「自分の身は自分で守りたい」——そう考えて護身用品を探していると、必ずぶつかるのが「軽犯罪法」の壁です。
いかにも武器らしい見た目のものは、正当な理由なく持ち歩くと取り締まりの対象になるリスクがあります。
そこで今回は、日常に溶け込むデザインで、法的なリスクを最小限に抑えた「ホワイトウルフ コインスラッパー」について解説します。
- 小銭を重りにする、少ない力で高威力な護身具
- 普段は「小銭入れ」として使える
- 外見が日常品のため、軽犯罪法のリスクを低減
そもそも、スラッパーってどんなもの?
スラッパーとは、先端内部には金属製の「おもり」が入っている護身用品です。
靴下に砂利を入れて振り回す「ブラックジャック」の原理と同じで、重さと密度を活かして少ない力でも大きなダメージを与えられるのが特徴です。
本体をしっかり握り、平手打ちの要領で振るだけで効果が出るため、力の弱い女性でも威力が出やすい護身具です。

軽犯罪法のリスクを抑える「ホワイトウルフ コインスラッパー」
従来のスラッパー・レザービリーは、
用途を知る人からは、護身用品(人に危害を加える事ができる物)と判断されてしまうため為、
軽犯罪法に振れる可能性が高く、持ち歩く事は難しいです・・・
ホワイトウルフのコインスラッパーは普段はスナップボタンでベルトに留められるうえ、先端のファスナーを開けて小銭を入れればコインケースとして使える二重の機能を持っています。
職務質問を受けた際にも「小銭入れです」と説明しやすいデザインです。
先端に小銭を入れて重さを増すと、ブラックジャックのように少ない力で大きな攻撃力を発揮します。

どこに行くときもさりげなく持ち運ぶことができるデザインなので、周りの人から護身具と気づかれにくく、普段使いしやすい点も魅力です。


