皆さんは夜道の防犯対策されていますか?
日中は人通りが多くても、夜は人通りが少なく、真っ暗な道。同じ場所でも昼と夜で明るさや人通りが少ない場所も多く存在します。痴漢や強盗に襲われるリスクが高まる場所です。
夜道に女性が一人で歩いていると危険なことは分かりますが、一人暮らしで仕事終わりであれば、誰かに迎えに来てもらうなど難しいですよね。できるだけ被害に遭わないために、どのような対策をすればいいのかご紹介したいと思います。
目次
夜道の防犯対策。具体例をご紹介
夜道に襲われるリスクを軽減させるには、「警戒心」を持つことです。 具体的にどのような対策をすればいいのか、防犯グッズも合わせてご紹介いたします。
人通りが多く、明るい道を歩く
多少の遠回りになってしまってでも、できるだけ人通りの多い場所、街灯が多く明るい道を選ぶことで犯罪に巻き込まれるリスクを減らすことができます。また、道順や時間帯をランダムに変更して帰宅すれば、不審者も行動を予測できないため狙われるリスクがさらに減少します。
ながら歩きを控える
スマホを見ながらゆっくり歩くのは警戒心がないと見なされ、不審者に目を付けられやすくなります。夜道での「ながら歩き」は控え、音楽や通話も避けましょう。早歩きしながら時々周囲を確認することで防犯効果が高まり、さらに早歩きは帰宅時間の短縮や運動効果も期待できます。
服装に注意を払う
女性は、ファッションにこだわりたい方も多いかと思いますが、過度に露出の多い服装は不審者の関心を引いてしまうことがあるのでなるべく避け、早歩きや走る際に、動きやすい服装や靴を選ぶこともポイントです。
また、カバンやバッグの表側に防犯ブザーを身に着けると、警戒心や防犯意識の高さを周囲にアピールできます。緊急時には声の代わりとなり、危険を周囲に知らせてくれるので、お守り替わりとして、スムーズに手が届く位置にいつも携帯しておきましょう。
足元を照らしながら帰宅する
どうしても街灯が少なく、暗い夜道を通らなければいけない場合は、フラッシュライトで足元を照らしながら帰宅すると安心です。万が一、不審者に襲われた場合は、フラッシュライトの明かりで相手の目をくらませて逃げることができます。

全長6cm以下でありながら、驚異の3000ルーメンの明るさを発揮!相手を一瞬で無力化し、逃げるための時間を稼げるタクティカルライトです。 護身用として使用する時も、相手をライトで照らすだけで直接的な攻撃を伴わないため、護身具に抵抗がある方でも安心して使用できます。
まとめ
女性が気を付けたい、夜道の防犯対策の具体例と防犯グッズをご紹介致しました。できるだけ被害に遭わないためにも、この記事を読んで取り入れてみてください。
