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台風だけじゃない!悪天候の前に見直したい防犯設備

2026.08.19

護身防犯ブログ

台風や大雨のニュースが増えると、多くの人は飛散物対策や停電への備えを意識すると思います。
しかし悪天候の前に見直すべきなのは災害対策だけではありません。実は、防犯設備も同時に確認しておくことが大切です。

強風や豪雨によって防犯カメラやセンサーライトが正常に作動しなくなったり、停電によって防犯設備の機能が一時的に低下したりすることがあります。
また悪天候時は人通りが減り周囲の目が届きにくくなるため、不審者にとって行動しやすい環境になってしまうケースもあります。

そこで今回は、悪天候の前に確認しておきたい防犯設備と災害時にも安心できる住まいづくりのポイントについて解説します。ぜひ最後までご覧ください。

目次

なぜ悪天候の前に防犯設備を見直す必要があるのか?

悪天候は自然災害だけでなく、防犯面にもさまざまな影響を及ぼします。

人通りが減り不審者が目立ちにくくなる

台風や大雨の日は、外出する人が少なくなります。

そのため普段なら人目につく場所でも周囲の視線が減り、不審者が行動しやすい環境になることがあります。
さらに雨や風の音で物音がかき消されやすく、窓やドアを開ける音などにも気づきにくくなります。

防犯設備が正常に機能しないことがある

屋外に設置された防犯設備は、風雨の影響を受ける可能性があります。

例えば、

  • 防犯カメラのレンズが雨で見えにくくなる
  • センサーライトが汚れや雨で反応しにくくなる
  • 強風で機器の向きが変わる

など本来の性能を発揮できないケースもあります。

停電による防犯性能の低下

台風では停電が発生することもあります。
電源供給が止まると、

  • 防犯カメラ
  • センサーライト
  • 電子錠
  • モニター付きインターホン

などが一時的に使えなくなる可能性があります。
非常用電源やバックアップ機能の有無も確認しておきましょう。

悪天候前に確認したい防犯設備

ここからは、台風や大雨の前に点検しておきたい設備を紹介します。

① 防犯カメラ

まず確認したいのが防犯カメラです。
以下のポイントをチェックしましょう。

  • レンズが汚れていないか
  • 雨や木の枝で視界が遮られていないか
  • 録画が正常に行われているか
  • 夜間映像が鮮明に映るか

特に屋外カメラは、定期的な清掃も重要です。

② センサーライト

●商品ページ一覧

センサーライトは、不審者への抑止力として非常に効果的です。
しかし、

  • 電池切れ
  • センサー部分の汚れ
  • ライトの故障

があると十分な効果を発揮できません。
実際に点灯するか確認しておきましょう。

③ モニター付きインターホン

悪天候時は宅配や点検業者を装った訪問も考えられます。
モニター付きインターホンが正常に映るか、映像・音声・録画機能などを事前に確認しておくと安心です。

④ 窓・玄関の補助錠

●商品ページ一覧

強風による振動で窓やドアに負荷がかかることもあります。
補助錠がしっかり固定されているか確認し、

  • ガタつき
  • 緩み
  • 破損

がないか点検しましょう。

⑤ センサー・警報装置

●商品ページ一覧

窓や玄関に設置している開閉センサーや防犯アラームも確認しておきましょう。
停電時でも使用できる電池式なら、電池残量の確認も忘れないようにします。

家の周囲もあわせてチェックしよう

防犯設備だけでなく、住まいの環境も見直しておくことが大切です。

庭木や飛散物を片付ける

強風で飛ばされた植木鉢や物干し竿が窓ガラスを破損させることがあります。
また庭木が伸びすぎていると防犯カメラの死角や不審者の隠れ場所になる可能性もあります。

外灯が点灯するか確認する

外灯が切れていると、夜間は家の周囲が暗くなり、防犯性が低下します。
LED照明やソーラーライトなども、定期的に点灯確認を行いましょう。

郵便物をためない

避難や旅行などで家を空ける場合は、郵便物が溜まらないように対策をしておきましょう。
ポストがいっぱいになると、不在が外部から分かりやすくなります。

災害時だからこそ「防犯」も忘れない

悪天候時は災害対応に意識が向きがちですが、その隙を狙う犯罪も発生しています。
例えば、

  • 停電中の侵入
  • 復旧業者を装った訪問
  • 義援金を名乗る詐欺

など災害に便乗した犯罪も少なくありません。
「非常時だから仕方ない」と油断せず、普段と同じように防犯意識を持つことが大切です。

まとめ

ここまでは、悪天候の前に確認しておきたい防犯設備と災害時にも安心できる住まいづくりのポイントについて解説しました。
台風や大雨の前は、食料や防災用品だけでなく、防犯設備も忘れずに確認しましょう。

特に防犯カメラやセンサーライト、モニター付きインターホンなどは、正常に作動するか事前の点検が重要です。
また庭木や飛散物の整理、外灯の確認など住まい全体を見直すことで、防犯性と安全性を同時に高めることができます。

悪天候は自然災害だけでなく、防犯リスクも高まるタイミングです。
いざという時に安心して過ごせるよう災害対策とあわせて防犯設備も定期的に見直し、安全な住まいづくりを心がけましょう。

「防犯グッズのボディーガード」では、さまざまな商品を取り揃えています。
気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

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