウンドクロスボウ」に分かれました。
「150ポンドコンパウンドクロスボウ」は重量があるので力がない方には厳しいですが、撃つ際のトリガーの重さや安定性などから「150ポンドコンパウンドクロスボウ」が良い!という方も数名いました。

発射の際の安定性で重くても上位機種が扱いやすいと感じるのだなぁ~と感じました。


 

[命中精度が良いのは?]

今回185ポンドコンパウンドクロスボウ以外の三機種で初心者の方がトーナメントで的撃ちを行いました。
上位に入った方が使用していたクロスボウはどれなのか!?

スバリ!「150ポンドコンパウンドクロスボウ」でした。

扱いやすいと感じたのと同じように結果にもそれが出たのだと思います。
トリガーが安定して他のクロスボウに比べ軽く引きやすい事や威力もあるので狙いさえ定めることができれば一番矢が安定するのだと思います。

コンパウンドの実力ですね。

※写真はイメージです150ポンドコンパウンドクロスボウで試写した結果ではありません。
 

[弦を引くのにコッキング紐は必須]

コッキングは120ポンドや150ポンドくらいなら力のある方ならそのまま引けます。
しかし、発射が何度ものとなるとそのまま引くのは辛いですね・・・。

力に自信のある方でもコッキングはコッキング紐を使用して行うべきだと感じました。

ちなみに150ポンドクロスボウは成人男性でも引けない方が多いです。
多少力に自信があってもコッキング紐は必須といえます。
185ポンドクラスのになると成人男性でもコッキング紐を使用しても引けない人もいますので力に自信のない方は注意が必要です。

 

[185ポンドコンパウンドクロスボウの安定性]

改めて凄さを感じました。
今回試射会の最後に30mで「185ポンドコンパウンドクロスボウ」を使用して着座姿勢でスコープを使用して的撃ちを行いました。

結果が凄かったです。

誰が撃っても的内に入ります。
当たり前の結果ですが、改めてスコープと185ポンドコンパウンドクロスボウの安定さを見せつけられました。

 

バイポッドを持っていっていなかったのでダンボール箱の上からの発射ですが・・・^^;

また機会があるたびに実際の試射等により感じたことをお伝えしていこうと思います。

 

 

全日本クロスボウ協会が会員募集を始めました!

こんにちはOKUMOTOです。

今回は2017年4月に個人会員の登録を開始したクロスボウ協会についてご案内致します。

クロスボウは国内でも密かに愛好家が多いのですが、残念ながらイメージが悪い一面も持っております。
クロスボウ愛好家はスポーツ目的で所有しているのですが、過去に事件などに使われた事もあり善良なスポーツ目的のユーザーまで良くない目で見られがちです。
また、アーチェリーなどと同じように矢を発射しますので取扱を間違うと大事故にもなりかねません。

 

そこでクロスボウユーザーがスポーツを安全、安心にプレイできるようにサポート出来ないかと考え立ち上げたのが「一般社団法人全日本クロスボウ協会」です。

 

全日本クロスボウ協会の会員向けサービスは下記となります。

 

1. 当協会の発行する協会員証、会員登録証等の提示によりスポーツ利用者として登録されている正規会員であることの証明ができます。
2. お手持ちの個人所有クロスボウを会員規約に基づき登録できます。
3. クロスボウのメンテナンス、その他修理上のアドバイスを受けることができます
4. 当協会指定の競技場を利用できます(利用規約・料金等は各競技場規定に準じます)
5. 当協会主催のイベント、大会等の情報を受け取ることができます。
6. 当協会の行うその他会員向けのサービスを受けることができます。
つまりユーザーに安全に取り扱いを行ってもらうとともにクロスボウを登録することによりその意識を高めます。

また、協会がスポーツ目的で所持していることを確認し証明できるので何らかのトラブルに巻き込まれた際には当協会の会員でありスポーツクロスボウを楽しんでいるユーザーだと証明できます。

クロスボウはユーザーが少なくユーザー同士が楽しむ場がほとんどありません。
今後は射撃場情報やユーザー同士の交流などにも貢献できれば思っております。

クロスボウ協会の会員になると下記のような物が送られてきます。

1、会員証
2、登録証
3、登録シール

詳しくはクロスボウ協会ホームページをご覧ください。

全日本クロスボウ協会

 

 

警棒の曲げ強度はどのくらい必要?

