BODY GUARD防犯・護身グッズ販売の専門ショップ

  • ネットショップ販売実績25年
  • 総出荷数30万件以上
  • 保有在庫商品即日発送

03-4500-9651

03-4500-9652

  1. ホーム
  2. コラム
  3. 護身防犯ブログ
  4. “ながら防犯”が家を守る?6月から始めたい防犯習慣

“ながら防犯”が家を守る?6月から始めたい防犯習慣

2026.06.08

護身防犯ブログ

「防犯対策」と聞くと、防犯カメラや高性能な鍵など、大掛かりな設備をイメージする人も多いかもしれません。
しかし実際には、毎日の生活の中で少し意識を変えるだけでも、防犯効果を高めることは可能です。

最近注目されているのが、“ながら防犯”という考え方です。
これは、散歩や掃除、買い物などの日常生活を送りながら、防犯意識を持って周囲を見る取り組みを指します。

特に6月は、梅雨によって人通りが減ったり、視界が悪くなったりすることで、防犯意識が緩みやすい季節です。
だからこそ、特別な準備をしなくても続けられる「ながら防犯」の習慣が重要になります。

そこで今回は、“ながら防犯”の考え方と、6月から始めたい具体的な防犯習慣について解説します。

目次

“ながら防犯”とは?

“ながら防犯”とは、日常生活の中で無理なく防犯を意識する取り組みです。

「防犯のためだけに何かをする」のではなく、

  • 散歩しながら周囲を見る
  • ゴミ出しついでに異変を確認する
  • 外出時に近所を気にかける

といった“普段の行動+防犯意識”が基本になります。
大掛かりな設備がなくても始めやすく、地域全体の防犯力向上にもつながることから注目されています。

なぜ6月は防犯意識が重要なのか?

6月は、防犯面で注意したい条件が重なりやすい時期です。

雨で人通りが減りやすい

梅雨時期は外出する人が減り、街全体の“人の目”が少なくなります。
犯罪者は、人目が少なく異変に気づかれにくい環境を好むため、雨の日は注意が必要です。

草木が伸びて死角が増える

庭木や雑草が成長しやすい6月は、家の周囲に死角ができやすくなります。
「人から見えにくい場所」が増えることで、不審者が隠れやすい環境になってしまいます。

外出時の油断が増える

傘や荷物で両手が塞がることで、

  • 鍵の閉め忘れ
  • 窓の閉め忘れ
  • 短時間の無施錠

などが発生しやすくなるのも梅雨時期の特徴です。

日常に取り入れたい“ながら防犯”習慣

ここからは、今日から実践できる具体的な“ながら防犯”を紹介します。

① 散歩や外出時に周囲を見る習慣をつける

犬の散歩やウォーキング中に、

  • 不審な人物がいないか
  • 街灯が切れていないか
  • 放置自転車や不自然な車がないか

を意識するだけでも、防犯につながります。
地域の“見守りの目”が増えることで、犯罪の抑止効果も期待できます。

また防犯ブザーを持つなどの防犯意識の高さも必要になります。
防犯ブザーは年代関係なく使用できる防犯アイテムなので、ぜひ取り入れてみてください。

② ゴミ出しついでに家まわりを確認する

毎日のゴミ出しも、防犯確認のタイミングにできます。

  • 窓や勝手口が開いていないか
  • 庭木が伸びすぎていないか
  • 不審な物が置かれていないか

をチェックする習慣をつけることで、防犯意識を自然に高められます。

③ 「短時間でも施錠」を徹底する

コンビニやゴミ出しなど、短時間の外出でも鍵をかけることは基本です。
特に6月は、「雨だからすぐ戻る」という油断から無施錠になりやすいため注意しましょう。

④ 夜はカーテンと照明を工夫する

夜間の防犯では、“在宅しているように見せる”ことも重要です。

  • 外から室内が見えにくいカーテンを使う
  • タイマー照明を活用する
  • 帰宅が遅い日も明かりをつけておく

といった工夫で、不在を悟られにくくなります。

⑤ 地域とのつながりを持つ

「防犯=設備」だけではありません。
近所で軽く挨拶を交わすだけでも、地域の防犯力は高まります。

顔見知りが増えることで、

  • 不審者に気づきやすい
  • 異変を共有しやすい
  • 犯罪が起きにくい雰囲気を作れる

といった効果があります。

“ながら防犯”は子どもや高齢者にも有効

“ながら防犯”は、特別な知識がなくても取り組みやすいのが特徴です。

例えば、

  • 子どもの登下校時に周囲を見る
  • 高齢者が庭掃除しながら近所を確認する

といった行動も立派な防犯活動になります。
地域全体で自然に防犯意識を持つことが、犯罪の起きにくい環境づくりにつながります。

防犯は「続けられること」が大切

高価な防犯設備を導入しても、日常の意識が低ければ十分な効果は得られません。
その点、“ながら防犯”は無理なく続けやすく、生活に取り入れやすいのが大きなメリットです。

「特別なことをする」のではなく、「普段の行動を少し意識する」ことが、防犯対策の第一歩になります。

まとめ

梅雨時期の6月は、人通りの減少や死角の増加など、防犯リスクが高まりやすい季節です。

だからこそ外出時に周囲を見ることや短時間でも施錠すること、家まわりをこまめに確認するといった“ながら防犯”の習慣が重要になります。

防犯は、特別な設備だけで行うものではありません。
日常の中に少し意識を取り入れるだけでも、家や地域を守る大きな力になります。

6月をきっかけに、無理なく続けられる“ながら防犯”を始めてみてください。

「防犯グッズのボディーガード」では、防犯ブザー以外にもさまざまな商品を取り揃えています。
気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

関連記事RELATED

TOP