刃物からの防犯対策する上での防刃用品の必要性

もし、事件に巻き込まれ、刃物を持っていた犯罪者に遭遇した場合、その場から生還するには、まず逃げることが第一優先ですが、どうしても抵抗しなければいけない場面ができてしまったときに「護身用品」が思いつくかと思います。
護身用品を使用することで生還率は上がります。さらに生還率を上げたい場合は、防刃用品を装着することが有効です。

防刃用品の必要性

対刃物でのケースを想定すると、護身用品のなかで「警棒」が挙げられます。
警棒は相手とのリーチが取れて抵抗しやすいのですが、もし一度でも手や腕を切られてしまった場合、警棒を握れなくなってしまう恐れがあります。
なるべくそういったことを防ぐためにも、防刃グローブ(防刃手袋)や防刃スリーブと言った防刃用品を併用して使用することが生還率アップに繋がります。

防刃用品の種類

防刃用品をいくつか簡単にですが、ご案内します。

防刃グローブ

見た目は手袋で、手のひら、手の甲、ゆびなどを刃物から守ります。

防刃ネックガード

首まわりを刃物から守ります。

防刃スリーブ

腕を刃物から守ります。商品によっては、片腕のみの販売の商品があります。

防刃ベスト

胴体を刃物から守ります。前面と背面に防刃プレートが装備されているものが多く、切りつけ以外に突きにも対応しています。

護身には最低限、防刃グローブ

防刃ベストや防刃ネックガードなどを全て装備していることが理想ですが、普段からは装着しようとすると結構難しい面も出てくるかと思います。
もし警棒を所持していれば最低限、防刃グローブがあると護身に役立ちます。

防刃グローブがあることで

もし、ナイフなどを持っている犯罪者から逃げる際に、接近戦になってしまった場合、おそらく刃物からの攻撃を警棒で応戦することになるかと思います。
その際に、防刃グローブをしておくことで切りつけられたとしても、素手の時よりも手を負傷することが減り、その場を回避できる可能性が高まります。

扱いやすい防刃グローブはコレ!

ホワイトウルフ 防刃グローブ CYGUS ブラック
ホワイトウルフ 防刃グローブ CYGUS ブラック
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◯商品について
従来の防刃グローブですと、軍手に近いようなサイズでほとんど伸縮性のないものが多かったのですが、上記の商品はフィット感や肌触りが格段に違っており、通気性もいいので長い時間装着してても不快感が少ないでしょう。
国産ということもあり、品質に安心できます。また従来のものよりCYGUS(R)(サイグス)素材は約2倍以上も、防刃性能が上がっており心強いです。
事件はいつ発生するかわからないものですので、常に備えておきたいものです。そういった要望に応えたような商品です。

警棒のグリップとCYGUSグローブとの相性

警棒によって、グリップが変わってきます。
ホワイトウルフ警棒で例を挙げますと、「合皮グリップ」「ラバーグリップ」「ソフトグリップ」は特に問題無く使用できるかと思います。
ペンタイプ小型警棒のような「金属グリップ」や17インチのスチール警棒のような手触りがツルツルした「樹脂製グリップ」は、少し滑りやすいように思えます。
人により好みがありますので、参考程度にとどめてください。

対刃物なら、鍔付き警棒

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