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警棒の強度って気になりますか?

中には「少しでも強い警棒が欲しい」と強度にこだわるお客様もいます。が、実は私は特別弱い素材ではない限りさほど強度は重要視しておりません。
なぜだと思いますか?

答えは警棒を対人間で使用する場合安い警棒でも十分な強度があるからです。

一般的に金属製の安い警棒はスチール製です。このスチール製の警棒で人間を叩いてもまず曲がることはありません。木やコンクリートなど相手が曲がったり壊れたりしない対象物を成人男性が思いっきり叩くとやっと少し曲がるくらいです。ちなみに警棒は少しくらい曲がっても即使えなくなるということはありません。したがって対人間での使用で警棒の強度不足で使用できなくなるということはまず考えられません。

それでも強い警棒が欲しいですか?欲しいですよね(笑)

では一般的に曲げ強度というものがどのくらいあればどのくらい強いのか具体例でご説明したいと思います。

※例えとして分かりやすいように成人男性を例にしておりますが、結果は個人差があることご了承ください。

曲げ強度 100kg以下(木、プラスチック)
・成人男性が硬いものを強く叩くと比較的簡単に曲がったり折れたりするくらいの強度

曲げ強度 300kg(木、プラスチック、軽金属)
・成人男性がフルパワーで硬いものを叩くと一発で曲がるくらいの強度

曲げ強度 500kg(金属)
・成人男性がフルパワーで硬いものを何度か叩くと少しずつ曲がっていくくらいの強度

曲げ強度 1000kg(金属)
・成人男性の中でもかなり力が強い人がフルパワーで何度も硬いものを叩くと少し曲がるか曲がらないかくらいの強度

曲げ強度 1500kg以上(金属)
・成人男性の力では通常叩いても曲がることのない強度

人間が使用する場合これ以上強い警棒でも強度の差を感じることは通常ありません。

下記は曲げ強度1500kgの警棒で500kgほどの警棒を叩いた場合の動画です。

最後はカスタムスチール同士を叩きつけてみましたが、人間の力ではこれ以上の強さは必要ないことが分かるかと思います。
ちなみに叩いているのは体重80kg以上の筋肉質の男性ですので通常の一般成人男性より力は強いと思います。

弊社では強度の強い警棒をご希望のお客様は動画の中でも使用しております「ホワイトウルフ4140シリーズ」の警棒をおすすめしております。

護身用品は法律に触れるの?

護身用品と銃刀法について

スタンガン、催涙スプレー、特殊警棒などの購入を検討されているお客様の中に以下のようなご質問される方がいらっしゃいます。
 
スタンガン(催涙スプレー、警棒)を持っていたら銃刀法で捕まりますか!?
 
実際に勘違いされている方も多いようです。
 
答えは銃刀法と護身用品は全く関係ありませんし、捕まることもありません。

護身用品と軽犯罪法について

スタンガン、催涙スプレー、警棒などの護身用品が法律に触れるとすればコレになるかと思います。
 
「軽犯罪法」
 
軽犯罪法1条2項に次のような文が記載されています。

正当な理由がなくて刃物、鉄棒その他人の生命を害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具を隠して携帯していた者

 
護身用品そのものを指すわけではありませんが、広く武器になり得るものを理由がないのに隠して携帯することを禁止しています。
したがって、ナイフでももちろんですが金属バットやゴルフクラブ、スパナなどの工具であってもその対象になります。
 
しかし、野球の試合に行く途中に金属バットもっていても何ら不思議ではありませんし、それは正当な理由となりますのでこの法に抵触することはありませんが、銀行に向かっている最中に金属バットを持っていれば同じ物でも抵触する可能性が高くなります。
 
護身用品も同じです。
 
正当な理由がないのに持ち歩くと軽犯罪法に触れる可能性が出てきます。
それでは護身の為に持ち歩くのはOK?
それはその状況よると思います。例えば夜間に金庫から大金を持って移動するのに護身用品は正当な理由といえるかと思います。
ストーカーにあっている女性が警察にも相談をしてなお不安なので催涙スプレーを持ち歩くのも正当だと言えると思います。
 
