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3月は置き配被害が急増?宅配トラブルを防ぐ防犯対策

2026.03.11

護身防犯ブログ防犯用品

ネット通販の利便性向上とともに、玄関先に配達物を置いてもらう“置き配”サービスの利用が日常化しています。
しかしその裏では、荷物の盗難や紛失などのトラブルが増えていることも事実です。

特に3月は年度末や新生活準備の時期で配送需要が高まり、置き配トラブルへの注意が必要です。

そこで今回は、置き配被害の現状と具体的な防犯対策をわかりやすく解説します。
ぜひ最後までご覧ください。

目次

置き配被害の現状|なぜトラブルが増えているのか?

近年、置き配の普及に伴いトラブルに遭遇した人の割合が増加傾向にあります。
特に不安視されているトラブルとして「荷物の盗難」が突出しており、利用者の約7割超が盗難リスクを不安要素として捉えています。

これらの背景には、以下のような要因が影響しています。

  • 配送量の増加で置き配が増えた
    宅配業界における再配達削減の取り組みなどから、置き配が標準的な受け取り方法として正式に位置づけられる動きが進んでいます。これにより玄関先に荷物が置かれる機会が増え、盗難リスクが高まっています。

  • 利用者が不在の状態で届くことが多い
    受け取り側の不在時に荷物が玄関先などに無防備に置かれるため、短時間で盗難に遭うケースが後を絶ちません。

  • 盗難や紛失が自己責任とされるケースも多い
    一部の配送では、配達完了をもって受け取り完了とみなされ、その後の盗難について配送会社の責任が問われにくいという実務上の課題があります。

こうした状況から、置き配の“便利さ”と“リスクの高さ”が両立してしまっているのが現状です。

置き配の荷物を狙う人のイメージ

置き配トラブルの代表例

置き配を巡るトラブルは多岐に及びます。
よく報告される事例としては以下のようなものがあります。

荷物が届いていない

配達完了の通知や写真が送られてきても、実際には玄関先に荷物が見当たらないというケースがあります。
また、別の家の玄関先に誤って置かれてしまうこともあります。

荷物が盗まれた

配達後、短時間の間に盗難被害に遭うケースは少なくありません。
特にマンションや戸建ての玄関先に放置された状態の荷物は、犯人の格好の標的になりやすいという特徴があります。

紛失や破損

置き配が適切に行われなかったために、荷物自体が届かない、または破損していたというトラブルもあります。
こうした場合も利用者側で対応に追われることが多く、心理的負担が大きいのが現実です。

置き配トラブルを防ぐ基本の防犯対策

置き配のリスクをゼロにすることは難しいですが、被害を大幅に減らす工夫は可能です。
ここからは具体的な防犯対策を紹介します。

① 配達タイミングをコントロールする

可能であれば、配送の日時指定を利用したり、“在宅中に受け取りたい時間帯”を指定することで、荷物を無防備な状態で放置する時間を減らすことが重要です。
自宅にいる時間帯に合わせて配達スケジュールを調整するだけでも、盗難リスクは大きく低減します。

② 宅配ボックス・置き配ボックスを活用する

玄関先にそのまま置くのではなく、鍵付きの宅配ボックスを設置することは非常に効果的な対策です。
ボックス内に入れられた荷物は外部から取り出されにくいため、盗難のリスクを大きく下げることができます。
さらに、マンションや集合住宅であれば共用の宅配ボックスも積極的に活用しましょう。

③ 防犯カメラやセンサーライトの設置

●センサーライトの商品ページ一覧

●防犯カメラ、隠しカメラの商品ページ一覧

玄関先に防犯カメラやモーションセンサーライトを設置することで、置き配を狙う不審者への威嚇効果が期待できます。見える位置にカメラ等の防犯用品を設置すること自体が、犯行の抑止に繋がる“見える防犯”の基本です。

④ 近隣との連携を強化する

信頼できる隣人や友人・家族に「荷物が届いたら受け取ってもらう」というような協力関係を築いておくことも有効です。
また地域内の防犯意識を高め、互いに見守り合うことは、置き配トラブルだけでなく、空き巣など他の犯罪への防犯対策にもなります。

⑤ 受取方法の多様化を検討する

運送業者の営業所止めやコンビニ受け取り、駅のロッカー受け取り、職場や親戚宅への配送など、置き配以外の方法を選ぶことで玄関先の放置を避けることができます。
特に長時間外出する場合は、こうした選択肢を上手に使うことがトラブル回避につながります。

⑥ 盗難時の対応・証拠の保存

万が一盗難が発生した場合に備えて、配送通知や配達写真を保存しておくことが大切です。
また、配達完了となっているのに荷物が見当たらない場合は、速やかに配送業者や購入元に連絡し、状況を説明するための証拠を揃えておきましょう。
場合によっては警察への届け出も重要な対応策になります。

まとめ

ここまでは、置き配被害の現状と具体的な防犯対策をわかりやすく解説しました。
配送サービスが進化し、置き配は便利な受け取り方法として広く浸透しています。
一方で、置き配による盗難やトラブルは依然として無視できないレベルで発生しています。
特にネット通販の利用が増える3月のような繁忙期は、宅配物が無防備な状態で放置されるリスクが高まります。

防犯対策は「事前の準備」と「受け取り方法の工夫」が最も重要です。
置き配を利用する際は、可能な限り安全な受け取り方法や防犯設備の導入を検討し、トラブルを未然に防ぐ意識を持つことが大切です。

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