残念ながらこの「正当な理由」という部分は問題になった際の担当官によって変わってくると言えます。
本当に必要な方であってその状況であっても携帯を認めない事もありえますし、実際にそのような事例も耳にします。
 
護身用品を携帯していて警察に没収されたという話も何度か聞いたことがあります。
 
残念ながら日本では防犯のための護身用品でさえ携帯を認めてくれません。
それなら、警察がいざというときに必ず守ってくれるかといえばこれも答えはNOです。警察は基本的には事件になってからでないと動いてくれません。これは周知の事実です。
でも殺されたり・レイプされたりしてから警察に言ってなんになるのでしょうか?
 
それが護身用品の携帯に対して悩ましい問題でもあります。
 
以下は催涙スプレーを携帯していて警察に止められた方がどうしても納得できず裁判をして勝訴した例です。
スタンガンや警棒については事例がないのでなんとも言えませんが・・・
 

—–以下参考—–

軽犯罪法1条2項の「正当な理由」について(判例タイムズ1296 号141 頁以下)

1.事件の概要

深夜の路上でサイクリング中の被告人が、ズボンの左前ポケット内に催涙スプレー1 本を携帯していたことが、軽犯罪法1 条2 号にいう「人の生命を害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具」に当たり、かつ、「隠して携帯」に当たるかが争われた事例。

2.参照条文(軽犯罪法1条2項)

第一条 左の各号の一に該当するものは、これを拘留又は科料に処する。
一(略)
二 正当な理由がなくて刃物、鉄棒その他人の生命を害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具を隠して携帯していた者

3.判決要旨(最高裁第一法廷判決平成21年3月26日)

1. 軽犯罪法1条2項にいう「正当な理由」があるとは、同号所定の器具を隠して携帯することが、職務上又は日常生活上の必要性から、社会通念上、相当と認められる場合をいい、これに該当するか否かは、当該器具の用途や形状・性能、隠匿携帯した者の職業や日常生活との関係、隠匿携帯の日時・場所、態様及び周囲の状況等の客観的要素と隠匿携帯の動機、目的、認識等の主観的要素とを総合的に勘案して判断すべきである。
 
2. 職務上の必要から、軽犯罪法1条2項所定の器具に当たる護身用に製造された比較的小型の催涙スプレーを入手した者が、これを健康上の理由で行う深夜路上でのサイクリングに際し、専ら防御用としてズボンのポケット内に入れて携帯したなどの本件事実関係のもとでは、同隠匿携帯は、同号にいう「正当な理由」によるものであったといえる。

4.評釈

軽犯罪法1条2項の「正当な理由」の具体的判断については、銃砲刀剣類所持等取締法22条の「業務その他正当な理由による場合を除いては」と同様に解される。「業務」とは「人が職業その他の社会生活上の地位に基づき、継続的に行う事務または事業」であり、「その他正当な理由」とは、社会通念上、刃物を携帯することが当然に認められるような場合である(例えば、包丁を購入して持ち帰る場合や登山者が登山用ナイフを携帯する場合)。他方、喧嘩の際の護身用としてナイフを携帯するような場合はこれらに当たらない。とすれば、一般的に催涙スプレーの隠匿携帯に関しては、「正当な理由」にはあたらないといえる。ただこの判決において無罪判決が出たのは、あくまで事実に即した判断であって、催涙スプレーの隠匿携帯が一般的に同条に触れないものではないことに注意すべきである。

5.私見

治安悪化のため、催涙スプレーのような防犯グッズを購入する人が増加しており、一概にこれらの器具の隠匿携帯を違法とするのはやはり妥当ではなく、最高裁が無罪判決を出した点について評価できる。このように考えれば、非力な女性が深夜に暴漢対策として催涙スプレー等を携帯していた場合は、「正当な理由」に当たると思われる。
今後このような事件が増えることが予想されるが、リーディングケースとして「正当な理由」の判断方法を示した
この判決を支持しうるものである。

6.参考文献

・伊藤榮樹『軽犯罪法(三訂版)』[1982]65 頁以下

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護身用品としてのスタンガンについて

護身グッズと言えば・・・

皆さん護身グッズと言えばどんなグッズを思い浮かべますか?
防犯グッズといえば「防犯ブザー」などが思う浮かぶと思いますが護身グッズでは好きな方以外はあまり思う浮かぶグッズは無いのではないでしょうか?
 
護身グッズのプロが「護身グッズと言えば」といわれると以下の3つ+1つが思い浮かびます。
 
1、スタンガン
2、催涙スプレー
3、警棒
  +
4、フラッシュライト
 
今回はこの中でも「スタンガン」の特徴や護身用品としてのスタンガンについてお話したいと思います。

護身用品としてのスタンガンついて

スタンガンの簡単な特徴や使用方法をご紹介します。

スタンガン

スタンガンは危険?

スタンガンと聞くとどうしても怖いイメージが出てしまいます。
実際そのイメージがあるので護身用品として非常に有効に使用ができます。
しかしスタンガンは考えようによっては危険どころか非常に安全な護身用品と言えます。
なぜなら、スタンガンには相手を大きな後遺症やましてや死に至らしめるような能力を持ち合わせていません。
いざという時に、ナイフやゴルフクラブなどで相手に攻撃したらどうなるでしょうか?場合によっては被害者から加害者に一気に立場が変わってしまいます。当然相手に怪我を負わせたり死に至らしめれば法で裁かれます。
しかしスタンガンはそのような能力を持ち合わせていないので安心して思いっきり使用することが出来ます。

スタンガンで気絶したり相手が死んだりしない?

よく聞かれる質問の中にはこの2つがあります。
 
・スタンガンで気絶しますか?
・スタンガンで相手は死にませんか?
 
答えはそのような事は通常はありません。
もちろんスタンガンでなくても驚いただけで気絶したりショック死するような通常ではない相手の場合は除きます。

スタンガンは強いほうがいい?

どのスタンガンが良いですか?と聞かれて一番強いスタンガンをおすすめする販売店もありますが、弊社ではそのような乱暴なおすすめ方法はしません。
 
なぜなら、
・強力なスタンガンはデメリットもある。
・スタンガンは威力とは関係なく十分護身用品として役に立つ。
からです。
 
まず強力なスタンガンのデメリットとは以下のような事が思い浮かびます。
1、電池の消耗が激しいのでいざという時に満タンである事が難しい。
2、電池の消耗が激しいので使用回数が少なくなる。
3、強力なスタンガンほど寿命が短い傾向にある。
4、必ずではないが、本体サイズが大きいものが多い。
5、一般的に高価であり電池などのランニングコストも大きい。
 
威力とは関係なく護身に役立つという部分は次の実際の使用方法をみていただければお分かりになると思います。

スタンガンはどうやって使う?

スタンガンの使用方法についてです。
まず間違った使用方法は実際に放電したスタンガンを当てようと相手に近づいて行くという使用方法です。
スタンガンは近づかないと実際の攻撃を加えることが出来ません。しかし近づくと相手の攻撃を受けるリスクが大きくなります。
護身という意味で考えると相手に自ら近づいていくというのは絶対にダメな行為です。ではどのようにすればよいのでしょうか?
 
それは
一度でもスタンガンを使用したことがある人なら分かると思いますが、スタンガンはスイッチを入れるだけで本体にデモンストレーション放電がなされそれは見ているだけでも怖いです。
ましてやスタンガンは当てられると気絶したり死んだりするんではないかと思っている方が多いので絶対にその電気には触れたくありません。なので距離を取って相手に向けてデモンストレーション放電をするというのが正しい使い方で、実際に相手に当てることなく終わるのが大半です。逆に当てようとしては行けません。
 
スタンガンが届く距離は相手の武器も届く距離です。相手がナイフを持っていたらどうなるでしょうか?
スタンガンの威力ばかりにこだわりスタンガンを相手に当てるような使用方法を推奨するような販売店や護身術は絶対に信用してはいけません。

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エスエスボディーガード事務所の周辺~。^^

こんにちは~!OKUMOTOです~。

最近は少し離れた場所からもわざわざ弊社を訪ねて来てくれる方が増えてきました。 逆に近くの方のご来店が少ない気がしますが・・・^^;  

 

 

弊社は九州の大分県宇佐市に事務所を構えております。

 

 

よくお客様に「お店に行きたいんですけどどこですか!?」と聞かれますが「九州です」と答えると「そうだったんですね!」と言われます。

 

通販をやっていると本当にお客様との距離を感じなくなりました。

 

ちなみに大分県宇佐市は非常に静かな場所です。

 

 

非常に住みやすい場所で、住みたい田舎ランキング全国1位になったこともあります。田舎です^^

 

そんな社屋の屋上に上がる機会があったので周辺の写真を取ってみました~。

 

 

ちなみに玄関はこんな感じです。 外観が非常に入りにくい作りとなっています・・・(汗)  

 

 

 

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店舗部分はほとんど無く2階が事務所で一階の大半が倉庫となっています。

で屋上から周りを見ると・・・ 田んぼが見えます。^^

 

市内でも中心部ではない場所に位置しております。ここからは見えませんが、海も近くにあります。

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周辺は昔からの住宅地となっています。こんな風景です。

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駅からも近いので旅行の途中や出張の途中に寄ってきてくれるお客様もいらっしゃいます。

 

近くには温泉で有名な「別府」や「湯布院」があります。 是非こちらに来ることがありましたらお立ち寄りいただければと思います。

 

また、護身用品大好き!!是非弊社で働いてみたい!という方も居ましたら覗きに来ていただければと思います。    

 

というわけで屋上に登る機会があったので(株)エスエスボディーガードの周辺のご紹介でした~^^ 引き続きどうぞ弊社をよろしくお願いいたします!

 

 


 

 

ボディーガードの新しい仲間探し

こんにちはOKUMOTOです。^^​

 

今更ですが、ボディーガードは非常に珍しい業種でありこういった業種で働こうと思ってもなかなか見つけることの出来ない業種なのではないのでしょうか?

ということで現在コチラ側(会社側)からどんどん求人活動をしていくことにしました。2年くらい前からでしょうか・・・。

 

最初は地元での知名度も低く(ネットショップですので当然ですが)求人活動をしても「何の会社?」と聞かれることが多くありました。

 

最近ではTVCM、ラジオCMをはじめ市内看板広告、市役所での広告動画配信とまずは知名度を高める活動から行いました。

 

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※2016年8月からの新CMの撮影風景

最近では「あっ!テレビで見たことある!」とか言われるようになり成功を収めているのではないかと思っています!

 

そんな弊社ですが来春の新卒生向けに今年も求人活動を行ってきました~。

沢山の方に説明会にもお出でいただき大変感謝しております。

新しいメンバーも決まりつつある状態です。

 

 

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※単独会社説明会風景 来年の春が楽しみで仕方ありません!^^

 

先日も地元の合同面接会に参加してきました。

 

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現在来年度の新規卒業者向けの求人は終了しておりますが、今後も継続して求人活動には力を入れていく予定です。

 

ボディーガードにご興味のある方は是非^^​

 

 

 

クロスボウ射撃場作っています^^

お世話になっています。OKUMOTOです^^

今週は私が担当なのですが、会社にいる時間が極端に少なくなっています・・・・。 それはなぜか!?
実は時間が空いたらバックホウ(ショベルカー)に乗っています!なぜ!?それはひたすら地面を掘っているからです。
だから何のために!?と突っ込まれそうですが、実は以前から計画しているクロスボウの射撃場を作っています!
安全な場所に広いスペースを確保するために掘っているんです! ちなみにまだ半分くらいです^^;

 

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この場所を選びました。
一見平坦に見えますが草の下はボコボコしています。 高低差は5mくらいはあるでしょうか・・・。

 

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天気のいい日は癒やされます ╰(*´︶`*)╯

 

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ミニバックホウです。

パワフルですが、もうちょっと大きいのが欲しかった・・・・。

この部分だけではありませんが2週間位かけてやっと地面が平らになって落差も少なくなりました・・・。

ちなみに右側の土の壁は安全確保のためです。

 

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あと2週間くらいで概ね射撃スペースの確保はできる予定です。

直線で80mくらい取れるう予定ですが、まずは30mくらいからチャレンジですかね ^^;

ちなみにここの土地ですが写真の部分だけではありません。 実はこの周辺○万坪を所有しています ^^;

そんなにいらないですが・・・。 ですので射撃場だけではなくサバゲー場やオフロードコースなども作る予定になっています。

時間がかかりますが完成が楽しみです♪ ^^

完成の際にはまたご紹介させていただきますね。

 

 

 

PS. こんな岩も埋まっていて整地も楽ではありませんが頑張ります!(^^)/

 

 

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ASP警棒の偽物!?

いつもお世話になっております! OKUMOTOです^^

今回は世界でも有名なASP警棒についてです。

ところでみなさんASP警棒と言えばどんなイメージがありますでしょうか?
ちょっと詳しい方なら世界トップクラスの強度とかFBIや警察機関で使われているという非常に良いイメージではないでしょうか?
値段もそこそこします・・・。ていうか高いです^^;

以前ASP警棒の品質についてはお話ししましたが値段の割に品質は良いとは決して言えません。ただし実用品質は抜群です。問題は外観の品質です。
詳しくはこちらを御覧ください。

ASP警棒の品質低下

今回はそんなASP警棒の偽物の話です。

この写真を見てください。
ASP警棒です。

 

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嘘です。
実はこの警棒は中国製の偽物のASP警棒です。
普段からASP警棒を専門に扱っている弊社の様な販売店ならほぼ一目であれ?って思いますが、一般のユーザーはわからないのではないでしょうか?

しっかりシャフトのロゴも入っています。

 

 

IMG_3839

 

 

見えにくいですが間違いなく「ASP」のロゴです。
ちなみにこの警棒は中国製の警棒に混ざりこんで入ってきました。
おそらくこのような警棒が1本だけ製造されることはないので大量の偽物のASP警棒が出回っていると思います。

安いからといって専門店以外で買ったり知識の低いお店で買うとこういったものを購入してしまう可能性がありますので注意が必要です。

ASP警棒は基本的にはアメリカから輸入しますが、他国にも広く広がっているためメーカー以外から買っている販売店には注意が必要です。

当然ですが、弊社のASP警棒はアメリカから輸入しています。
万が一偽物が入ってきても専門店ですので見逃す事はありません。

 

心配なお客様は是非当店のASP警棒をご検討ください。

 

ちなみに一目であれ?っと思うと言いましたが、各所に違いがあります。

グリップエンドだけ見ても本物と偽物ではサイズも違います。

 

 

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ちなみに外観に傷が多いからとか塗装が甘いからとかで本物と偽物を区別はできません。なぜならASP警棒は外観品質は決して良いとは言えないからです。

綺麗だから大丈夫とか、傷が多いから偽物?という判断は間違いです。

また、一応申しておきますが他店で買った警棒の鑑定などの業務は行っていません・・・^^;
ご理解頂ければと思います。

 

クロスボウ射撃場情報

いつもお世話になっております!今週はOKUMOTOがブログ担当です^^

今回は以前から非常に要望が多い「クロスボウの射撃場」の情報です。

クロスボウを買って射撃を楽しみたくてもなかなか広くて安全な場所を確保できる方は少ないと思います。

お客様のお問い合わせの中にも「どこか撃てる場所はありませんか?」というのは昔からあります。

ご紹介できる場所がなくはないのですが、個人の土地であったりなどの理由でいつでも自由に楽しむということが難しいのが現状です。

しかし今回エスエスボディーガードがとりあえず射撃用の場所を確保しました!!

もちろん大分県ですので気軽に利用できる方は少ないかもしれませんが、弊社としても新しい取り組みです。

いつから撃てるのか!?

実はまだこんな状態です・・・汗

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まだまだ開拓が必要な部分が多いです。

しかし、射撃だけならスペースがあれば出来ますのでご希望の方には場所だけは開放したいと思います!^^

実際の場所ですが、危険を避けるため市街では当然ありません。

大分県日出町豊岡の速見インターから車で5分ほど下った場所です。

コンビニから車で5分くらい登った場所です。

もう一つお知らせが、実はこの場所広すぎるんです!!!

というわけで、この敷地内で他の他の遊びも出来ないかと考えた結果「サバイバルフィールド」「オフロード(トライアル)バイク場」としても利用しようかと計画しています。

アウトドアフィールドとして楽しく遊べる場所が出来そうです。^^

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進捗具合やイベント事はまたお知らせしますのでどうぞ楽しみにしていてください!(^^)/

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